Thursday, June 6, 2013

Jun Wk1 6月05日 (水) 2013

DJIA NASDAQ NASDAQ
日付 時間 指  標 結果 予想 前回
6/5 7:15   ADP 雇用リポート 135k 165k 113k

7:30   製造業受注 1.0% 1.5% -4.7%

9:00   ISM非製造業景況指数 53.7 53.5 53.1

         
       
DJIA 0.50%/ 15,177.54/ -76.49/
SP500 0.55%/ 1,631.38/ -9.04/
NAS 0.58%/ 3,445.25/ -20.10/
Russ 0.86%/ 981.96/ -8.55/
       
Volume      
Dow Vol 740m/    
SPX Vol 558m/    
NAS Vol 1798m/

-9.78%/

 
NYSE Vol 3528m/ -8.24%/  
VIX 16.27/ -0.06%/  

Adv/ Decline Iss
129
358

Adv/ Decline Vol
698M
1668M

Negative

 開場10分前  

DOW-54 (0.35%)     SP500 -7.25 (0.44%)     NAS -12.5 (0.35%)
昨日高値更新し、利食い優勢で始まる観測。

       EMC +5.83% 1,530,2148        HAL -2.04% 25,973       
       NEM +1.75% 37,311        TXT -1.34% 2,000       
       GPS +1.70% 100        BHI -0.99% 1,700       
       AXP +1.57% 16,378        DF -0.86% 6,450       
       NOC +1.33% 6,167        AA -0.82% 141,625       

アジア市場は:(ロイター)

<東京市場> 東京株式市場で日経平均は大幅反落。終値は前日比518円安で今年3番目の下げ幅 となった。安倍首相が明らかにした成長戦略第3弾に目新しい材料がなく、大引けにかけ て下げ幅が拡大した。 朝方はドル/円相場が節目の100円を回復したことで投資家のリスク許容度が持ち 直し買いが先行したものの、重要イベントを前に買い上がる投資家は少なく、上値の重い 展開が続いた。後場は成長戦略第3弾に関する安倍首相の講演内容に注目が集まったが、 一部で期待されていたポジティブ・サプライズがなく円高が進行。ヘッジファンドとみら れる債券先物買い・株式先物売りの仕掛け的な動きが加わり、下げ幅が拡大した。「PE Rなどからみて日本株は買いゾーンだが、7日の米雇用統計次第で株価が大きく動く可能 性もある。来週末のメジャーSQ(特別清算指数)算出に向けて先物に振らされやすい時 間帯が続きそうだ」(SMBC日興証券株式調査部部長の西広市氏)との声が出ていた。

<中国・香港株式市場> 中国株式市場は続落して引けた。国営メディアが「4大」 銀行の5月の融資の伸び率が前月と比べて鈍化したと報道。銀行株が下落した。
香港株式市場は反落し、6週間ぶり安値。米連邦準備理事会(FRB)当局者の発言 を受けて、量的緩和縮小に対する懸念が広がった。

<東南アジア株式> 総じて下落した。米連邦準備理事会(FRB)による量的緩和 の出口政策をめぐり市場が神経質になっていることが背景。 マニラ市場は続落し11週間ぶりの安値を付け、シンガポール市場は3カ月ぶり安値 まで下落した。

<ソウル株式市場> 続落し、約1カ月ぶりの安値で引けた。さえない米経済指標を 受けて米経済への懸念が強まり、自動車・ハイテク株が売られた。

<台湾株式市場> 3営業日続落して引けた。アジア株式市場のほとんどが下落し 、地合いが悪化した。  

[東京 6/5日]

欧州市場は:(ロイター)

<ロンドン株式市場> 急反落して終了した。前日の米連邦準備理事会(FRB)高 官の一連の発言でFRBが資産買い入れ規模を縮小するとの観測が高まったことを背景に 、金融株に売りが出た。資産運用会社も売り込まれ、アバディーン・アセット・マネジメント は5. 7%安。UBSが同銘柄を「キーコール」リストから除外したことを受け、FTSE採用 銘柄のうち、配当落ちではない銘柄として最大の下げを示した。 シュローダー は4.3%安、ヘッジファンド運用大手のマン・グループは 16.7%安となった。 スーパー大手テスコ は3.9%安。第1・四半期の国内売上高が不振だった ことが嫌気された。 アソシエーテッド・ブリティッシュ・フーズ 、電力大手ナショナル・グリッ ド 、広告グループのWPP が配当落ちとなったことも相場の重しとなった 。

<欧州株式市場> 下落。 相場はほぼ全面安の展開となった。アングロ・アメリカン は4.3%安。仏 高級ブランド LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン) は2.6%、保険大手の独アリ アンツ も2.5%それぞれ値を下げた。

[6月4日]          

商品市場は:(ロイター)

金相場はインドの金輸入規制やドル高などを背景に反落。

<原油相場は>米国の石油製品在庫が増加するとの見通しから、小反落。

 

中期情勢

VIX 再び下降 高値圏高値圏

Spring Slump 春のスランプ 春の経済指標軟調??

ユーロ圏PMI は独・仏共に大幅に悪化欧州経済底割れ?

イタリア政局混迷、格下げ 

キプロス危機解決モデルに?

通貨戦争の懸念 一応決着後退

米国財政の崖2ヶ月延期 3月末:債務上限引き上げ、歳出削減 折り込み
米国経済指標:米国経済、給与税の引き上げに耐えられる強さか?
雇用情勢の回復ぶりが鮮明となった

中国政府傘下のシンクタンクである中国社会科学院は、2013年の同国経済成長 率見通しを従来の8.2%から8.4%に引き上げた。

ヘッドラインニュース   [6/5日ブルームバーグ]

米地区連銀報告:経済は「緩やかから、まずまず」のペースで拡大

米ISM非製造業景況指数:5月は53.7に上昇、雇用は低下

NY外為(午前):円上昇、日本株安で-米民間雇用統計で一時ドル売り

ネット証券5社、5月の株式売買代金が全て最高に-日本株人気極まる

米ADP民間雇用者数:5月は予想下回る伸び、増税など影響

米財務省:GM普通株3000万株を追加売却へ-S&P500採用に合わせ

さわかみ投信会長:日本株は「竹の節」形成中、強度増し銘柄三極化へ

6月5日の欧州マーケットサマリー:株が6週ぶり安値、ドイツ債反発

JPモルガン、16億ドル失う可能性も-アラバマ州の債務免除で

フィンランド:1-3月にリセッション入り-域内経済の低迷が重し

米デル:アイカーン氏案は「非現実的」、流動性39億ドル不足-特別委

それでもユーロ圏に入りたい-ラトビアが悲願成就、来年は18カ国に

野 村 證 券 の N Y 株 式 市 況

<株式市場>
午前8時15分発表の5月ADP雇用統計は13.5万人増と予想を下回り、今週金曜発表の雇用データへの懸念が広がる中で、NY主要指数は小幅安で寄り付いた。続いて、午前10時に発表された5月ISM非製造業景況指数はと53.7と予想を上回ったものの、4月製造業受注指数は前月比+1%と予想を下回った。ユーロ圏1QGDPが-0.2%、4月小売販売が-0.5%と欧州経済データも軟調であったことと合わせ、グローバルな経済鈍化への懸念が台頭する中で、それにも関わらず、一部のアセットバブルの兆しを背景に連銀がQE3の早期縮小に踏み切るのではないかとの懸念が広く予想され、市場は一段と利益確定売りに押される展開となった。午後に入っても、売り優勢が続き、素材、金融、資本財を中心に軟調な推移となった。午後2時に発表されたベージュブックでは、12地区中11地区で経済活動が緩やかに拡大と報告され、大きなネガティブがなかったことから、QE3縮小懸念は鎮静せず、S&P500は午後2時半には前日比-1.48%の1607.09ポイントまで下落となった。その後も安値圏をもみ合いとなり、結局主要3指数は揃って軟調に引けた。ダウ平均は-1.43%、S&P500は-1.38%、ナスダック総合は-1.27%となった。S&P500全てのセクターがマイナスとなった中で、とりわけ素材が-2.12%、金融が-1.69%、資本財が-1.65%、消費循環が-1.63%と下落を牽引。個別銘柄では、カンファレンスでのコメントを好感されたジュニパーネットワークス(JNPR)が+6.61%。金利上昇懸念を受けDRホートン(DHI)が-1.18%、パルトグループ(PHM)が-1.95%。

<債券・為替市場>
 午前8時半発表の5月ADP民間雇用統計が13万5000件と予想を下回ったのを受け、朝方から財務省債は買われた。その後10時発表の5月ISM非製造業指数は53.7と若干予想を上回ったものの、4月工場受注が予想を下回る+1.0%に留まり、これらを受けて10年債利回りの低下が続いた。10年債利回りは午後1時近くに2.0821%まで低下し、その後は小動き。午後2時発表のベージュブックでは、経済活動は全般的に緩やかなペースで拡大と報告され、前回から大きな変化がない中で、10年債利回りは午後4時に2.0822%付近となった。為替市場では、安倍首相が発表した成長戦略第3弾への失望感から日本株が売られ、若干のリスクオフの動きから、円が買い戻される推移となった。更に、午前8時半発表の5月ADP民間雇用統計、及び10時発表の4月工場受注が予想を下回ると、米国経済への懸念からドル/円は更に売られ、午後1時近くに98.97まで後退。午後4時には99.14となった。

2013/06/5:現地日付

米国野村證券作成測

メモ:

市場の声

コDAデイビッドソンの首席市場ストラテジスト、フレッド・ディクソン氏は「さほど 好材料もなく、FRBの次の行動をめぐる懸念が極めて強い」と指摘。そのうえで、高配 当銘柄への投資妙味が薄れていることは、相場が下落基調に転じていることを示唆してい ると述べた。

 米ダラス地区連銀のフィッシャー総裁は前日、FRBは金融刺激策を評価し変更を加 える可能性があると表明。米カンザスシティー地区連銀のジョージ総裁も同日、FRBの 債券買い入れペースの縮小は金融政策の引き締めにあたらないとし、FRBの超緩和的な 金融政策に対する金融市場の依存度を低下させる一助になるとの認識を示した。 アセンド・マーケッツの調査部門責任者、マイク・バン・ダルケン氏は、相場はこの ところFRB高官の発言に反応して動いているとの認識を示しながらも、FRBの資産買 い入れ規模縮小について、「FRBが雇用が増加していると見ていることを示し、これは 世界的な経済成長、および株式市場にとりプラスの要因となる。このため規模縮小を恐れ る必要はない」との見方を示した。トレーディングサットのアナリスト、アレクサンダー・ティキシエ氏は「パニックはな いが、これが買いの好機かどうかは分からない」と述べ、「発表されたマクロ指標はまち まちの内容で、7日発表の米雇用統計およびそのFRBの解釈について憶測することは困 難だ。当社は、株式のポジションを20─30%程度に減らすよう推奨している」とした

Endo of Col 1
ホーム   過去市況   経済指標   決算   新聞切り抜き   FOMC声明文  

Jun Wk1 6月5日 (水), 2013

 Twitter(日本語)
    
ア  ジ  ア
欧     州
商     品
為     替

序盤ザラ場: 5月のADP全米雇用報告では、民間部門雇用者数が予想を下回る一方、5月の米I SM非製造業総合指数(NMI)は小幅上昇し、業況がやや改善していることを示唆した 。朝方発表された5月の米ADP民間雇用者数は13万5000人増と、前月から伸び が加速したものの、市場予想は下回った。 相場は、FRBが同日発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)には反応薄だっ た。FRBは、米経済が4月半ば以降「控えめから緩やかな(modest to moderate)」ペ ースで拡大し、雇用は依然として比較的抑制されているとの認識を示した。 安倍晋三首相が明らかにした成長戦略第3弾を受け、日経平均 が大幅反落し たことも、米株式相場への重しとなった。

中盤ザラ場:個別銘柄ではアップル が0.9%安。米国国際貿易委員会(ITC)は4日 、アップルが「iPhone(アイフォーン)」や「iPad(アイパッド)」の一部モ デルの製造において、韓国のサムスン電子 の特許を侵害したと最終決定を下 した。

セ ク タ ー 別 E T F

終盤引け:大幅続落。経済が依然弱い状態にある中、米連邦準備理事会(FRB)が資産買い入 れを早期に縮小する可能性があるとの懸念が根強く、主要株価3指数は軒並み1%超下落 した。 ダウは1万5000ドルを割り込んだほか、S&Pは50日移動平均の1604近辺 まで下落。ダウとナスダックの下落率は約6週間ぶりの大きさとなった。 幅広い銘柄が売られ、とりわけS&P原材料株 は2.1%安と下げが目立 った。7日発表の5月の米雇用統計が注目される。  

引け後、明日は:S&P総合500は、5月21日につけた終値での最高値から3.6%下落している 。5月22日には、バーナンキFRB議長が「今後数回の会合で」債券購入ペースの減速 を決定することもあり得ると発言した。  

 
米国市場 UWM 一年( 日足 )
米国市場 UWM 五日( 5分足 )
米国市場 UWM 二日( 1分足 )

Archive

JunWk1 6/05/2013(水)

JunWk1 6/04/2013(火)

JunWk1 6/03/2013(月)

MayWk5 週間市況 2013

MayWk5 5/31/2013(金) 

MayWk5 5/30/2013(木) 

MayWk5 5/29/2013(水) 

MayWk5 5/28/2013(火)

MayWk5 5/27/2013(月)

MayWk3 週間市況 2013

MayWk4 5/24/2013(金)

MayWk4 5/23/2013(木)

MayWk4 5/22/2013(水)

MayWk4 5/21/2013(火)

MayWk4 5/20/2013(月)

MayWk3 週間市況 2013

MayWk3 5/17/2013(金)

MayWk3 5/16/2013(木)

MayWk2 5/15/2013(水)

MayWk2 5/14/2013(火)

MayWk2 5/13/2013(月)

MayWk2 週間市況 2013

MayWk2 5/10/2013(金)

MayWk2 5/09/2013(木)

MayWk2 5/08/2013(水)

MayWk2 5/07/2013(火)

MayWk2 5/06/2013(月)

MayWk1 週間市況 2013

MayWk1 5/03/2013(金)

MayWk1 5/02/2013(木)

MayWk1 5/01/2013(水)

AprWk5 4/30/2013(火)

AprWk5 4/29/2013(月)

AprWk4 週間市況 2013

AprWk4 4/26/2013(金)

AprWk4 4/25/2013(木)

AprWk4 4/24/2013(水)

AprWk4 4/23/2013(火)

AprWk4 4/22/2013(月)

AprWk3 週間市況 2013

AprWk3 4/19/2013(金)

AprWk3 4/18/2013(木)

AprWk3 4/17/2013(水)

AprWk3 4/16/2013(火)

AprWk3 4/15/2013(月)

AprWk2 週間市況 2013

AprWk2 4/12/2013(金)

AprWk2 4/11/2013(木)

AprWk2 4/10/2013(水)

AprWk2 4/09/2013(火)

AprWk2 4/08/2013(月)

AprWk1 週間市況 2013

AprWk1 4/05/2013(金)

AprWk1 4/04/2013(木)

AprWk1 4/03/2013(水)

AprWk1 4/02/2013(火)

AprWk1 4/01/2013(月)

MarWk4 週間市況 2013

MarWk4 3/29/2013(金)

MarWk4 3/28/2013(木)

MarWk4 3/27/2013(水)

MarWk4 3/26/2013(火)

MarWk4 3/25/2013(月)

MarWk3 週間市況 2013

MarWk3 3/22/2013(金)

MarWk3 3/21/2013(木)

MarWk3 3/20/2013(水)

MarWk3 3/19/2013(火)

MarWk3 3/18/2013(月)

MarWk2 週間市況 2013

MarWk2 3/15/2013(金)

MarWk2 3/14/2013(木)

MarWk2 3/13/2013(水)

MarWk2 3/12/2013(火)

MarWk2 3/11/2013(月)

MarWk1 週間市況 2013

MarWk1 3/08/2013(金)

MarWk1 3/07/2013(木)

MarWk1 3/06/2013(水)

MarWk1 3/05/2013(火)

MarWk1 3/04/2013(月)

FebWk4 週間市況 2013

FebWk4 3/01/2013(金)

FebWk4 2/28/2013(木)

FebWk4 2/27/2013(水)

FebWk4 2/26/2013(火)

FebWk4 2/25/2013(月)

FebWk3 週間市況 2013

FebWk3 2/22/2013(金)

FebWk3 2/21/2013(木)

FebWk3 2/20/2013(水)

FebWk3 2/19/2013(火)

FebWk3 2/18/2013(月)

FebWk2 週間市況 2013

FebWk2 2/15/2013(金)

FebWk2 2/14/2013(木)

FebWk2 2/13/2013(水)

FebWk2 2/12/2013(火)

FebWk2 2/11/2013(月)

Jan 月間市況 2013

FebWk1 週間市況 2013

Feb Wk1 2/8/2013(金)

Feb Wk1 2/7/2013(木)

Feb Wk1 2/6/2013(水)

Feb Wk1 2/5/2013(火)

Feb Wk1 2/4/2013(月)

Jan Wk5 週間市況 2013

Jan Wk5 2/1/2013(金)

Jan Wk5 1/31/2013(木)

Jan Wk5 1/30/2013(水)

Jan Wk5 1/29/2013(火)

Jan Wk5 1/28/2013(月)

Jan Wk 4 週間市況 2013

JanWk4 1/25/2013(金)

JanWk4 1/24/2013(木)

JanWk4 1/23/2013(水)

JanWk4 1/22/2013(火)

JanWk4 1/21/2013(月)

Jan Wk 3 週間市況 2013

JanWk3 1/18/2013(金)

JanWk3 1/17/2013(木)

No comments:

Post a Comment