Friday, April 12, 2013

Apr Wk2 4月12日 (金), 2013

DJIA NASDAQ NASDAQ
日付 時間 指  標 結果 予想 前回
4/12 7:30   小売売上高 88k 200k 268k

7:30   卸売物価指数 7.6% 7.7% 7.7%

7:30   卸売物価コア指数 -43.0B -44.6B -44.5B

7:30   ミシガン大学消費者信頼感指数 34.6 34.5 34.5

7:30    0% 0.2% 0.1%
       
DJIA 0.00%/ 14,865.06/ -0.08/
SP500 -0.28%/ 1,588.85/ -4.52/
NAS -0.16%/ 3,294.94/ -5.21/
Russ -0.44%/ 942.85/ -4.19/
       
Volume      
Dow Vol 687m/    
SPX Vol 529m/    
NAS Vol 1443m/

-19.98%/

 
NYSE Vol 3151m/ -4.05%/  
VIX 12.06/ -1.47%/  !!

Adv/ Decline Iss
169
321

Adv/ Decline Vol
657M
1429M

Negative/Neutral

 開場10分前  

DOW -151 (1.04%)     SP500 -20 (1.32%)     NAS -36 (1.30%)
先行して欧州市場が値を崩し、NYも150ポイント安のギャップダウン。

       NEM +1.48% 15,950        TAP -6.08% 550       
       VLO +0.63% 20,414        PRU -3.20% 1,800       
       TDC +0.04% 2        CRM -3.18% 15,925       
                    C -2.62% 519,827       
                    ATI -2.39% 2,100       

アジア市場は:(ロイター)

<東京市場> 東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落。寄り付きこそ年初来高値を更新したが、節 目の1万3500円台では利益確定売りも多くマイナス圏に沈んだ。為替市場で円安が一 服したとの見方から輸出関連の一角が売られ、金融株など直近で上昇してきたセクターが 軟調。一方で、TOPIXは終値で年初来高値を更新した。  東証1部騰落数は、値上がり588銘柄に対し、値下がりが1020銘柄、変わらずが 105銘柄だった。

<中国・香港株式市場> 中国株式市場は続落して引け、週ベースでは3週連続の下落 となった。方正証券(601901.SS: 株価, 企業情報, レポート)が7%近く下落するなど、証券セクターの軟調が重しと なった。  香港株式市場は反落して引けた。前日までの上昇を受けて売りがかさむ中、景気循環株 で幅広い銘柄が下落した。週間ベースでは1月以来の上昇率となった。

<東南アジア株式>  バンコク市場のSET指数が約1週間ぶり高値を付けた。タイ中 央銀行が2013年の経済成長見通しを上方修正した後を受けた。一方クアラルンプール 市場のクアラルンプール総合株価指数(KLCI)は機関投資家主導の売りが出る中、前 日比マイナス圏に落ち込んだ。  他の大半の東南アジア市場はこの日の高値から下げて引けた。最近の上昇の後で下落し たアジア株の傾向に追随した。

<ソウル株式市場> 急反落して取引を終えた。建設会社から造船会社、自動車メーカ ーまで業績懸念が広がったほか、円安が引き続き嫌気された。  総合株価指数(KOSPI).KS11は25.57ポイント(1.31%)安の 1924.23。寄り付きでは0.23%上昇していた。  サムスン重工業(010140.KS: 株価, 企業情報, レポート)が6.2%安、大宇造船海洋(042660.KS: 株価, 企業情報, レポート)は7.7%下落。  

<台湾株式市場> 3営業日ぶりに反落して引けた。コンピューター・周辺機器指数 が2.15%安となり加権指数を圧迫。調査会社ガートナーが10日発表した 1―3月の世界のパソコン(PC)出荷台数は、ここ15四半期で最低の水準に落ち 込んだ。 パソコン大手のASUS(エイスース)(2357.TW: 株価, 企業情報, レポート)が5.5%の大幅下落と なったほか、同業の宏碁(エイサー)(2353.TW: 株価, 企業情報, レポート)は3.2%安。

 

欧州市場は:(ロイター)

<ロンドン株式市場> 4日続伸。小売大手のマークス・アンド・スペンサー(M&S) (MKS.L: 株価, 企業情報, レポート)や金融株がこの日の上昇を主導したほか、堅調な米指標も材料視された。  米新規失業保険の週間申請件数が予想以上に減少したことが追い風となり、相場は午後 の取引で上げ足を速めた。  また、米連邦準備理事会(FRB)が緩和策を継続するとの期待から、押し目買いが続 いているとアナリストは指摘する。  金融株の買いが優勢となり、FT100種総合株価指数を6.4ポイント押し上げた。 資産運用会社シュローダー(SDR.L: 株価, 企業情報, レポート)やアバディーン(ADN.L: 株価, 企業情報, レポート)が、同セクターの上昇を主導。 同業のアシュモア・グループ(ASHM.L)が新規の資金流入額が増加したと発表したことを好 感した。アシュモアは13%高、出来高は90日平均の約5倍となった。  M&Sは4.3%高で終了。四半期売上高が予想を下回る減少にとどまったことが材料 視された。 

<欧州株式市場> 反落、今週に入っての上昇分の半分近くを失った。キプロス支援を めぐる懸念が再燃、3月の米小売売上高が予想外に減少したことを嫌気した。  金や銅などの金属価格が急落、鉱山株が大きく値を下げた。ユーラシアン(ENRC.L)が3 %安、ランドゴールド・リソーシズ(RRS.L)は4.6%下落した。  FTSEユーロファースト300種指数は10.77ポイント(0.90%) 安の1182.10。ユーロ圏の銀行の下げがきつかった。ドイツ銀行(DBKGn.DE: 株価, 企業情報, レポート)は3.6%安。仏BNPパ リバ(BNPP.PA)は3%、伊バンコ・ポポラーレ(BAPO.MI)は3.9%それぞれ下落した。  今年に入って、医薬品や食品・飲料、通信が13%、12%、 8%それぞれ上昇している。  一方で銀行は6.5%安、基礎資源も15%下落している。

     

商品市場は:(ロイター)

金相場は> 金相場は、キプロスの金売却計画などの報を手掛かりにテクニカルな売りが膨らみ、急落した。

<原油相場は> 欧州債務不安の再燃や米経済指標の悪化を背景に大幅続落。

 

中期情勢

VIX 再び下降 高値圏高値圏

Spring Slump 春のスランプ 春の経済指標軟調

ユーロ圏PMI は独・仏共に大幅に悪化欧州経済底割れ?

イタリア政局混迷、格下げ 

キプロス危機解決モデルに?

通貨戦争の懸念 一応決着後退

米国財政の崖2ヶ月延期 3月末:債務上限引き上げ、歳出削減 折り込み
米国経済指標:米国経済、給与税の引き上げに耐えられる強さか?
雇用情勢の回復ぶりが鮮明となった

中国政府傘下のシンクタンクである中国社会科学院は、2013年の同国経済成長 率見通しを従来の8.2%から8.4%に引き上げた。

ヘッドラインニュース

3月米小売売上高:前月比0.4%減、9カ月ぶりの大幅マイナス

NY外為(午前):ドル上昇、小売売上高の減少でリスク回避

米JPモルガン1~3月:33%増益、予想上回る-引当金繰り戻し

日経平均反落、円安足踏みと過熱感-輸出、含み資産売り、電力は堅調

ユーロ圏財務相:キプロス救済案で合意-議会承認手続きへ準備整う

日銀が物価見通しを1.5%以上に上方修正へ、14年度-異次元緩和受け

黒田総裁の円、ファニーメイとフレディマックへと流れる公算-BNP

UBSにまた訴訟-解雇したトレーダー2人の元上司が訴え

【個別銘柄】千化建が大幅安、電力軒並み急騰、久光薬売られる

TPP事前協議で米と合意、7月にも交渉参加へ-国益守ると首相

ケリー米国務長官:北朝鮮が核保有国として受け入れられることはない

JPモルガン、投資銀部門の報酬費用7%減-四半期1人650万円相当

野 村 證 券 の N Y 株 式 市 況

<株式市場>
 午前8時半に発表された3月小売売上高は前月比-0.4%、自動車、ガソリン、建材を除くと-0.2%と予想を下回った。3月生産者物価指数は前月比-0.6%と予想を下回り、コア指数は前月比+0.2%と予想に一致。これらの弱めな経済指標を受け、米国経済鈍化への新たな懸念が浮上する中、利益確定売りが先行して始まった。午前9時55分発表の4月ミシガン大学消費者信頼感指数は72.3と予想を下回り、これを受けて更に指数は一段安となった。幅広い銘柄に売りが見られる中、とりわけ、エネルギー、素材、テクノロジーに利食い売りが集中した。寄り前に発表されたJPモルガン(JPM)の決算は利益が予想を上回ったものの、トレーディング益が寄与した以外はまちまちの内容となり、また、ウェルスファーゴ(WFC)もクレジットコストの低下と低税率で利益予想を上回ったものの、純金利マージン低下が嫌気された。テクノロジーも、インフォシス(INFY)の失望決算を受け、関連銘柄に売りが見られた。S&P500は午前11時過ぎに前日比-0.84%の1579.97ポイントまで低下。しかし売りが一巡すると、午後には、消費安定、公益、ヘルスケアなどディフェンシブグループに押し目買いが見られ、下落幅は次第に縮小となった。しかし、上値は重く、結局ダウ平均は前日比変わらず、S&P500は-0.28%、ナスダック総合は-0.16%となった。セクター別では、素材が-1.45%、エネルギーが-1.33%、テクノロジーが-0.59%と軟調。他方、消費循環が+0.49%、消費安定が+0.36%、公益が+0.31%と小確り。個別では、昨日発表の決算を引き続き好感しベッド・バス&ビヨンド(BBBY)が+4.31%。大手証券会社による投資判断引き上げを受けたバイオジェン(BIIB)が+3.37%。市場アナリストによるポジティブコメントを受けたチポトレ・メキシカン・グリル(CMG)が+3.19%。連銀による調査に伴い、M&Tバンク(MTB)によるハドソンシティバンコープ(HCBK)買収の承認が延期され、ハドソンシティバンコープ(HCBK)が-5.47%、M&Tバンク(MTB)が-4.46%。金価格下落リスクからニューモントマイニング(NEM)が-5.9%、ゴールドコープ(GG)が-4.9%。

<債券・為替市場>
 午前8時半発表の3月小売売上高が-0.4%、同時発表の3月生産者物価指数(PPI)が-0.6%といずれも予想を下回り、これらの経済指標発表直後に10年債利回りは1.732%付近にまで低下。その後午前9時55分発表の4月ミシガン大学消費者信頼感指数が72.3と予想を下回り、10年債は更に買い進まれ、利回りは午後もじりじりと低下。午後2時過ぎに1.7174%まで低下し、午後4時には1.720%付近となった。為替市場では、前日にドル/円が100に到達できなかったことから、テクニカルな売りが見られ、オーバーナイトでドル/円は98円台まで下落した。また、3月小売売上高および4月ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を下回る中で、連銀による緩和継続の観測も強まり、ドル/円は更に売りの基調となり、午後4時のドル/円は98.63となった。

2013/04/12:現地日付

米国野村證券作成測

メモ:

市場の声

ルクセンブルクのフリーデン財務相が、欧州と国際通貨基金(IMF)のキプロス支援 額100億ユーロを増やせないとの考えを表明、同国の財政問題が再認識され市場に神経 質なムードが広がった。  Diamant Bleu Gestion(パリ)のファンドマネジャー、社長のChristian Jimenez氏は 「キプロス支援問題は全く解決していいことが意識され、リスク選好に冷や水をかけて いる。キプロス問題はほぼ振り出しに戻った」と話した。 

Endo of Col 1
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Apr Wk2 4月12日 (金), 2013  Twitter(日本語)
    
ア  ジ  ア
欧     州
商     品
為     替

序盤ザラ場:本日発表の米経済指標では、3月の小売売上高が予想外に減少し、4月の消費者信頼 感指数が9カ月ぶりの低水準に落ち込むなど、米景気改善の足取りの鈍化が示された。

中盤ザラ場: 本日は第1・四半期決算を発表したJPモルガン・チェース(JPM)とウェルズ・ ファーゴ(WFC)が売られた。主力事業の大半が振るわず減収となったJPモルガンは 0.6%安、住宅ローン事業が不振だったウェルズ・ファーゴは0.8%安。  ワデル・アンド・リード・フィナンシャルの最高経営責任者(CEO)、ハンク・ ハーマン氏は、「決算結果はそれほど悪くなかったが、それほど良くもなかった」とし、 「米景気の改善を示す信用の伸びに期待していたが、肩透かしを食らった」と述べた。  M&Tバンク(MTB)によるハドソン・シティ・バンコープ(HCBK)買収手続きが遅延 していることも金融株の重しとなり、S&P金融株指数.SPSYは0.4%低下した。  M&Tバンクは4.5%、ハドソン・シティ・バンコープは5.5%安で引けている。   鉱山関連株の一角も売られ、鉱業大手ニューモント・マイニング(NEM)は5.9%、 ニューフィールド・エクスプロレーション(NFX)は4.1%下落した。   ただ、ホームセンター大手ホーム・デポ(HD)が2.4%上昇したことで、下げの一部 は吸収。ジェフェリーズが、第1・四半期既存店売上高が良好になるとの見通しから同社 の投資判断を引き上げたことが好感された。

セ ク タ ー 別 E T F

終盤引け:銀行株に売りが出て、小反落して終了。  

引け後、明日は:

米国市場 UWM 一年( 日足 )
米国市場 UWM 五日( 5分足 )
米国市場 UWM 二日( 1分足 )

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