Thursday, June 6, 2013

Jun Wk1 6月06日 (木) 2013

DJIA NASDAQ NASDAQ
日付 時間 指  標 結果 予想 前回
6/6 7:30   新規失業保険申請件数 346k 345k 357k

7:30   継続失業保険申請件数 2952k 2975k 3004k

         

         
       
DJIA 0.53%/ 15,040.62/ +80.03/
SP500 0.85%/ 1,622.56/ +13.66/
NAS 0.66%/ 3,424.05/ +22.57/
Russ 1.17%/ 979.46/ +11.30/
       
Volume      
Dow Vol 786m/    
SPX Vol 603m/    
NAS Vol 1792m/

-9.78%/

 
NYSE Vol 4008m/ -8.24%/  
VIX 16.27/ -0.06%/  

Adv/ Decline Iss
403
84

Adv/ Decline Vol
1938M
383M

Positive

 開場10分前  

DOW-54 (0.35%)     SP500 -7.25 (0.44%)     NAS -12.5 (0.35%)
昨日高値更新し、利食い優勢で始まる観測。

       EMC +5.83% 1,530,2148        HAL -2.04% 25,973       
       NEM +1.75% 37,311        TXT -1.34% 2,000       
       GPS +1.70% 100        BHI -0.99% 1,700       
       AXP +1.57% 16,378        DF -0.86% 6,450       
       NOC +1.33% 6,167        AA -0.82% 141,625       

アジア市場は:(ロイター)

<東京市場> 東京株式市場で日経平均は続落。4月5日以来、約2カ月ぶりに終値で1万3000 円を下回った。きょうも日経平均は終日不安定な値動きだった。前日の米国株安や円高進 行を嫌気し、朝方は売りが先行。下げ幅を100円超まで広げた後、押し目買いや売り方 の買い戻しなどでプラスに転じた。一時223円高となったが、前引けにかけて再び軟化 した。後場も上げ幅が100円を超える場面があったものの伸び悩み、大引けは110円 安と目まぐるしく上下した。市場では米金融緩和の早期縮小観測が根強い。7日の米雇用 統計発表を控え、上値追いには慎重なムードが続いた。

<中国・香港株式市場> 中国株式市場は続落して終了。上海総合指数は6営業日続 落、滬深300指数は7営業日続落となった。短期金融市場で人民元金利が1年超ぶりの 高水準に急伸するなか、流動性引き締め懸念が広がった。
香港株式市場も続落。軟調な本土市場に圧迫され、過去7営業日中6営業日目の下げ となった。

<東南アジア株式> マニラ市場が序盤の下落分を取り戻し、上昇した。売られ過ぎ の市場で安値拾いの買いが入った。一方、他の大半の市場は前日比マイナス圏で引けた。 米国での量的緩和縮小の可能性をめぐる不透明感が背景。

<ソウル株式市場> 祝日のため休場。取引再開は7日。

<台湾株式市場> 4営業日続落し、終値ベースで5週間ぶりの安値で引けた。一部 の周辺地域市場の下落に追随した。 

[東京 6/5日]

欧州市場は:(ロイター)

<ロンドン株式市場> 大幅続落。ドラギ総裁の会見前は、ほぼ安定的に推移して いた。欧州中央銀行(ECB)が追加刺激策の実施を急 いでない姿勢を示唆したことを受け、主要株価指数は支持線を割り込み、終値としては6 週間ぶりの安値をつけた。 格安航空イージージェット は4.1%急落。この日発表された営業報告を手 掛かりに、ここ3カ月の上昇を受けた利食い売りが広がった。また、トルコで続いている 反政府デモの影響も出ている。

<欧州株式市場> 続落。相場は序盤に上昇していたものの、欧州中央銀行(ECB )がこの日の理事会で景気見通しを引き下げたほか、追加刺激策を示さなかったことで下 げに転じた。

[6月6日]          

商品市場は:(ロイター)

金相場は翌日発表される米雇用統計への警戒感からドル安が急進展する中、安全資産として買われ大幅続伸した。

<原油相場は>ドル安や需給引き締まり観測を追い風に続伸した。

 

中期情勢

VIX 再び下降 高値圏高値圏

Spring Slump 春のスランプ 春の経済指標軟調??

ユーロ圏PMI は独・仏共に大幅に悪化欧州経済底割れ?

イタリア政局混迷、格下げ 

キプロス危機解決モデルに?

通貨戦争の懸念 一応決着後退

米国財政の崖2ヶ月延期 3月末:債務上限引き上げ、歳出削減 折り込み
米国経済指標:米国経済、給与税の引き上げに耐えられる強さか?
雇用情勢の回復ぶりが鮮明となった

中国政府傘下のシンクタンクである中国社会科学院は、2013年の同国経済成長 率見通しを従来の8.2%から8.4%に引き上げた。

ヘッドラインニュース   [6/6日ブルームバーグ]

ECB:金利据え置き、ユーロ圏の信頼感改善で景気回復見込みに自信

米新規失業保険申請件数:34.6万件に減少、4週平均は増加

ロンドン外為:ユーロが対ドル約1カ月ぶり高値-ECB金利据え置き

日銀が2年物オペを議論、慎重論も-REIT買い増しは見送りへ

英銀バークレイズ、株価下落-三井住友が保有株の半分を売却

安倍政権:規制改革アピールも法人減税は明記せず-成長戦略素案

さわかみ投信会長:日本株は「竹の節」形成中、強度増し銘柄三極化へ

ブルームバーグ米消費者信頼感指数:5年ぶり高水準近辺を維持

中国の5月輸出、伸び率は前月の半分にも-不正取り締まり強化で

東証REIT指数が一時急落、日銀が次回会合で買い増し見送り報道で

エアアジアJ:新国際線就航へ-香港、グアム、サイパン候補で年度内

ドイツ東部、河川氾濫を警戒-ドレスデンでは数千人が避難

野 村 證 券 の N Y 株 式 市 況

<株式市場>
スペインの5月失業者数が大きく減少し予想以下となった中で欧州市場が小確りに推移する中、NY株式市場の主要指数は小幅高で始まった。市場の焦点は連銀による資産買取規模の減額ないし停止のタイミングに集中しており、今週金曜発表予定の5月雇用データを待ちながら、寄付き後の上値は重い。S&P500は午前10時半過ぎに前日比+0.37%の1646.53を付けた後、しばらく小幅高をもみ合い。しかし、秋にはQE3減額との見方が次第に広がる中、エネルギー、公益、資本財などを中心に次第に売りが増加。一方でQE3継続期待も交錯する中で、様子見スタンスも強く、市場は前日終値付近でしばらくもみ合った後、正午頃からじりじりと下落。午後に入ると、大手証券会社エコノミストがQE3減額見通しを述べる中で、次第にQE3減額が年内に行われるとの懸念が大勢となり、これを背景に売りが徐々に優勢となり、主要指数はじりじりと後退。午後2時過ぎにS&P500は前日比-1%の1623.62まで下落した。午後2時15分に、カンザスシティ連銀ジョージ総裁のスピーチ原稿が発表され(スピーチ自体は同総裁病気のため取りやめ)、資産買取り減額が適切との意見が示され、タイミングの遅れの弊害が指摘された。同総裁はタカ派としてすでに知られているだけに市場反応は鈍く、むしろその後は引けにかけ、若干の押し目買いが見られ、結局主要3指数共に小幅安で引けた。ダウ平均は-0.5%、S&P500は-0.55%、ナスダック総合は-0.58%となった。セクター別では、金融が-0.90%、エネルギーが-0.79%、ヘルスケアが-0.69%と下げを牽引。他方、通信が+0.93%、消費安定が+0.02%となった。個別銘柄では、5月の販売が好調であったモンスター・ビバレッジ(MNST)が+10.45%。QEPリソーシズ(QEP)が同社の分留装置が予想を上回るペースで拡大中との報道を受け+2.58%。通期見通しの上限を引き下げたダラー・ジェネラル(DG)が-9.17%。連想売りでファミリーダラー(FDO)が-2.23%。セールスフォース・ドットコム(CRM)はエグザクトターゲット(ET)を約$2.5Bで買収すると発表-7.89%。エグザクトターゲット(ET)は+52.44%。

<債券・為替市場>
 スペインの5月失業者数が大幅に減少した中で欧州株が確りとなる中、朝方の財務省債はやや売り優勢となった。連銀による資産買取り額の減額予想が広がる中で、午前10時半近くに10年債利回りは2.1623%まで上昇。しかし、株式市場が軟調に転じると共に、10年債は買戻され、午後2時過ぎに利回りは2.1172%付近まで低下。しかしその後カンザス連銀ジョージ総裁が、資産買い取りペース縮小を支持するスピーチ原稿を発表したのをきっかけに、10年債利回りは再び上昇。午後4時に2.144%付近となった。為替市場では、オーバーナイトでドル/円は100円台に回復。早朝に100.42をつけた後、NY市場昼前は100円台を維持して小幅な動きとなった。しかし、株式市場が軟調に転じると共にドルはじりじりと反落。午後2時過ぎには再び100円割れとなり、午後4時のドル/円は100.03となった。

2013/06/4:現地日付

米国野村證券作成測

メモ:

市場の声

コDAデイビッドソンの首席市場ストラテジスト、フレッド・ディクソン氏は「さほど 好材料もなく、FRBの次の行動をめぐる懸念が極めて強い」と指摘。そのうえで、高配 当銘柄への投資妙味が薄れていることは、相場が下落基調に転じていることを示唆してい ると述べた。

 ECBはこの日の理事会で、主要政策金利であるリファイナンス金利を過去最低水準 となる0.5%に据え置いた。下限金利の中銀預金金利も0.0%に、上限金利の限界貸 出金利も1.0%にそれぞれ据え置いた。 ドラギECB総裁は理事会後の会見で、マイナスの預金金利について「現時点では他 の措置が実施されていることもあり、行動する理由はないと判断した」と述べた。また、同時に発表されたユーロ圏経済に関するスタッフ予想では、2013年の域内 国内総生産(GDP)伸び率がマイナス0.6%になるとの見通しが示された。クーツの株式ストラテジスト、ジェイムズ・バターフィル氏は「ドラギ総裁がマイナ ス預金金利の導入は現時点で必要ではないと感じていること、資産担保証券(ABS)に 関する選択肢が協議されたものの、まだかなり先になりそうなことが、失望感を誘った」 と述べた。ボーフォート・セキュリティーズのダン・リード氏は「ドラギ総裁のコメントとユー ロ圏成長見通し引き下げが相場を押し下げた。ただ、安値で買いが相場を下支えているこ とも確かだ」と述べた。

Endo of Col 1
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Jun Wk1 6月6日 (木), 2013

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ア  ジ  ア
欧     州
商     品
為     替

序盤ザラ場: 5月のADP全米雇用報告では、民間部門雇用者数が予想を下回る一方、5月の米I SM非製造業総合指数(NMI)は小幅上昇し、業況がやや改善していることを示唆した 。朝方発表された5月の米ADP民間雇用者数は13万5000人増と、前月から伸び が加速したものの、市場予想は下回った。 相場は、FRBが同日発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)には反応薄だっ た。FRBは、米経済が4月半ば以降「控えめから緩やかな(modest to moderate)」ペ ースで拡大し、雇用は依然として比較的抑制されているとの認識を示した。 安倍晋三首相が明らかにした成長戦略第3弾を受け、日経平均 が大幅反落し たことも、米株式相場への重しとなった。

中盤ザラ場:個別銘柄ではアップル が0.9%安。米国国際貿易委員会(ITC)は4日 、アップルが「iPhone(アイフォーン)」や「iPad(アイパッド)」の一部モ デルの製造において、韓国のサムスン電子 の特許を侵害したと最終決定を下 した。

セ ク タ ー 別 E T F

終盤引け:大幅続落。経済が依然弱い状態にある中、米連邦準備理事会(FRB)が資産買い入 れを早期に縮小する可能性があるとの懸念が根強く、主要株価3指数は軒並み1%超下落 した。 ダウは1万5000ドルを割り込んだほか、S&Pは50日移動平均の1604近辺 まで下落。ダウとナスダックの下落率は約6週間ぶりの大きさとなった。 幅広い銘柄が売られ、とりわけS&P原材料株 は2.1%安と下げが目立 った。7日発表の5月の米雇用統計が注目される。  

引け後、明日は:S&P総合500は、5月21日につけた終値での最高値から3.6%下落している 。5月22日には、バーナンキFRB議長が「今後数回の会合で」債券購入ペースの減速 を決定することもあり得ると発言した。  

 
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