Wednesday, June 12, 2013

Jun Wk2 6月12日 (水) 2013

DJIA NASDAQ NASDAQ
日付 時間 指  標 結果 予想 前回
6/12 7:30   新規失業保険申請件数 346k 345k 357k

7:30   継続失業保険申請件数 2952k 2975k 3004k

         

         
       
DJIA 0.84%/ 14,995.23/ -126.79/
SP500 0.84%/ 1,612.52/ -13.61/
NAS 1.06%/ 3,400.43/ -36.51/
Russ 0.93%/ 972.31/ -9.13/
       
Volume      
Dow Vol 686m/    
SPX Vol 488m/    
NAS Vol 1546m/

/

 
NYSE Vol 3697m/ /  
VIX 18.59/ +8.90%/  

Adv/ Decline Iss
75
411

Adv/ Decline Vol
444M
1554M

Negative

 開場10分前  

DOW-54 (0.35%)     SP500 -7.25 (0.44%)     NAS -12.5 (0.35%)
昨日高値更新し、利食い優勢で始まる観測。

       EMC +5.83% 1,530,2148        HAL -2.04% 25,973       
       NEM +1.75% 37,311        TXT -1.34% 2,000       
       GPS +1.70% 100        BHI -0.99% 1,700       
       AXP +1.57% 16,378        DF -0.86% 6,450       
       NOC +1.33% 6,167        AA -0.82% 141,625       

アジア市場は:(ロイター)

<東京市場> 東京株式市場で日経平均は小幅続落となった。日銀による金利抑制の追加策見送りを 受けて、米国株が下落したことや為替市場で円が急上昇したことが嫌気され、朝方は下げ 幅が一時323円まで拡大、節目の1万3000円を下回る場面があった。週末のメジャ ーSQ(特別清算指数)算出を前に先物主導での荒い値動きも警戒された。ただ、売り一 巡後は割安感から押し目買いなどが入り、後場は一時プラスに転じた。大引けは前日比2 8円安と小幅な下げにとどまった。

<中国・香港株式市場> 12日の香港株式市場は祝日のため休場。中国株式市場は 端午節で10─12日まで休場。取引再開はともに13日。

<東南アジア株式> ジャカルタが反発した以外は、続落した。マニラは休場。 バンコクのSET指数 は、前日終値比1.32%安の1433.47と、大 型株に圧迫され、約5カ月ぶりの安値水準で引けた。 ブローラーらによると、外国投資家の保有株のうち主力とみられる銘柄が売られ、カ シコーンバンク やシン がいずれも3%超下落した。 米国の金融政策見直しへの懸念を背景に、シンガポール 、クアラルンプール 、ホーチミン の各市場も下落した。 一方、ジャカルタ市場の総合株価指数 は1.9%高の4697.88で引け た。相対力指数(RSI)は33.5と、前日の26.5から上昇した。

<ソウル株式市場> 続落した。外国人投資家による大量の売りが相場の重しとなり 、株価指数に占める比重が大きいサムスン電子 や現代自動車 が弱 含んだ。

<台湾株式市場> 12日の台湾株式市場は端午節のため休場。取引再開は13日。 

[東京 6/12日]

欧州市場は:(ロイター)

<ロンドン株式市場> ギリシャ情勢の緊迫化で地合いが悪化して続落、7週間ぶり の安値に近づいた。水処理サービスのセバーン・トレント が大きく値下がりした。セバーン・トレントが8.9%安と下げが目立った。同社の買収をめ ぐり、企業連合が撤退したことを嫌気した。  独ケーブル会社カベル・ドイチュランド に買収案を提示したボーダフ ォン・グループ は5.7%下落した。買収には戦略的な利点があるものの、多額 の費用を負担できるかなどを疑問視する見方が聞かれた。

<欧州株式市場> ギリシャで国営放送のERTを突如閉鎖したことに対する政府への抗議の声が高ま り、サマラス首相を支える3党による連立政権にもひびが入りつつあることで、ユーロ圏 の問題に再び焦点が当たった。自動車株や金融株などの景気敏感株が売られ、続落して終了した 。世界主要中銀の緩和縮小に対する不透明感が払しょくされていないことに加え、ギリシ ャ連立政権の行方に懸念が出ていることが重しとなった。景気敏感株が売られ、自動車株 は2%、金融株 は1.1 %、それぞれ下落した。 一方、ヘルスケア株 や食品・飲料株 などのディフェンシブは逆行高と なった。 個別銘柄では、「ザラ」などのブランド持つスペインのアパレル大手、インディテッ クス は3.5%高。 独ケーブル会社カベル・ドイチュランド は8.2%高。英ボーダフォン・ グループ が同社に対し買収案を提示したことを明らかにしたことが好感された。

[6月12日]          

商品市場は:(ロイター)

金相場は朝方から正午すぎにかけてドルがユーロに対して値を消した。このため、ドル建てで取引される金塊などの商品に割安感が生じ、買いが誘われた。株価が世界的に不安定となり、安全資産として金塊を買い求める動きも強まったもようだ。

<原油相場は>ドル安による割安感や中東情勢をにらんだ供給ひっ迫懸念から買われ、3営業日ぶりに反発した。

 

中期情勢

週末トルコデモ拡大10日目数万人規模

Spring Slump 春のスランプ 春の経済指標軟調??

ユーロ圏PMI は独・仏共に大幅に悪化欧州経済底割れ?

イタリア政局混迷、格下げ 

キプロス危機解決モデルに?

通貨戦争の懸念 一応決着後退

米国財政の崖2ヶ月延期 3月末:債務上限引き上げ、歳出削減 折り込み
米国経済指標:米国経済、給与税の引き上げに耐えられる強さか?
雇用情勢の回復ぶりが鮮明となった

中国政府傘下のシンクタンクである中国社会科学院は、2013年の同国経済成長 率見通しを従来の8.2%から8.4%に引き上げた。

ヘッドラインニュース   [6/12日ブルームバーグ]

NY外為:ドルが下落、市場は量的緩和に影響する経済指標に注目

米財政赤字:5月は1387億ドルに拡大、10%の歳出増加が影響

米国債:10年債利回り、1年2カ月ぶり高水準付近-入札が低調

安倍政権:成長戦略取りまとめ、14日閣議決定へ-規制改革など柱

ECBの債券購入、財政ファイナンスかどうかが焦点-審理2日目

ソニー:国内スマホ市場シェア、過去3年で最高-ドコモ販促が奏功

武田とファイザー、後発薬品の早期販売で21.5億ドルの和解金受け取る

トヨタ副会長:BMWとのスポーツカーは「スープラ」後継を意識

「離婚の都」ロンドン健在-資産家トレーダーの会社資産も妻のものに

金利操作問題、シンガポール当局が銀行への処分を計画-関係者

実はハンズフリーの方が注意力低下、運転中の携帯電話-米調査ず

野 村 證 券 の N Y 株 式 市 況

<株式市場>
昨日の株式市場下落の後、日銀の金融政策維持および米国連銀のQE3減額見通しなどに対する過剰反応との反省も生まれ、欧州株式市場が小幅回復したのを受けて、NYの主要指数も反発して寄り付いた。しかし、ギリシャで明日から大規模なストが行われる予定の中で、ギリシャ政府が国営テレビチャンネル閉鎖を決定し、ギリシャ国債利回りが大幅上昇したことから、リスク資産を売る流れが復活。主要指数はまもなくじりじりと反落し、午後12時半過ぎには前日比-0.7%の1615.06まで後退した。広い銘柄が売られたが、中でも素材、消費循環、金融などが売りを率先した。来週のFOMCを控え、連銀の金融政策への不透明感が増す中で、その後も主要指数は安値圏でもみあい。午後2時半頃から公益、ヘルスケアなどを中心に売りが更に増え、結局主要3指数は本日の安値近くで終了した。ダウ平均は-0.84%、S&P500は-0.84%、ナスダック総合は-1.06%となった。S&P500の全セクターがマイナスとなり、とりわけ消費循環が-1.09%、公益が-1.06%、ヘルスケアが-1.00%となった。個別銘柄では、バイオジェン・アイデック(BIIB)が多発性硬化症適用薬のTecfideraに関する懸念から大手証券が投資判断を引下げ-7.39%。アルタ・サロン(ULTA)が予想以上の1Q決算と2013年強気ガイダンスで+14.87%。スペクトラ・エナジー(SE)がマスターリミテッドパートナーシップへパイプライン等の資産を移管する計画を発表し+11.08%。テスラ・モーターズ(TSLA)が証券会社による目標株価引き上げを受け+3.45%。

<債券・為替市場>
 欧州株式市場が小幅回復し、欧州国債利回りも安定化を見せる中で、朝方の10年債は利食い売りとなり、午前9時半過ぎに利回りは2.2262%とやや上昇。しかし、ギリシャ政府が、明日からの大規模ストライキを前に、緊急閣議を招集との噂が流れ、ギリシャ国債利回りが急騰する中で、財務省債にはリスクオフの買い戻しが入り、10年債利回りは正午近くに2.165%まで低下した。午後1時に発表の本日の$21Bの10年債入札結果は、利回りが2.209%と事前予想比1.4bps高く、応札率は2.53倍と過去10ケ月で最低となった。これを受けて10年債利回りは再び上昇となり、午後4時に2.2341%付近となった。為替市場では、朝方の欧州、米国株式市場の小幅反発を受け、NY市場でドル/円は96円台後半で始まった。しかしギリシャ情勢を受けたリスクオフの動きからまもなく円買いに転じ、ドル/円は正午過ぎに95.14まで後退。連銀のQE3減額への思惑がある中で午後は小戻しし、午後4時のドル/円は96.01となった。

2013/06/12:現地日付

米国野村證券作成測

メモ:

市場の声

米連邦準備理事会(FRB)が現在月額850億ドルの規模で実施している資産買い 入れは、年初からの米株価上昇の主要因の1つであるため、市場はFRBが向こう数カ月 以内に実際に買い入れ規模の縮小に動くのかに神経を尖らせている。 買い入れ規模が縮小されるとの観測が台頭したことで、相場は不安定化。INGインベストメント・マネジメントの資産配分部門責任者、ポール・ゼムスキー 氏は「FRB、およびFRBの量的緩和策の恩恵を受けてきた市場の行方、さらにこうし た動きに関連した取引がどのように巻き戻されるのかに対する懸念がある」と指摘。「先 行き不透明感は前月に大幅に高まった」と述べた。ゼムスキー氏は、リスクが増大しているとの見方からヘッジファンドなどの大 口投資家が売りに動いている可能性があると指摘。相場の下押し圧力が増す結果となって いると述べた。

 ギリシャで国営放送のERTを突如閉鎖したことに対する政府への抗議の声が高ま り、サマラス首相を支える3党による連立政権にもひびが入りつつあることで、ユーロ圏 の問題に再び焦点が当たった。米連邦準備理事会(FRB)が近く、量的緩和を縮小するとの懸念も根強い。 個別銘柄では、セバーン・トレントが8.9%安と下げが目立った。同社の買収をめ ぐり、企業連合が撤退したことを嫌気した。

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Jun Wk2 6月12日 (水), 2013

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ア  ジ  ア
欧     州
商     品
為     替

序盤ザラ場: 昨日の下げから自律反発して始まるが、中央銀行の金 融緩和措置縮小をめぐる不透明感が払しょくされないなか売りが継続した。

中盤ザラ場:アメリカン・エキスプレスは2.4%安、ダウ工業株30種 の最大の押し下げ要因となった。 一方、ヒューレット・パッカード(HP) は2.8%高。ホイットマン最高 経営責任者(CEO)がCNBCとのインタビューで、2014年度(2014年10月 終了)に売上高を前年比プラスとすることは「なお可能」と語ったことが好感された。 クーパー・タイヤ・アンド・ラバー は41.1%と急騰。インドのタイヤメ ーカー、アポロ・タイヤ が米第2位のタイヤメーカーである同社を約25億ド ルで買収することで合意したため買われた。

セ ク タ ー 別 E T F

終盤引け:12日の米国株式市場は不安定な取引のなか、大幅続落して終了した。中央銀行の金 融緩和措置縮小をめぐる不透明感が払しょくされないなか売りが継続。特にダウ工業株3 0種の下落幅は100ドルを超えた。 S&P総合500種は5月21日に付けた終値としての過去最高値1669.16か ら3.4%下落。

引け後、明日は:相場は不安定化。バーナンキ FRB議長が5月22日の議会証言で、景気の勢いが維持されていることが分かれば、今 後数回の会合で債券購入ペースの減速を決定することもあり得ると述べてからの15営業 日のうち、ダウ工業株30種はこの日を含め7日間、1日の変動幅が200ドルを超えて いる。投資家の不安心理の度合いを示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティ リティー・インデックス(VIX指数) はこの日、8.9%上昇し18.59とな った。週初からの上昇率は20%を超えている。  

 
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