① 開場10分前
DOW-54 (0.35%) SP500 -7.25 (0.44%) NAS -12.5 (0.35%)
昨日高値更新し、利食い優勢で始まる観測。
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EMC |
+5.83% |
1,530,2148 |
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HAL |
-2.04% |
25,973 |
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NEM |
+1.75% |
37,311 |
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TXT |
-1.34% |
2,000 |
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GPS |
+1.70% |
100 |
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BHI |
-0.99% |
1,700 |
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AXP |
+1.57% |
16,378 |
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DF |
-0.86% |
6,450 |
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NOC |
+1.33% |
6,167 |
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AA |
-0.82% |
141,625 |
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アジア市場は:(ロイター)
<東京市場> 東京株式市場で日経平均は続落。終値で6月14日以来、約1週間半ぶりに節目の1
万3000円を下回った。序盤は値ごろ感などを背景とする押し目買いや1ドル98円付
近まで振れた円安などが材料視され、日経平均は一時1万3200円を回復。ただ、信用
リスクがくすぶる中国株の続落が投資家心理を圧迫し、日本株は下げ転換。上海総合指数
が2009年初以来の安値水準まで売り込まれると、日経平均も一時304円安
まで下げ幅を拡大した。
<香港・中国株式市場> 香港株式市場は小反発して引けた。香港の不動産株が上昇し、軟調な本土系景気循環銘柄の影響を相殺した。 中国株式市場は、取引中に2009年初め以来の安値をつけたが、午後中盤から下げ幅を急速に縮小し、小幅安で終了した。
<東南アジア株式> 大半が数カ月ぶりの安値に下落した。しかし一部の市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)や中国人民銀行(中央銀行)当局者の発言を受け、流動性が高まるとの期待から回復した。
マニラ市場の主要株価指数PSEi は5日続落し、半年超ぶりの安値を記録。ホーチミン市場のVN指数 も4日続落し、2カ月ぶりの安値を付けた。クアラルンプール総合株価指数(KLCI) は約2カ月ぶりの安値、ジャカルタ市場の総合株価指数 も5カ月ぶりの安値となった。
市況に逆らい、バンコク市場のSET指数 は半年ぶりの安値から回復して6日ぶりに反発。シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI) も半年超ぶりの安値から戻した。
<ソウル株式市場> 続落し、11カ月ぶりの安値を更新して終了した。中国の流動性ひっ迫や景気減速に対する懸念の高まりを背景に、中国株が一時大幅安となったことが響いた。
株価指数に占める比重が大きいハイテク株が下落した。比重が最も大きいサムスン電子 は1.2%下落し、約8カ月ぶりの安値を付けた。LGディスプレー は1.9%安となった。
<台湾株式市場> 5営業日続落し、5カ月ぶりの安値で終了した。ゴム関連株が下げを主導、ゴム指数 は3.6%安となった。
[東京 6/25日]
欧州市場は:(ロイター)
<ロンドン株式市場> 前日つけていた約5カ月半ぶりの安値から反発。中国人民
銀行(中央銀行)が必要に応じ銀行に資金を供給し、市場金利を妥当な水準に誘導する方
針を示したことを受け、市場の地合いが改善した。クルーズ船運航のカーニバル
が上昇を主導した。カーニバルは5.3%高。新最高経営責任者(CEO)を起用する計画や、予想を上
回る第2・四半期利益を好感した。インベステックのアナリストは、同銘柄の投資判断を
「買い」で維持した。
一方、飲料缶メーカーのレクサム は2.5%安。利益に関する警告が嫌気さ
れた。
<欧州株式市場> 反発。中国人民銀行(中央銀行)や米連邦準備理事会(FRB)
当局者の発言を受け安心感が広がり、市場の地合いが改善した。
中国人民銀行は25日、一時的に資金不足に陥った銀行に対し、必要なら資金を供給
する考えを表明。既に一部の金融機関に資金を供給したことも明らかにし、短期金融市場
の動揺を抑える姿勢を打ち出した。また人民銀幹部は、市場金利を妥当な水準に誘導する
方針を示した。
また、前日には、米連邦準備理事会(FRB)の当局者2人が、米金融刺激策が即座
に終了するとの観測をけん制した。この日は、公益事業セクターを除く全てのセクターが上昇。公益事業株も小幅な下落
にとどまった。
半導体設計大手ARMホールディングス は3.6%高。インベステック証券
が投資判断を「ホールド」から「バイ」に引き上げたことを好感した。
エクスペリアン も4%上昇した。
クルーズ船運航のカーニバル は5.3%上昇。ミッキー・アリソン最高経営
責任者(CEO)の退任が事業好転につながるとの期待が広がった。
石油サービス関連株は売られ、ペトロファク は1.2%安となった。
[6月25日]
商品市場は:(ロイター)
<金相場は>堅調な米経済指標を受けたドル高を背景に売り優勢となり、小幅続落して終了した。
<原油相場は>良好な内容の米経済指標や堅調な米株価を背景に小幅続伸した。
中期情勢
週末トルコデモ拡大10日目数万人規模
Spring Slump 春のスランプ 春の経済指標軟調??
ユーロ圏PMI は独・仏共に大幅に悪化欧州経済底割れ?
イタリア政局混迷、格下げ
キプロス危機解決モデルに?
通貨戦争の懸念 一応決着後退
米国財政の崖2ヶ月延期 3月末:債務上限引き上げ、歳出削減 折り込み
米国経済指標:米国経済、給与税の引き上げに耐えられる強さか?
雇用情勢の回復ぶりが鮮明となった
中国政府傘下のシンクタンクである中国社会科学院は、2013年の同国経済成長
率見通しを従来の8.2%から8.4%に引き上げた。
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