① 開場10分前
DOW+9 (0.06%) SP500 +1.1 (0.07%) NAS +1.5 (0.05%)
昨日高値更新し、利食い優勢で始まる観測。
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EMC |
+5.83% |
1,530,2148 |
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HAL |
-2.04% |
25,973 |
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NEM |
+1.75% |
37,311 |
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TXT |
-1.34% |
2,000 |
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GPS |
+1.70% |
100 |
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BHI |
-0.99% |
1,700 |
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AXP |
+1.57% |
16,378 |
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DF |
-0.86% |
6,450 |
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NOC |
+1.33% |
6,167 |
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AA |
-0.82% |
141,625 |
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アジア市場は:(ロイター)
<東京市場> 東京株式市場で日経平均は大幅反落。下げ幅は500円を超え、終値では4月18日
以来約1カ月半ぶりの安値水準となった。前週末の米国株が、金融緩和策の縮小観測を背
景に200ドルを超す大幅な下げとなったことを嫌気し、朝方から売りが先行。為替もや
や円高に振れたことでリスク回避姿勢が強まり、主力輸出株や金融株を中心に売られ、東
証1部全体の9割以上が値下がりする全面安となった。後場には短期筋による断続的な先
物売りで一段安となり、日経平均はこの日の安値で引けた。
<中国・香港株式市場> 中国株式市場は、前場の上昇を維持できず、小幅に続落して終了。 中国で発表された2つの製造業購買担当者指数(PMI)が対照的な結果となり、人民銀行が6月に金融引き締めを行う可能性をめぐる懸念が強まった。 香港株式市場は4営業日続落。中国の金融引き締め観測に加え、5月の同国製造業PMIが対照的な内容となったことを受け、景気への懸念から景気循環銘柄が下落した。
<東南アジア株式> 軒並み下落した。マニラ市場が4%近く下落したほか、ジャカルタ市場は1年ぶりの大幅下落を記録した。米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和を縮小し始める可能性が懸念されたことが背景。
<ソウル株式市場> ソウル株式市場は反落した。中国の弱い製造業指数を受けて経済成長への懸念が高まり、今週予定される主要米経済指標の発表を前に慎重ムードが広がった。外国人投資家が売り越しに転じたことも相場の重しとなった。
<台湾株式市場> 周辺市場の値下がりに足並みをそろえ、反落して引けた。台湾市場はここ3営業日のうち2営業日で下落している。ハイテク株や銀行株が下げた。
[東京 6/3日]
欧州市場は:(ロイター)
<ロンドン株式市場> ロンドン株式市場は続落。指数は1カ月ぶりの安値をつけた
。各国のさえない経済指標を背景とした世界的な株安の流れを引き継いだ。
FT100種総合株価指数 は57.97ポイント(0.88%)安の
6525.12。前月には約13年ぶりの高値をつけ、年初来では11%値上がりしてい
る。
半導体設計大手ARMホールディングス の下げがきつく7%安。株価が割高
になっていることに加え、スマートフォン(多機能携帯電話、スマホ)向け新製品「Cort
ex A-12」をめぐり、複数のアナリストがさえない見通しを示したことが嫌気された。
証券会社のリベラムは調査リポートで、同製品が業績見通しを大きく押し上げること
は想定しにくいとし、投資判断を「売り」に据え置いた。
<欧州株式市場> 欧州株式市場は続落。米独経済の健全性への懸念が高まり、最近
上昇していた銘柄に利益確定の売りが出た。精彩を欠く中国製造業購買担当者景気指数(PMI)に続き、5月の米ISM製造業
景気指数も半年ぶりに拡大と縮小の節目となる50を割り込んだ。
また国際通貨基金(IMF)は、ドイツの2013年の経済成長率を従来予想のプラ
ス0.6%の半分の水準となるプラス0.3%近辺に引き下げた。
景気見通しが弱まったことで、企業の業績改善期待も後退した。
過去3カ月に上昇をけん引した通信株 、ヘルスケア株 が売られ、とも
に1%を超える下げとなった。
半導体設計大手ARMホールディングス の下げが目立ち7%安。株価が割高
であることに加え、スマートフォン(多機能携帯電話、スマホ)向け新製品「Cort ex A-
12」をめぐり、複数のアナリストがさえない見通しを示したことが嫌気された。
半面、今年に入り出遅れていた鉱山株 は0.45%高。ようやく株価に割安
感が出てきたと受け止められている。
JPモルガンのアナリストは、長期的には欧州株は魅力的とし、「相場が弱含んだ局
面では、押し目買いを入れることを引き続き推奨する」としている。
欧州株は以前ほど割安ではないものの、トムソン・ロイター・データストリームによ
ると、MSCI欧州株価指数の構成銘柄の株価収益率(PER)は12.66倍と、過去
25年の平均である13.98倍を依然下回っている。
[6月3日]
商品市場は:(ロイター)
<金相場は>弱い米景気指標や対ユーロのドル上伸を背景に反発。
<原油相場は>ドル安・ユーロ高や米国の量的緩和縮小観測が後退したことを受けて、反発した。
中期情勢
VIX 再び下降 高値圏高値圏
Spring Slump 春のスランプ 春の経済指標軟調??
ユーロ圏PMI は独・仏共に大幅に悪化欧州経済底割れ?
イタリア政局混迷、格下げ
キプロス危機解決モデルに?
通貨戦争の懸念 一応決着後退
米国財政の崖2ヶ月延期 3月末:債務上限引き上げ、歳出削減 折り込み
米国経済指標:米国経済、給与税の引き上げに耐えられる強さか?
雇用情勢の回復ぶりが鮮明となった
中国政府傘下のシンクタンクである中国社会科学院は、2013年の同国経済成長
率見通しを従来の8.2%から8.4%に引き上げた。
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