Wednesday, June 19, 2013

Jun Wk3 6月19日 (水) 2013

DJIA NASDAQ NASDAQ
日付 時間 指  標 結果 予想 前回
6/19 7:30   新規失業保険申請件数 346k 345k 357k

7:30   継続失業保険申請件数 2952k 2975k 3004k

         

         
       
DJIA 1.35%/ 15,112.19/ -206.04/
SP500 1.39%/ 1,628.93/ -22.88/
NAS 1.12%/ 3,443.20/ -38.98/
Russ 1.35%/ 986.50/ -13.48/
       
Volume      
Dow Vol 756m/    
SPX Vol 555m/    
NAS Vol 1698m/

/

 
NYSE Vol 4021m/ /  
VIX 16.64/ +0.18%/  

Adv/ Decline Iss
29
457

Adv/ Decline Vol
208M
21152M

ExtremeNegative

 開場10分前  

DOW-54 (0.35%)     SP500 -7.25 (0.44%)     NAS -12.5 (0.35%)
昨日高値更新し、利食い優勢で始まる観測。

       EMC +5.83% 1,530,2148        HAL -2.04% 25,973       
       NEM +1.75% 37,311        TXT -1.34% 2,000       
       GPS +1.70% 100        BHI -0.99% 1,700       
       AXP +1.57% 16,378        DF -0.86% 6,450       
       NOC +1.33% 6,167        AA -0.82% 141,625       

アジア市場は:(ロイター)

<東京市場> 反発。終値は237円高で6月12日以来、1週間ぶりに 1万3200円台を回復した。前日の米国株上昇や円相場の下落などを背景に買いが先行 。海運や鉄鋼など景気敏感株が物色されたほか、トヨタ自動車 、キヤノン<7751. T>など主力輸出株も堅調に推移した。後場はアジア株安や強含みの円相場を背景に伸び悩 む場面もあったが、引けにかけて上げ幅が拡大した。

<香港・中国株式市場> 香港株式市場は4営業日ぶりに下落。中国における金融緩和期待が後退したことで景 気循環株が下落したほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えてディフ ェンシブ銘柄がさえなかった。
中国株式市場は反落。終値は6カ月ぶり安値。本土金融市 場の流動性ひっ迫状況が悪化したほか、政策緩和期待が報道によって冷や水を浴びせられ た。

<東南アジア株式> おおむね下落またはほぼ横ばいで引けた。米連邦準備制度理事 会(FRB)の政策決定会合である連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を控え、投資 家が東南アジア株のポジションを減らした。

<ソウル株式市場> 反落。外国人投資家が9営業日連続で売り越したことが下方圧 力となり、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を控えて様子見ムードも広がった。 主要ハイテク株の下落が相場の重しとなった。

<台湾株式市場> 3日ぶりに反落。ハイテク株や金融株が値下がりした。

[東京 6/19日]

欧州市場は:(ロイター)

<ロンドン株式市場> 反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前に 様子見となった。銀行株 や鉱山株 がともに約0.7%安とさえなかった。 通信のBTグループ は1.8%安。イアン・リビングストン最高経営責任者( CEO)が連立政権の貿易投資相に就任するため9月に退任すると発表した。同氏の貿易 投資相就任は12月の予定。

<欧州株式市場> 幅安。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見ムー ドが強く、薄商いとなった。 この日は欧州市場の引け後に米FOMC声明の発表とバーナンキ米連邦準備理事会( FRB)議長の会見が予定されていることから、株式の持ち高拡大に消極的な展開となっ た。 個別ではノキア が3.4%高。中国の通信機器大手、華為技術(ファーウ ェイ) の幹部が同社買収に「柔軟」との立場を示したと前日伝わったことが材料 視された。ただ、報道を受けて華為は、ノキア買収の計画はないと言明している。 南欧の銀行株は売られ、ポルトガルのバンコ・エスピリト・サント が2.8 %、スペインのBBVA が1.6%、それぞれ下落した。

[6月19日]          

商品市場は:(ロイター)

金相場は米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定を前にもみ合いとなり、反発して引けた。。

<原油相場は>強弱まちまちの在庫統計や米量的緩和策の継続決定を消化し、小反落した。

 

中期情勢

週末トルコデモ拡大10日目数万人規模

Spring Slump 春のスランプ 春の経済指標軟調??

ユーロ圏PMI は独・仏共に大幅に悪化欧州経済底割れ?

イタリア政局混迷、格下げ 

キプロス危機解決モデルに?

通貨戦争の懸念 一応決着後退

米国財政の崖2ヶ月延期 3月末:債務上限引き上げ、歳出削減 折り込み
米国経済指標:米国経済、給与税の引き上げに耐えられる強さか?
雇用情勢の回復ぶりが鮮明となった

中国政府傘下のシンクタンクである中国社会科学院は、2013年の同国経済成長 率見通しを従来の8.2%から8.4%に引き上げた。

ヘッドラインニュース   [6/19日ブルームバーグ]

ロンドン外為:円が対ドルで反発、94円台に-バーナンキ議長会見控え

英銀8行の資本必要額、英中銀が20日公表-問われる金融監督の透明性

米銀各行、住宅ローン債権回収で顧客対応の改善が不十分-報告書

英中銀議事録:資産購入枠を維持-キング総裁は最後も少数派

LIBOR事件のような市場不正操作に罰則強化を-EUが合意目指す

三菱重:LNG受入基地やタンク建設の受注拡大へ-インドや中国など

米フェデックス:3-5月は利益がアナリスト予想上回る-貨物好調

バークレイズ投資銀部門は過小評価されている-モルガン・スタンレー

オバマ米大統領:核兵器削減をあらためて表明-ロシアに協力呼び掛け

独コメルツ銀、2016年までに5200人削減へ-利益拡大目指す

野村、オーストラリア株チームの人員削減へ-メモ準

野 村 證 券 の N Y 株 式 市 況

<株式市場>
本日午後に発表予定のFOMC声明文とバーナンキ議長の記者会見が焦点となる中、NY株式市場の主要指数はほぼ横ばいで寄り付き、昼前はほぼ小幅安をもみ合い。S&P500は寄付き後に前日比-0.3%の1646.93ポイントを付けた後は1651近辺をもみ合いとなった。金利上昇の動きを警戒して通信、公益、金融が弱含んだが、エネルギー、素材は比較的確り。午後2時に発表されたFOMC声明文では、FF金利を0~0.25%で据え置き、毎月$85Bの資産購入を継続する方針を表明した。しかし、経済と労働市場の下振れリスクが縮小したと述べた事で、市場はQE3減額の時期が近いと観測。これを背景に主要指数は売り優勢に転じた。午後2時半に始まったバーナンキ議長の記者会見では、経済のファンダメンタルズおよび金融市場に改善が見られ、インフレ率は目標の2%に向かって上昇する可能性があるとした上で、2013年後半に資産購入ペースを緩め、2014年半ばあたりに資産購入を終了する可能性があると述べた。これを受け、市場の売りは一段と加速。とはいえ、経済の改善に伴う当然の政策調整と見る見方も混じり、主要指数は小戻しする場面も見られた。しかし、QEの終了を嫌気するとともに、先行きの引き締め局面を念頭に入れる見方も加わり、引けにかけ、再度まとまった売りが見られ、結局主要3指数は揃って本日の安値近辺で引けた。ダウ平均は-1.35%、S&P500は-1.39%、ナスダック総合は-1.12%となった。S&P500の10セクターが全てマイナスとなる中、通信が-2.73%、公益が-2.3%、消費安定が-1.99%と下げを牽引。個別銘柄では、決算を好感されたアドビ(ADBE)が+5.58%、フェデックス(FDX)が+1.07%。エヌビディア(NVDA)がデバイスメーカーに対し、GPUコアやビジュアルコンピューティングのライセンス提供を開始する事を発表し+3.06%。約$427Mの公募増資を発表したファーストソーラー(FSLR)が-3.1%。ディッシュ・ネットワーク(DISH)がスプリント(S)の買収案を期限内に提出せず、スプリント(S)が-4.37%。ディッシュ・ネットワーク(DISH)は+0.46%。

<債券・為替市場>
 午後にFOMC会議を控え様子見姿勢の中で、朝方の10年債利回りは2.180%付近で小動きであったが、昼前から利回りは若干上がり2.200%付近での推移となった。午後2時発表のFOMC声明文では、FF金利を予想通り据え置き、現状の資産買取りを継続するとの決定を表明したが、同時に、雇用、消費、設備投資に改善が見られるとし、雇用と経済の下振れリスクは昨秋と比べて縮小したと述べた。これを受けて10年債利回りは2.285%付近にまで上昇。午後2時半から始まったバーナンキ議長の記者会見では、年後半に資産買い取り額を減額し、2014年年央頃にQEを終了する可能性があると述べられた。これを受け、10年債は売られる一方となり、午後3時半過ぎに利回りは2.3563%をつけた。午後4時の利回りは2.333%付近となった。為替市場では、本日午後のFOMC会議を控え朝方のドル/円は95円をはさみ小動き。午後2時発表のFOMC声明文を受けて10年債利回りが上昇すると共に、ドル/円は96円台に乗った。更に、午後2時半から始まったバーナンキ議長の記者会見で、今年後半に資産買い取り額を減額し、2014年年央に終了する可能性があるとされたことから、ドル/円は金利とともに更に上昇。午後3時半過ぎに97.03に達し、午後4時には96.55となった。

2013/06/19:現地日付

米国野村證券作成測

メモ:

市場の声

プルデンシャル・フィナンシャルの市場ストラテジスト、クインシー・クロズビー氏 は、「バーナンキ議長は市場の懸念を和らげ、規模縮小が直ちに動かないとの姿勢を示す と思われる。ただ、市場が望んでいる縮小のタイムテーブルは、提示されないとみている 」と述べた。。

 ドイツの欧州経済センター(ZEW)がこの日発表した6月の独景気期待指数は2カ 月連続で上昇したものの、現況指数は低下するなど、強弱混交となった。 ウニクレディトの株式ストラテジスト、タモ・グリートフェルド氏は、「ユーロ圏 の株式相場は前年8月以来、企業業績の改善の裏付けがないまま上昇してきた。このため 、現在の水準を維持するには、(実体経済の状態を示す)ハードデータが必要となってい る」と指摘。 「こうしたなか米FRBの資産買い入れ規模縮小の観測が台頭したことで、相場は今 後数カ月は横ばいで推移するとの見方が強まった」と述べた。

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Jun Wk3 6月19日 (水), 2013

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ア  ジ  ア
欧     州
商     品
為     替

序盤ザラ場: 6月の米住宅建設業者指数が7年ぶり高水準となったほか、6月のNY州製造業業況 指数が上昇したことも好材料となり、開場直後急伸し、1%超の上昇率を維持して推移。

中盤ザラ場: 住宅建設株指数 は1.6%高。DRホートン は1.5%上昇した。 オンライン動画配信大手の米ネットフリックス が7.1%高と急伸。映画製 作大手ドリームワークス・アニメーション とコンテンツ契約を結んだ。 半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)は 2.8%上昇し た。バロンズは、前年買収したベンチャー企業のシーマイクロがAMDの収益を押し上げ る可能性があるとしている。 タイム・ワーナー・ケーブル(TWC) は2.5%安。レイモンド・ジェー ムスが投資判断を「アウトパフォーム」から「マーケットパフォーム」に引き下げた。

セ ク タ ー 別 E T F

終盤引け:この日発表された米経済指標が連邦準備理事会(FRB)による緩和縮小をめぐる懸念を和らげる内容になったことも下支えとなった。。

引け後、明日は:。。  

 
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