Thursday, March 14, 2013

Mar Wk2 3月014日 (木), 2013

DJIA NASDAQ NASDAQ
日付 時間 指  標 結果 予想 前回
3/14 7:30   新規失業保険申請件数 332k 350k 342k

7:30   失業保険継続申請件数 3024k 3100k 3113k

8:30   卸売物価指数 PPI 0.7 0.8 0.2

8:30   卸売物価コア指数 0.2 0.2 0.2

   
   
       
DJIA +0.58%/ 14,539.14/ +83.86/
SP500 +0.56%/ 1,563.23/ +8.71/
NAS +0.43%/ 3,258.92/ +13.81/
Russ +0.97%/ 953.07/ +9.16/
       
Volume      
Dow Vol 582m/    
SPX Vol 494m/    
NAS Vol 1640m/

+5.06%/

 
NYSE Vol 3373m/ +12.36%/  
VIX 11.30/ -4.48%/  !!

Adv/ Decline Iss
378
112

Adv/ Decline Vol
1608M
517M

positive
セクター SP500 銘柄 % 1ヶ月 3ヶ月 1年
S&P 500
 
▌+0.17
+2.73 +9.52 +9.52
エネルギー
-0.19 ▌
+0.99 +8.65 +8.65
素 材
-0.23 ▌
+3.13 +5.15 +5.15
資本財
▌▌+0.46
+2.18 +10.15 +10.15
一般消費財
▌▌+0.51
+4.21 +11.17 +11.17
生活必需品
-  
+0.06
+1.38 +10.38 +10.38
ヘルスケア
-0.05 
+3.41 +12.16 +12.16
金 融
▌+0.35
+4.20 +11.46 +11.46
テクノロジー
-0.01 
+1.90 +3.67 +3.67
通 信
-0.43 ▌
+2.16 +7.06 +7.06
公 益
/
▌+0.38
+1.72 +8.22 +8.22

 

 開場10分前  

DOW +19 (0.13%)     SP500  +3.7 (0.24%)     NAS +9.5 (0.34%)
昨日高値更新した強い血合いを引き継ぎ、開場前から前面高。

       PPG +5.29% 100        ETN -0.82% 1,161       
       JCP +3.51% 25,282        CCL -0.76% 60,500       
       PHM +2.77% 100        SCHW -0.61% 1,900       
       AEE +1.76% 11,300        CHK -0.47% 0       
       JCI +1.25% 1,693        NEM -0.46% 1,400       

アジア市場は:(ロイター)

<東京市場> 東京株式市場で日経平均は3日ぶり反発。為替市場で再び円安傾向となったほか、間も なく発足する予定の日銀新体制への期待感、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加表明へ の思惑などが支援材料となった。ただ、東証1部の売買代金は8日をピークに減少してお り、市場エネルギーはやや細り気味だ。

<中国・香港株式市場> 6営業日ぶりに反発。これまで売られていた金融株に買いが 入り、全体の上昇を主導。中国株指数は2カ月ぶり安値から上昇した。  香港市場も3日ぶりに反発。大手3行が住宅ローン金利を2011年以来初めて引き上 げたことを受けて、不動産株が売られたが、銀行株が値上がりした。   

<東南アジア株式> 大半が下落。ユーロ圏をめぐる懸念がアジア市場全般を圧迫した。 売られ過ぎの領域にあるジャカルタ市場が1週間超ぶりの安値に下落したほか、フィリピン 中央銀行が政策金利据え置きを決めたマニラ市場は下落した。

<ソウル株式市場> ほぼ横ばいで取引を終了した。韓国銀行(中央銀行)による政策 金利据え置きで一時4週間ぶり安値に下落した後、持ち直した。  

<台湾株式市場> 電子製品株や銀行株主導で反落。2億株の自社株買いを表明した、 ファウンドリー(半導体受託製造)大手の聯華電子(UMC)(2303.TW: 株価, 企業情報, レポート)は4.5%高。     

 

欧州市場は:反発(ロイター)

<ロンドン株式市場> 反発し、終値で5年ぶり高値を更新した。米指標を手がかりに 金融株などが買われた。  FT100種総合株価指数.FTSEは終値ベースで2007年終盤以来の高値をつけた。  週間の米新規失業保険申請件数は予想外に減少し、4週間移動平均でも5年ぶりの低水 準となった。  FT100指数は年初以降約11%値上がりしており、1999年12月につけた終値 での最高値である6930.20ポイントまで約6%に迫っている。  キャピタル・スプレッズの市場分析部長、アンガス・キャンベル氏は「テクニカル面か ら見ると、相場は全般的に健全かつ上昇基調にあるようだ」と指摘。FT100指数が年 内に最高値を更新する可能性がないわけではないと述べた。  個別銘柄では保険大手プルーデンシャル(PRU.L: 株価, 企業情報, レポート)が2.7%高。前日発表した予想を上 回る16%の増配が引き続き材料となった。

<欧州株式市場> イタリアの保険最大手ゼネラリ(GASI.MI: 株価, 企業情報, レポート)など好調な企業業績や米 国の経済指標を背景に大幅高となり、主要指数が4年半ぶり高値を更新した。 FTSEユーロファースト300種指数.FTEU3は13.72ポイント(1.15%) 高の1207.83と、2008年8月以来の高値で引けた。  米新規失業保険申請件数が予想外に減少、同国経済の回復を改めて鮮明にしたことで、 上げ幅を拡大した。  DJユーロSTOXX50種指数.STOXX50Eは39.97ポイント(1.48%)高 の2744.70。  ゼネラリは9.4%高で上げを主導。利益率回復に向け、評価損を計上しバランスシー トを整理したことが好感された。  中国移動(0941.HK: 株価, 企業情報, レポート)が今年第4世代携帯電話(4G)通信網整備に大型投資を計画して いることを背景に、スウェーデンの通信機器大手エリクソン(ERICb.ST: 株価, 企業情報, レポート)なども買われた。  投資家の不安心理を示すユーロSTOXX50ボラティリティ指数は、10.9%低下 して5年ぶりの低水準近辺で引けた。世界景気の改善期待が高まって、同指数はここ2週 間で43%低下している。      

 

商品市場は:(ロイター)

金相場は> 小反発。
<原油相場は> 原油先物相場は、米雇用関連指標の改善やドル安を背景に買われ、反発した。外国為替相場では対ユーロでドル売りが優勢。ドル建てで取引される原油などの商品の割安感につながり、相場の買いを誘った。

 

中期情勢

VIX 再び下降 高値圏

通貨戦争の懸念 一応決着後退

米国財政の崖2ヶ月延期 3月末:債務上限引き上げ、歳出削減 折り込み

米国経済指標:米国経済、給与税の引き上げに耐えられる強さか?
雇用情勢の回復ぶりが鮮明となった

中国物価:景気刺激策弱めた場合、資源株に与える影影響?

中国政府傘下のシンクタンクである中国社会科学院は、2013年の同国経済成長 率見通しを従来の8.2%から8.4%に引き上げた。

ヘッドラインニュース

米生産者物価指数:2月は前月比0.7%上昇-コア指数は0.2%上昇

TPP交渉参加なら牛肉の関税撤廃容認も-名大大学院の生源寺教授

ロンドン外為:円が下落-衆院が黒田総裁など日銀人事承認で緩和観測

米経常赤字:第4四半期は縮小、年間では拡大し4年ぶり高水準

スペイン:長期債の入札で8.03億ユーロ調達-落札利回り低下

ラスキンFRB理事:リセッションはマイノリティに特に打撃与えた

クノット氏:ECBは緩和政策維持する、ユーロ相場は見通し変えない

EU首脳、緊縮策による景気圧迫の緩和目指す-サミット14日開幕

独BMW:2012年は3.5%増益、中国と米国が欧州補う-配当引き上げ

黒田日銀総裁、副総裁人事、衆院で同意-参院はあす採決

海外勢の日本株週間買い越し、1兆円乗せ過去最大に-3月1週需給

日銀人事、正副総裁に対する党派別投票態度予想-参院(表)

野 村 證 券 の N Y 株 式 市 況

<株式市場>
午前8時半発表の2月生産者価格指数は前月比+0.7%と予想に一致し、コア指数は前月比+0.2%と若干予想を上回った。同時発表の週間新規失業保険申請件数は33.2万件、継続受給者数は302.4万件といずれも予想を下回った。労働市場の改善が示唆されたとして、これを背景にNY株式市場の主要指数は続伸して寄り付いた。米国経済への楽観論が広がる中で、2007年10月に付けた過去最高値を目前に、やや慎重論も出る中で、その後の主要指数は小幅高を保ち合い。テクノロジー、通信、エネルギーが買われる中、公益、消費循環、ヘルスケアなどはやや軟調。午後に入ると、石油掘削、半導体等も確りの推移となった。S&P500は1558-1562のレンジ内でほぼ終日推移し、引けにかけ一段高となり、結局主要3指数ともほぼ高値引けとなった。ダウ平均は+0.58%、S&P50は+0.56%、ナスダック総合は+0.43%。S&P500の10セクター全てがプラスとなり、中でも、エネルギーが+1.3%、通信とテクノロジーが共に+0.73%と牽引。個別では、CBS(CBS)がストリーミング事業の拡大を発表し+2.2%。イーベイ(EBAY)が今月末のアナリストデーを控え、各社強気コメントや投資判断引き上げが出る中で+1.61%。Eトレード(ETFC)が、大手投資家による保有株式売却計画の報道で-8.21%。大手証券会社による投資判断引き下げを受けたアマゾン・ドット・コム(AMZN)が-3.4%。

<債券・為替市場>
午前8時半発表の週間失業保険申請件数が332,000件と予想を下回り、労働市場の改善を示唆したことから、10年債利回りは2.0664%まで上昇。その後は本日の30年債入札を控え、若干の買戻しとなり、10年債利回りは昼過ぎまでに3ベーシスほど低下となった。午後1時発表の本日の$13Bの30年債入札結果は、利回りが3.248%と事前予想比0.5bps高く、応札率は2.43と前回を下回った。やや不調な結果を受けて10年債利回りは直後に2ベーシスほど上昇。しかし過去11ケ月の最高利回り水準とあって、値ごろ感から再び買戻しが入り、午後2時の10年債利回りは2.0174%まで低下。午後4時の10年債利回りは2.0298%付近となった。為替市場では、米国週間失業保険申請件数が予想以下となり、また、欧州サミットが開催される中で、リスクオンのトレードが回復。ユーロが小幅高となった。ドル/円は、朝方の失業保険申請が予想以下となったのを受け直後に96.59をつけた。その後は4月3日からの次回日銀会合を控え、いったん様子見も現れ、その後は一進一退。午後4時のドル/円は96.09となった。

2013/03/14:現地日付

米国野村證券作成測

メモ:

市場の声

米連邦準備理事会(FRB)は、ストレステスト(健全性審査)の一環として大手 銀18行中14行の資本計画(配当、自社株買いなど)を承認したと発表した。一方、 JPモルガン・チェース(JPM)とゴールドマン・サックス(GS)については資本計画を 条件付きで承認したほか、アライ・フィナンシャルとBB&T(BBT)の資本計画は却下 した。 19日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、米国の景気見通しの改善が量的緩和の早期終了につながるとの思惑が広がった。相場の値上がりは自然な動きとした上で「資金の流れを見ると、短期金融市場や 一部債券市場から株式市場へ流れている」と指摘。こうした動きは簡単には変わらず、今 後も継続が予想されると述べた。新規失業保険申請件数は、季節調整済みで33万2000件と、35万件への増 加を見込んでいた市場予想に反して減少した。4週間移動平均では2750件減の34万 6750件で、5年ぶりの低水準となった。 

Endo of Col 1
ホーム   過去市況   経済指標   決算   新聞切り抜き   FOMC声明文  
Mar Wk2 3月14日 (木), 2013  Twitter(日本語)
ア ジ ア
 日本 +1.16%  
  香港 +0.28%  
 上海 +0.28%  
 インド +1.07%  
欧   州
 イギリス +0.74%  
  フランス +0.93%  
 ドイツ +1.10%  
 スペイン +1.94% 
商   品
  1589.60 
 原油 92.47 
  3.54 
 ボラ 11.30 
為   替
 ドル円 96.05 
 ユーロドル 1.5083 
 ドルINDEX 82.58 
 米十年債 2.03 

序盤ザラ場: 新規失業保険申請件数の減少が材料となり、。

中盤ザラ場:IBM(IBM.N: 株価, 企業情報, レポート)は1.8% 高の215.80ドル。一時215.85ドルと取引時間中の最高値をつけた。  アップル(AAPL)は1%高。  ネットオークションのイーベイ(EBAY.)は1.6%高。エバーコア・パートナーズは投 資判断を「オーバーウエート」に引き上げた。  一方、オンライン小売のアマゾン・ドットコム(AMZN)は3.4%安の265.74ド ル。JPモルガンは投資判断を「中立」に引き下げ、目標株価も300ドルに下げた。。

米国市場 UWM 一年( 日足 )
米国市場 UWM 五日( 5分足 )
米国市場 UWM 二日( 1分足 )

終盤引け:S&P総合500の、終 値ベースでの最高値は2007年10月9日につけた1565.15ポイントで目前とな っている。取引時間中の高値は1576.09ポイント。一方、出来高は控えめだった。。

引け後、明日は:ダウ平均の構成30銘柄中10銘柄が52週高値をつけた。。

Archive

MarWk2 3/14/2013(木)

MarWk2 3/13/2013(水)

MarWk2 3/12/2013(火)

MarWk2 3/11/2013(月)

MarWk1 週間市況 2013

MarWk1 3/08/2013(金)

MarWk1 3/07/2013(木)

MarWk1 3/06/2013(水)

MarWk1 3/05/2013(火)

MarWk1 3/04/2013(月)

FebWk4 週間市況 2013

FebWk4 3/01/2013(金)

FebWk4 2/28/2013(木)

FebWk4 2/27/2013(水)

FebWk4 2/26/2013(火)

FebWk4 2/25/2013(月)

FebWk3 週間市況 2013

FebWk3 2/22/2013(金)

FebWk3 2/21/2013(木)

FebWk3 2/20/2013(水)

FebWk3 2/19/2013(火)

FebWk3 2/18/2013(月)

FebWk2 週間市況 2013

FebWk2 2/15/2013(金)

FebWk2 2/14/2013(木)

FebWk2 2/13/2013(水)

FebWk2 2/12/2013(火)

FebWk2 2/11/2013(月)

Jan 月間市況 2013

FebWk1 週間市況 2013

Feb Wk1 2/8/2013(金)

Feb Wk1 2/7/2013(木)

Feb Wk1 2/6/2013(水)

Feb Wk1 2/5/2013(火)

Feb Wk1 2/4/2013(月)

Jan Wk5 週間市況 2013

Jan Wk5 2/1/2013(金)

Jan Wk5 1/31/2013(木)

Jan Wk5 1/30/2013(水)

Jan Wk5 1/29/2013(火)

Jan Wk5 1/28/2013(月)

Jan Wk 4 週間市況 2013

JanWk4 1/25/2013(金)

JanWk4 1/24/2013(木)

JanWk4 1/23/2013(水)

JanWk4 1/22/2013(火)

JanWk4 1/21/2013(月)

Jan Wk 3 週間市況 2013

JanWk3 1/18/2013(金)

JanWk3 1/17/2013(木)

No comments:

Post a Comment