① 開場10分前
DOW67 (0.55%) SP500 9.5 (0.67%) NAS 20 (0.75%)
昨日高値更新し、利食い優勢で始まる観測。
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EMC |
+5.83% |
1,530,2148 |
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HAL |
-2.04% |
25,973 |
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NEM |
+1.75% |
37,311 |
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TXT |
-1.34% |
2,000 |
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GPS |
+1.70% |
100 |
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BHI |
-0.99% |
1,700 |
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AXP |
+1.57% |
16,378 |
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DF |
-0.86% |
6,450 |
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NOC |
+1.33% |
6,167 |
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AA |
-0.82% |
141,625 |
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アジア市場は:(ロイター)
<東京市場> 東京株式市場で日経平均は3日続落した。朝方は良好な米経済指標を受けた米国株高
を好感し買いが先行。日経平均は一時220円高となり、1万3100円台を回復した。
割安感から海外勢の買い観測なども出ていた。ただ買い戻しが主体で積極的に買い上がる
勢いはなく、上海総合指数 など中国株が安く始まると売り圧力が増し、日経平均
は下げに転換した。中国人民銀行(中央銀行)が25日、一時的に資金不足に陥った銀行
に対し必要なら資金を供給する考えを表明していたため、中国株の反発も期待されていた
が、中国市場はポジティブに反応しなかった。ドル98円割れなど円強含みも重しとなり
、結局、日経平均はきょうの高値から350円を超す下落で引けた。買い戻しが先行した
コマツ や日立建機 など中国関連株も下げた。東証1部売買代金は2兆円
割れの低水準だった。
<香港・中国株式市場> 香港株式市場は続伸し、過去約6カ月間で最大の上昇率を記録した。中国人民銀行(中央銀行)が持続的な信用収縮を防ぐ方針を示したことを受け、中国の金融市場が落ち中国株式市場は小幅続落。人民銀行の前日の声明などにもかかわらず、信用ひっ迫に対する懸念は払しょくされていない。
中国短期金融市場金利は4日連続で低下しているものの、金融株は引き続き弱い展開だった。
<東南アジア株式> 大半が数カ月ぶり安値から反発。中でもマニラ市場がけん引した。中国人民銀行(中央銀行)が信用逼迫(ひっぱく)に直面する銀行への資金供給を保証したほか、楽観的な内容の米経済指標が市場心理を上向かせた。
<ソウル株式市場> 小反発した。中国人民銀行が短期金融市場の動揺を抑える姿勢を打ち出したことが好感されて高く寄り付いたが、外国人投資家からの継続した売りで上値が重くなり、不安定な展開となった。
<台湾株式市場> 6日ぶりに反発し、10週間ぶりの大幅な上昇率を記録した。議会が新たなキャピタルゲイン税に関する規則の緩和案を可決したことが材料視された。
[東京 6/26日]
欧州市場は:(ロイター)
<ロンドン株式市場> 前日つけていた約5カ月半ぶりの安値から反発。中国人民
銀行(中央銀行)が必要に応じ銀行に資金を供給し、市場金利を妥当な水準に誘導する方
針を示したことを受け、市場の地合いが改善した。クルーズ船運航のカーニバル
が上昇を主導した。カーニバルは5.3%高。新最高経営責任者(CEO)を起用する計画や、予想を上
回る第2・四半期利益を好感した。インベステックのアナリストは、同銘柄の投資判断を
「買い」で維持した。
一方、飲料缶メーカーのレクサム は2.5%安。利益に関する警告が嫌気さ
れた。
<欧州株式市場> 反発。中国人民銀行(中央銀行)や米連邦準備理事会(FRB)
当局者の発言を受け安心感が広がり、市場の地合いが改善した。
中国人民銀行は25日、一時的に資金不足に陥った銀行に対し、必要なら資金を供給
する考えを表明。既に一部の金融機関に資金を供給したことも明らかにし、短期金融市場
の動揺を抑える姿勢を打ち出した。また人民銀幹部は、市場金利を妥当な水準に誘導する
方針を示した。
また、前日には、米連邦準備理事会(FRB)の当局者2人が、米金融刺激策が即座
に終了するとの観測をけん制した。この日は、公益事業セクターを除く全てのセクターが上昇。公益事業株も小幅な下落
にとどまった。
半導体設計大手ARMホールディングス は3.6%高。インベステック証券
が投資判断を「ホールド」から「バイ」に引き上げたことを好感した。
エクスペリアン も4%上昇した。
クルーズ船運航のカーニバル は5.3%上昇。ミッキー・アリソン最高経営
責任者(CEO)の退任が事業好転につながるとの期待が広がった。
石油サービス関連株は売られ、ペトロファク は1.2%安となった。
[6月25日]
商品市場は:(ロイター)
<金相場は>堅調な米経済指標を受けたドル高を背景に売り優勢となり、小幅続落して終了した。
<原油相場は>良好な内容の米経済指標や堅調な米株価を背景に小幅続伸した。
中期情勢
週末トルコデモ拡大10日目数万人規模
Spring Slump 春のスランプ 春の経済指標軟調??
ユーロ圏PMI は独・仏共に大幅に悪化欧州経済底割れ?
イタリア政局混迷、格下げ
キプロス危機解決モデルに?
通貨戦争の懸念 一応決着後退
米国財政の崖2ヶ月延期 3月末:債務上限引き上げ、歳出削減 折り込み
米国経済指標:米国経済、給与税の引き上げに耐えられる強さか?
雇用情勢の回復ぶりが鮮明となった
中国政府傘下のシンクタンクである中国社会科学院は、2013年の同国経済成長
率見通しを従来の8.2%から8.4%に引き上げた。
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