| 日付 | 時間 | 指 標 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 5/11 | 8:30 |
貿易収支 |
-42.1b |
-41.3b |
-48.7b |
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14:30 |
月次予算諸表 |
-172.1b |
-22.5b |
-0.3b |
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| 1/11/14 (月) |
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| DJIA |
(+0.14)/ |
13,507.32/ |
+18.89/ |
| SP500 |
(-0.09)/ |
1,470.68/ |
-0.09/ |
| NAS |
(-0.26)/ |
3,117.50/ |
-8.13 |
| Russ |
(-0.08)/ |
880.10/ |
-0.67/ |
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| Volume |
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| Dow Vol |
590m/ |
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| SPX Vol |
480m/ |
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| NAS Vol |
1841/ |
+5.10%/ |
|
| NYSE Vol |
3531/ |
-7.27%/ |
|
| VIX |
13.52/ |
+1.20%/ |
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Adv/ Decline Iss
|
261
|
230
|
|
Adv/ Decline Vol
|
998M
|
1109M
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clearly neutral
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| セクター | SP500 銘柄数 |
1ヶ月 |
3ヶ月 |
1年 |
| S&P 500 |
|
+3.19 |
+3.19 |
+3.19 |
| エネルギー |
|
+3.27 |
+3.28 |
+3.28 |
| 素 材 |
|
+3.79 |
+3.70 |
+3.70 |
| 資本財 |
|
+3.35 |
+3.07 |
+3.07 |
| 一般消費財 |
|
+3.30 |
+3.08 |
+3.08 |
| 生活必需品 |
|
+3.32 |
+3.32 |
+3.32 |
| ヘルスケア |
|
+4.44 |
+4.67 |
+4.67 |
| 金 融 |
|
+4.25 |
+3.99 |
+3.99 |
| テクノロジー |
|
+2.4 |
+1.65 |
+1.65 |
| 通 信 |
|
+1.51 |
+0.43 |
+0.43 |
| 公 益 |
|
+1.32 |
+1.17 |
+1.17 |
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| ヘッドラインニュース
中国物価上昇で景気刺激策弱める観測。 |
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| ヘッドラインニュース
中国物価上昇で景気刺激策弱める観測。 |
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| 野 村 證 券 の N Y 株 式 市 況
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<株式市場> 午前8時半発表の12月住宅着工件数は95.4万件と予想を上回り2008年6月来の高水準となった。週間新規失業保険申請件数は33.5万件と予想を下回った。これらの経済指標を好感しNY株式市場の主要指数は買い優勢で寄り付いた。続いて、午前10時に発表された1月フィラデルフィア連銀景況指数は-5.8と市場予想を下回ったが、反応は乏しく、住宅市場の回復、雇用環境の安定化の兆しに市場は注目。更に、決算関連では、ハンチントン・バンクシェアーズ(HBAN)、BB&T(BBT)、フィスス・サード・バンコープ(FITB)、PNCフィナンシャル(PNC)等の地銀や、Eコマース大手のEベイ(EBAY)等が予想を上回る決算を発表。これらが好感され、主要指数はその後も堅調に上伸。消費循環、素材、テクノロジー等の景気敏感が上昇を牽引した。午後も全体に企業決算に対する安心感に支えられ、じりじりと上昇が続き、S&P500は午後2時半過ぎには前日比+0.85%の1485.16ポイントをつけた。引けにかけ、若干の利食い売りが見られたが、結局、主要3指数は堅調に引けた。ダウ平均は+0.63%、S&P500は+0.56%、ナスダック総合は+0.59%となった。S&P500の10セクター中9セクターがプラスとなり、中でも、消費循環が+1.07%、資本財が+0.97%、ヘルスケアが+0.82%と牽引。他方、バンクオブアメリカ(BAC)とシティグループ(C)の失望決算を受け金融が-0.11%となった。個別では、CBS(CBS)が野外広告事業をREIT化する計画を発表し+7.93%。ASMLホールディングス(ASMLNA)の好決算を受け、連想買いされたKLAテンコー(KLAC)が+6.99%、ラムリサーチ(LRCX)が+4.57%。住宅指標の改善を受け、パルトグループ(PHM)が+5.33%、ワールプールコープ(WHR)が+4.47%。上記Eベイ(EBAY)が+2.4%。決算を嫌気された、バンクオブアメリカ(BAC)が-4.24%、シティグループ(C)が-2.92%。
<債券・為替市場>
午前8時半発表の12月住宅着工件数が95万4000件と予想を上回ったほか、週間失業保険申請件数は予想以下の33万5000件となり、これら堅調な経済データを受け、朝方から財務省債は売り優勢の展開。10年債利回りは株式市場の上伸とともに終日じりじりと上昇し、午後2時近くに1.8892%となった。その後は小動きとなり、午後4時の10年債利回りは1.8752%付近となった。為替市場では、円買い戻しの動きが一巡となり、日銀が追加の金融緩和に動くとの観測を背景に再び円売り優勢となった。午前8時半に発表の12月住宅着工件数および週間失業保険申請件数が堅調な経済動向を示すと、ドル/円は89.50をつけ、更に、午後に一段と上昇。午後3時近くに90.13に達した。その後は若干利食われ、午後4時にドル/円は89.88となった。
米国野村證券作成測。 |
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| ヘッドラインニュース
中国物価上昇で景気刺激策弱める観測。 |
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Endo of Col 1
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<株式市場> 午前8時半発表の12月住宅着工件数は95.4万件と予想を上回り2008年6月来の高水準となった。週間新規失業保険申請件数は33.5万件と予想を下回った。これらの経済指標を好感しNY株式市場の主要指数は買い優勢で寄り付いた。続いて、午前10時に発表された1月フィラデルフィア連銀景況指数は-5.8と市場予想を下回ったが、反応は乏しく、住宅市場の回復、雇用環境の安定化の兆しに市場は注目。更に、決算関連では、ハンチントン・バンクシェアーズ(HBAN)、BB&T(BBT)、フィスス・サード・バンコープ(FITB)、PNCフィナンシャル(PNC)等の地銀や、Eコマース大手のEベイ(EBAY)等が予想を上回る決算を発表。これらが好感され、主要指数はその後も堅調に上伸。消費循環、素材、テクノロジー等の景気敏感が上昇を牽引した。午後も全体に企業決算に対する安心感に支えられ、じりじりと上昇が続き、S&P500は午後2時半過ぎには前日比+0.85%の1485.16ポイントをつけた。引けにかけ、若干の利食い売りが見られたが、結局、主要3指数は堅調に引けた。ダウ平均は+0.63%、S&P500は+0.56%、ナスダック総合は+0.59%となった。S&P500の10セクター中9セクターがプラスとなり、中でも、消費循環が+1.07%、資本財が+0.97%、ヘルスケアが+0.82%と牽引。他方、バンクオブアメリカ(BAC)とシティグループ(C)の失望決算を受け金融が-0.11%となった。個別では、CBS(CBS)が野外広告事業をREIT化する計画を発表し+7.93%。ASMLホールディングス(ASMLNA)の好決算を受け、連想買いされたKLAテンコー(KLAC)が+6.99%、ラムリサーチ(LRCX)が+4.57%。住宅指標の改善を受け、パルトグループ(PHM)が+5.33%、ワールプールコープ(WHR)が+4.47%。上記Eベイ(EBAY)が+2.4%。決算を嫌気された、バンクオブアメリカ(BAC)が-4.24%、シティグループ(C)が-2.92%。
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② 開場1時間前後:
不寄り前発表のウエルズファーゴ(WFC)決算は、過去最高の利益にも関わらず、純金利マージンが低下したことや住宅ローンの組成が前期と比べ減少したことが嫌気され、金融が
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