Monday, June 3, 2013

Jun Wk1 6月03日 (月) 2013

DJIA NASDAQ NASDAQ
日付 時間 指  標 結果 予想 前回
6/3    個人消費支出 -0.2% 0.1% 0.1%

   シカゴ購買部協会指数 58.7 50.0 49.0

   ミシガン大学消費者信頼感指数 84.5 83.7 83.7

         
       
DJIA 0.92%/ 15,254.03/ +138.46/
SP500 0.59%/ 1,640.42/ +9.68/
NAS 0.27%/ 3,465.36/ +9.45/
Russ 0.65%/ 990.53/ +6.38/
       
Volume      
Dow Vol 879m/    
SPX Vol 601m/    
NAS Vol 1993m/

+6.10%/

 
NYSE Vol 3845m/ +0.55%/  
VIX 16.28/ -0.12%/  

Adv/ Decline Iss
320
167

Adv/ Decline Vol
1617M
912M

Neutral/Positive

 開場10分前  

DOW+9 (0.06%)     SP500 +1.1 (0.07%)     NAS +1.5 (0.05%)
昨日高値更新し、利食い優勢で始まる観測。

       EMC +5.83% 1,530,2148        HAL -2.04% 25,973       
       NEM +1.75% 37,311        TXT -1.34% 2,000       
       GPS +1.70% 100        BHI -0.99% 1,700       
       AXP +1.57% 16,378        DF -0.86% 6,450       
       NOC +1.33% 6,167        AA -0.82% 141,625       

アジア市場は:(ロイター)

<東京市場> 東京株式市場で日経平均は大幅反落。下げ幅は500円を超え、終値では4月18日 以来約1カ月半ぶりの安値水準となった。前週末の米国株が、金融緩和策の縮小観測を背 景に200ドルを超す大幅な下げとなったことを嫌気し、朝方から売りが先行。為替もや や円高に振れたことでリスク回避姿勢が強まり、主力輸出株や金融株を中心に売られ、東 証1部全体の9割以上が値下がりする全面安となった。後場には短期筋による断続的な先 物売りで一段安となり、日経平均はこの日の安値で引けた。

<中国・香港株式市場> 中国株式市場は、前場の上昇を維持できず、小幅に続落して終了。 中国で発表された2つの製造業購買担当者指数(PMI)が対照的な結果となり、人民銀行が6月に金融引き締めを行う可能性をめぐる懸念が強まった。
香港株式市場は4営業日続落。中国の金融引き締め観測に加え、5月の同国製造業PMIが対照的な内容となったことを受け、景気への懸念から景気循環銘柄が下落した。

<東南アジア株式> 軒並み下落した。マニラ市場が4%近く下落したほか、ジャカルタ市場は1年ぶりの大幅下落を記録した。米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和を縮小し始める可能性が懸念されたことが背景。

<ソウル株式市場> ソウル株式市場は反落した。中国の弱い製造業指数を受けて経済成長への懸念が高まり、今週予定される主要米経済指標の発表を前に慎重ムードが広がった。外国人投資家が売り越しに転じたことも相場の重しとなった。

<台湾株式市場> 周辺市場の値下がりに足並みをそろえ、反落して引けた。台湾市場はここ3営業日のうち2営業日で下落している。ハイテク株や銀行株が下げた。     

[東京 6/3日]

欧州市場は:(ロイター)

<ロンドン株式市場> ロンドン株式市場は続落。指数は1カ月ぶりの安値をつけた 。各国のさえない経済指標を背景とした世界的な株安の流れを引き継いだ。 FT100種総合株価指数 は57.97ポイント(0.88%)安の 6525.12。前月には約13年ぶりの高値をつけ、年初来では11%値上がりしてい る。 半導体設計大手ARMホールディングス の下げがきつく7%安。株価が割高 になっていることに加え、スマートフォン(多機能携帯電話、スマホ)向け新製品「Cort ex A-12」をめぐり、複数のアナリストがさえない見通しを示したことが嫌気された。 証券会社のリベラムは調査リポートで、同製品が業績見通しを大きく押し上げること は想定しにくいとし、投資判断を「売り」に据え置いた。

<欧州株式市場> 欧州株式市場は続落。米独経済の健全性への懸念が高まり、最近 上昇していた銘柄に利益確定の売りが出た。精彩を欠く中国製造業購買担当者景気指数(PMI)に続き、5月の米ISM製造業 景気指数も半年ぶりに拡大と縮小の節目となる50を割り込んだ。 また国際通貨基金(IMF)は、ドイツの2013年の経済成長率を従来予想のプラ ス0.6%の半分の水準となるプラス0.3%近辺に引き下げた。 景気見通しが弱まったことで、企業の業績改善期待も後退した。 過去3カ月に上昇をけん引した通信株 、ヘルスケア株 が売られ、とも に1%を超える下げとなった。 半導体設計大手ARMホールディングス の下げが目立ち7%安。株価が割高 であることに加え、スマートフォン(多機能携帯電話、スマホ)向け新製品「Cort ex A- 12」をめぐり、複数のアナリストがさえない見通しを示したことが嫌気された。 半面、今年に入り出遅れていた鉱山株 は0.45%高。ようやく株価に割安 感が出てきたと受け止められている。 JPモルガンのアナリストは、長期的には欧州株は魅力的とし、「相場が弱含んだ局 面では、押し目買いを入れることを引き続き推奨する」としている。 欧州株は以前ほど割安ではないものの、トムソン・ロイター・データストリームによ ると、MSCI欧州株価指数の構成銘柄の株価収益率(PER)は12.66倍と、過去 25年の平均である13.98倍を依然下回っている。

[6月3日]          

商品市場は:(ロイター)

金相場は弱い米景気指標や対ユーロのドル上伸を背景に反発。

<原油相場は>ドル安・ユーロ高や米国の量的緩和縮小観測が後退したことを受けて、反発した。

 

中期情勢

VIX 再び下降 高値圏高値圏

Spring Slump 春のスランプ 春の経済指標軟調??

ユーロ圏PMI は独・仏共に大幅に悪化欧州経済底割れ?

イタリア政局混迷、格下げ 

キプロス危機解決モデルに?

通貨戦争の懸念 一応決着後退

米国財政の崖2ヶ月延期 3月末:債務上限引き上げ、歳出削減 折り込み
米国経済指標:米国経済、給与税の引き上げに耐えられる強さか?
雇用情勢の回復ぶりが鮮明となった

中国政府傘下のシンクタンクである中国社会科学院は、2013年の同国経済成長 率見通しを従来の8.2%から8.4%に引き上げた。

ヘッドラインニュース   [6/3日ブルームバーグ]

米ISM製造業:5月は縮小、景況指数は4年ぶり低水準

NY外為(午前):円上昇、1ドル=100円突破-米緩和縮小観測が後退

米SF連銀総裁:夏までにQE縮小の可能性、年末までに終了も

IMF:ドイツ成長率予想を下方修正、ユーロ圏から影響波及の可能性

スペインの銀行強化には「厳格な」措置が必要、リスク残る-IMF

米建設支出:4月は前月比0.4%増、民間部門伸びる-公共は減少

米JPモルガンがサムライ債市場に復帰、昨年2月来の起債へ-関係者

米スプリント:ディッシュのクリアワイヤ買収案は実行不可能

中国の鶏肉加工工場火災、習国家主席が調査を指示-119人が死亡

世界の航空業界の2013年利益見通し、20%引き上げ-IATA

野 村 證 券 の N Y 株 式 市 況

<株式市場>
中国の5月PMI製造業指数は、政府発表データが50.8と予想を上回ったが、民間データ(HSBC)は49.2と予想を下回った。一方、ユーロ圏5月PMI製造業は48.3と予想を上回った。これらまちまちのデータと欧州各国の国債利回りが若干上昇するのが気掛りとなる中で、S&P500指数は、金曜終値をはさみ小幅な売り買いで始まった。一方ダウ平均は金融を除く多くの構成銘柄が小幅高で寄付き、小確りにスタート。午前10時発表の4月建設支出は+0.4%、5月ISM製造業指数は49.0といずれも予想を下回ると、QE継続期待から、S&P500はいったん小幅に買われたが、経済鈍化懸念が広がる中で次第に反落。早朝に、サンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁が、連銀の資産買取りは今夏にも減額があり得、年末には停止する可能性があると述べたこととも相まって、S&P500はじり安に転じ、午前11時半近くには前日比-0.5%の1622.72まで下落した。IMFがドイツの2013年GDP成長予想を引き下げたことも懸念材料となった。しかし、その後は広い銘柄に押し目買いが入り、市場はじりじりと回復。午後2時過ぎから大型優良を中心にやや騰勢が加わり、結局主要3指数は全て堅調に引けた。ダウ平均は+0.92%、S&P500は+0.59%、ナスダック総合は+0.27%となった。S&P500の10セクター全てがプラスとなり、特に消費安定が+1.09%、エネルギーが+1.00%と牽引。他方、金融が+0.15%と小幅上昇にとどまった。個別銘柄では、週末のASCO学会において新薬のポジティブな臨床データを発表したブリストル・マイヤーズ(BMY)が+3.43%、メルク(MRK)が+3.75%。一方、F5ネットワークス(FFIV)が、市場の成熟化を指摘する大手証券アナリストコメントで-4.87%。バイオジェン・アイデック(BIIB)が多発性硬化症(MS)治療薬の週間処方データが失望となり-4.25%となった。

<債券・為替市場>
 サンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁が欧州での記者会見で、連銀の資産買い取りは今夏にも減額し、年末には停止する可能性がある、と述べたことから、朝方の10年債利回りは2.1865%まで上昇した。しかし午前10時発表の5月ISM製造業指数が49.0と予想を大幅に下回り、4月建設支出も+0.4%と予想以下となったため、財務省債は急速に買い戻され、午前11時半近くに10年債利回りは2.0678%へ低下。しかし正午過ぎにアトランタ連銀ロッカート総裁が経済回復のペースを考えると、QE3規模の縮小が今後数ヶ月以内にありうると示唆。10年債利回りは再び上昇し、午後4時には2.1215%付近となった。為替市場では、5月ISM製造業指数が49.0と予想外に弱い数字となったのを受け、ドル/円は約1ケ月ぶりに100円を割り込み、午前11時半近くには98.87まで下落。しかし、サンフランシスコ連銀、アトランタ連銀の各総裁がQE3減額の可能性を示唆した中で、ドル/円は午後には小幅に回復。午後4時には99.49となった。

2013/06/3:現地日付

米国野村證券作成測

メモ:

市場の声

コザド・アセット・マネジメントのポートフォリオ・マネジャー、ブライアント・エ バンズ氏は「金利の急上昇が、投資家にとってより大きな関心事項となっている」と述べ た。

トムソン・ロイター・スターマインの調べによると、FTSE100銘柄の来年の予 想株価収益率(PER)は11.2倍なのに対し、金属・鉱山株は9.6倍にとどまって おり、最も割安な業種の一つと見られている。 ロンドン・ストーン証券のブローカー、ジョナサン・ロイ氏は「投資家は、これまで の値上がりにあまり関わってこなかった銘柄への新たな投資機会を模索しオクトパス・インベストメンツの投資部門ディレクター、オリバー・ウォリン氏は「 われわれは利益を確定している。資金は安値を拾うために手元に残しているか、ポートフ ォリオの別の投資先に回している」と述べ、5%下落したら買い戻しの好機になるのでは ないかとの見方を示した。 チャートによると、FTSE指数は今週、日中取引時間の高値と下値がともに水準を 下げており、買いの勢いが鈍っていることを示している。指数は今後、一段と下落する公 算が大きい。

Endo of Col 1
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Jun Wk1 6月3日 (月), 2013

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ア  ジ  ア
欧     州
商     品
為     替

序盤ザラ場:朝方発表された製造業関連指数は、予想を下回ったが、連邦準備理事会(FRB)が 緩和策を維持するとの見方を支え、もみ合いの後、反発で始まった。米供給管理協会(ISM)が発表した5月の製造業景気指数は49.0と、200 9年6月以来約4年ぶりの水準に悪化するとともに、景気を見極めるうえでの分岐点とな る50を半年ぶりに下回った。

中盤ザラ場:S&P生活必需品株 の上昇が目立ち、1.1%高。 メルクは3.7%高で終了。同社が2日発表した皮膚がん治験薬「ラムブロリズマブ 」の第1段階の臨床試験の結果から、試験の対象となった患者38%のがん細胞が縮小し たことが明らかになった。 PHLX医薬品株指数 は1%上昇した。 インテルは4%高。韓国サムスン電子 が、アンドロイド搭載タブレット 端末「ギャラクシータブ」の新バージョンにインテルの半導体を採用したと発表した。E BRはインテルの投資評価を引き上げた。    

セ ク タ ー 別 E T F

終盤引け:相場は終日、不安定な値動きとなった。3指数は上昇して寄り付いた後、S&P総合 500とナスダックは午前の取引でマイナス圏に突入。終盤にかけて押し戻され、上げに 転じた。  

引け後、明日は:今週は一連の経済指標の発表が相次ぐ。焦点は7日発表の5月の雇用統計に当てられ ている。ロイターの調査によると、アナリストは非農業部門雇用者数が17万人増になる と見込んでいる。5日に発表される地区連銀経済報告(ベージュブック)も注目されてい る。  

 
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