Tuesday, June 4, 2013

Jun Wk1 6月04日 (火) 2013

DJIA NASDAQ NASDAQ
日付 時間 指  標 結果 予想 前回
6/3    個人消費支出 -0.2% 0.1% 0.1%

   シカゴ購買部協会指数 58.7 50.0 49.0

   ミシガン大学消費者信頼感指数 84.5 83.7 83.7

         
       
DJIA 0.50%/ 15,177.54/ -76.49/
SP500 0.55%/ 1,631.38/ -9.04/
NAS 0.58%/ 3,445.25/ -20.10/
Russ 0.86%/ 981.96/ -8.55/
       
Volume      
Dow Vol 786m/    
SPX Vol 558m/    
NAS Vol 1798m/

-9.78%/

 
NYSE Vol 3528m/ -8.24%/  
VIX 16.27/ -0.06%/  

Adv/ Decline Iss
129
358

Adv/ Decline Vol
698M
1668M

Negative

 開場10分前  

DOW+9 (0.06%)     SP500 +1.1 (0.07%)     NAS +1.5 (0.05%)
昨日高値更新し、利食い優勢で始まる観測。

       EMC +5.83% 1,530,2148        HAL -2.04% 25,973       
       NEM +1.75% 37,311        TXT -1.34% 2,000       
       GPS +1.70% 100        BHI -0.99% 1,700       
       AXP +1.57% 16,378        DF -0.86% 6,450       
       NOC +1.33% 6,167        AA -0.82% 141,625       

アジア市場は:(ロイター)

<東京市場> 東京株式市場で日経平均は反発。為替市場でドルが100円の節目を割り込んでドル 安/円高が進んだことが嫌気され、朝方には自動車や電機など輸出株を中心に売りが先行 。日経平均は前日比で200円を超える下げとなり、1万3000円に接近する場面もあ ったが、先物への買い戻しなどで切り返した。円高進行が一服したうえ、メガバンクなど 金融株や不動産株への買いが強まると安心感が広がり、日経平均の上げ幅は一時300円 を超え、終値では1万3500円を回復した。

<中国・香港株式市場> 中国株式市場は大幅続落し、ここ数週間で最大の下げを記 録して引けた。中国人民銀行(中央銀行)の資金供給引き締め観測から景気敏感株が下げ を主導した。
香港株式市場はほぼ変わらずで引けた。証券会社の投資判断引き上げを受けてワーフ ・ホールディングス が上昇し、景気動向に敏感な銘柄の下げを相殺した。

<東南アジア株式> バンコク、ジャカルタ、クアラルンプールの3市場が世界の株 価の動きに追随する形で上昇した。今週予定されている米雇用統計を控え、反発した。一 方マニラ市場は依然軟調。今年アウトパフォームしてきたマニラ市場では利食い売りが続 いている。

<ソウル株式市場> ソウル株式市場は前日と変わらない水準で引けた。上昇する場 面もあったが、値を消した。米国と中国の弱い製造業指標を背景に、銀行株やディフェン シブ銘柄が業績不安から売られた。

<台湾株式市場> 続落して引けた。ここ4営業日中3営業日で下げている。銀行株 が値下がりした。   

[東京 6/4日]

欧州市場は:(ロイター)

<ロンドン株式市場> 前日つけた4週間ぶり安値から反発した。米連邦準備理事会 (FRB)が早期に景気刺激策の縮小を開始するとの見方が後退した。 3日は5月の米供給管理協会(ISM)製造業景気指数が予想外に50を割り込んだ ことからロンドン市場で株価が下落したが、この日は弱い経済状況を受けてFRBは早期 に金融緩和策の解除を行わないとの見方が一部で広がり地合いが改善した。 FT100種総合株価指数 は33.46ポイント(0.51%)高の655 8.58。過去10営業日で5%以上下落したが、3日は40日移動平均が支持線となっ た。 株価収益率(PER)で割安となっていた自動車部品のGKN が5.1%高 。UBSが「戦略・経営的に有利な地位にある」と評価したことも材料視された。 建材販売大手ウルズリー は6.3%安。四半期決算が予想を下回った。同銘 柄はPERが18.6倍と割高感が高まっていた。

<欧州株式市場> 反発。STマイクロエレクトロニクス が見通しに自信を 示したことで半導体株が買われたほか、最近の下落を受け、一部で買いの好機ととらえる 動きも出た。

[6月4日]          

商品市場は:(ロイター)

金相場はインドの金輸入規制やドル高などを背景に反落。

<原油相場は>米国の石油製品在庫が増加するとの見通しから、小反落。

 

中期情勢

VIX 再び下降 高値圏高値圏

Spring Slump 春のスランプ 春の経済指標軟調??

ユーロ圏PMI は独・仏共に大幅に悪化欧州経済底割れ?

イタリア政局混迷、格下げ 

キプロス危機解決モデルに?

通貨戦争の懸念 一応決着後退

米国財政の崖2ヶ月延期 3月末:債務上限引き上げ、歳出削減 折り込み
米国経済指標:米国経済、給与税の引き上げに耐えられる強さか?
雇用情勢の回復ぶりが鮮明となった

中国政府傘下のシンクタンクである中国社会科学院は、2013年の同国経済成長 率見通しを従来の8.2%から8.4%に引き上げた。

ヘッドラインニュース   [6/4日ブルームバーグ]

米貿易赤字:4月は8.5%拡大の403億ドル-予想は411億ドル

ロンドン外為:ドルが100円回復、株上昇で円下落-米雇用加速見込む

日本株反発、金融や不動産中心見直し-過熱、割高薄れる、振幅大きい

スペイン:5月の失業者数、約10万人減-観光シーズン入りで

日本勢がオーストラリア債への投資を再開-ウエストパック銀行

EU:銀行清算の決定を欧州委に委ねる方針、ドイツは反対-5日協議

PIMCOのグロース氏:量的緩和は成長につながらず、むしろ問題

最悪の不況から脱しつつあるスペイン、輸出に質的変化表れる

【個別銘柄】証券株が上昇率トップ、日水も大幅高、ピジョン売られる

ザック・ジャパン:W杯出場、開催国以外で一番乗り-ホーム決定も初

日本の富豪3人の資産、2週間で計4200億円目減り-株価急落で

北朝鮮:プルトニウム生産用原子炉が再稼働に近づく-米研究所準

野 村 證 券 の N Y 株 式 市 況

<株式市場>
スペインの5月失業者数が大きく減少し予想以下となった中で欧州市場が小確りに推移する中、NY株式市場の主要指数は小幅高で始まった。市場の焦点は連銀による資産買取規模の減額ないし停止のタイミングに集中しており、今週金曜発表予定の5月雇用データを待ちながら、寄付き後の上値は重い。S&P500は午前10時半過ぎに前日比+0.37%の1646.53を付けた後、しばらく小幅高をもみ合い。しかし、秋にはQE3減額との見方が次第に広がる中、エネルギー、公益、資本財などを中心に次第に売りが増加。一方でQE3継続期待も交錯する中で、様子見スタンスも強く、市場は前日終値付近でしばらくもみ合った後、正午頃からじりじりと下落。午後に入ると、大手証券会社エコノミストがQE3減額見通しを述べる中で、次第にQE3減額が年内に行われるとの懸念が大勢となり、これを背景に売りが徐々に優勢となり、主要指数はじりじりと後退。午後2時過ぎにS&P500は前日比-1%の1623.62まで下落した。午後2時15分に、カンザスシティ連銀ジョージ総裁のスピーチ原稿が発表され(スピーチ自体は同総裁病気のため取りやめ)、資産買取り減額が適切との意見が示され、タイミングの遅れの弊害が指摘された。同総裁はタカ派としてすでに知られているだけに市場反応は鈍く、むしろその後は引けにかけ、若干の押し目買いが見られ、結局主要3指数共に小幅安で引けた。ダウ平均は-0.5%、S&P500は-0.55%、ナスダック総合は-0.58%となった。セクター別では、金融が-0.90%、エネルギーが-0.79%、ヘルスケアが-0.69%と下げを牽引。他方、通信が+0.93%、消費安定が+0.02%となった。個別銘柄では、5月の販売が好調であったモンスター・ビバレッジ(MNST)が+10.45%。QEPリソーシズ(QEP)が同社の分留装置が予想を上回るペースで拡大中との報道を受け+2.58%。通期見通しの上限を引き下げたダラー・ジェネラル(DG)が-9.17%。連想売りでファミリーダラー(FDO)が-2.23%。セールスフォース・ドットコム(CRM)はエグザクトターゲット(ET)を約$2.5Bで買収すると発表-7.89%。エグザクトターゲット(ET)は+52.44%。

<債券・為替市場>
 スペインの5月失業者数が大幅に減少した中で欧州株が確りとなる中、朝方の財務省債はやや売り優勢となった。連銀による資産買取り額の減額予想が広がる中で、午前10時半近くに10年債利回りは2.1623%まで上昇。しかし、株式市場が軟調に転じると共に、10年債は買戻され、午後2時過ぎに利回りは2.1172%付近まで低下。しかしその後カンザス連銀ジョージ総裁が、資産買い取りペース縮小を支持するスピーチ原稿を発表したのをきっかけに、10年債利回りは再び上昇。午後4時に2.144%付近となった。為替市場では、オーバーナイトでドル/円は100円台に回復。早朝に100.42をつけた後、NY市場昼前は100円台を維持して小幅な動きとなった。しかし、株式市場が軟調に転じると共にドルはじりじりと反落。午後2時過ぎには再び100円割れとなり、午後4時のドル/円は100.03となった。

2013/06/4:現地日付

米国野村證券作成測

メモ:

市場の声

コアナリストは、株価が年初以降大きく上昇していることを踏まえ、最近の下落は驚き ではないと指摘する。 ジャニー・モンゴメリ・スコットの首席投資ストラテジスト、マーク・ラスチーニ氏 は「株ロングを維持することに息切れ感が出ているようにみえる」と指摘。相場が勢いを 取り戻せずにいることで、投資家の利食い売りを誘っていると述べた。

 ETXキャピタルのトレーディング責任者、ジョー・ランドル氏は「米連邦準備理事 会(FRB)による早期の量的緩和(QE)縮小はないと確信している。そのため相場が 弱含んだ場面では買いが入る」との見方を示した。 この日発表された米貿易収支統計では、貿易赤字が拡大した。FRBの緩和が継続す るとの観測を高める可能性がある。 ただ出来高は90日平均を大きく下回っており、投資家の消極姿勢がうかがわれる。 STマイクロエレクトロニクスは4.5%高。ボゾッティ最高経営責任者(CEO) が仏フィガロ紙に対し、今年の受注が5─10%伸びると語ったことが材料視された。 インフィニオン・テクノロジーズ も連れ高となり、1.8%値を上げた。 半面、建材販売大手ウルズリー は、決算が嫌気され6.3%急落した。 このところの欧州株の調整にもかかわらず、UBSはSTOXX欧州600 の目標株価を290から325に引き上げた。

Endo of Col 1
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Jun Wk1 6月4日 (火), 2013

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ア  ジ  ア
欧     州
商     品
為     替

序盤ザラ場:米連邦準備理事会(FRB)が資産買い入れを早期に縮小するとの観測がくす ぶる中、成長関連株を中心に売りが広がった。

中盤ザラ場:この日は成長関連株の下げがきつかった。S&P金融株指数 >は0.9%下落 。一方、S&P通信株 は0.9%上昇した。 「1ドルショップ」チェーンを展開す米ダラー・ゼネラル は9.2%安。通年 利益見通しの上限を下方修正したことを嫌気した。 クラウドコンピューティング・サービスのセールスフォース・ドット・コム は7.9%安。同社はこの日、オンラインマーケティング・ソフトウエアのイグザクトタ ーゲット を25億ドルで買収すると発表した。 イグザクトターゲットは52.4%急上昇した。

セ ク タ ー 別 E T F

終盤引け:3指数は一時1%超下落する場面もあったものの、下げ幅を縮小し取引を終えた。  

引け後、明日は:米カンザスシティー地区連銀のジョージ総裁はこの日、連邦準備理事会(FRB)の 債券買い入れペースの縮小は金融政策の引き締めにあたらないとし、FRBの超緩和的な 金融政策に対する金融市場の依存度を低下させる一助になるとの認識を示した。  

 
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