Friday, June 21, 2013

Jun Wk3 6月21日 (金) 2013

DJIA NASDAQ NASDAQ
日付 時間 指  標 結果 予想 前回
6/21 7:30   新規失業保険申請件数 346k 345k 357k

7:30   継続失業保険申請件数 2952k 2975k 3004k

         

         
       
DJIA 0.28%/ 14,799.40/ +41.08/
SP500 0.27%/ 1,588.19/ +4.24/
NAS 0.22%/ 3,357.24/ -7.38/
Russ 0.33%/ 963.68/ +3.1/
       
Volume      
Dow Vol 2009m/    
SPX Vol 1507m/    
NAS Vol 2039m/

/

 
NYSE Vol 6446m/ /  
VIX 18.90/ -7.76%/  

Adv/ Decline Iss
293
193

Adv/ Decline Vol
1757M
1805M

Neutral

 開場10分前  

DOW-54 (0.35%)     SP500 -7.25 (0.44%)     NAS -12.5 (0.35%)
昨日高値更新し、利食い優勢で始まる観測。

       EMC +5.83% 1,530,2148        HAL -2.04% 25,973       
       NEM +1.75% 37,311        TXT -1.34% 2,000       
       GPS +1.70% 100        BHI -0.99% 1,700       
       AXP +1.57% 16,378        DF -0.86% 6,450       
       NOC +1.33% 6,167        AA -0.82% 141,625       

アジア市場は:(ロイター)

<東京市場> 東京株式市場で日経平均は反発。終値は前日比215円高となり、2日ぶりに1万3 200円台を回復した。前日の米国株急落を受け、朝方は主要銘柄に売りが先行。一時は 311円安まで下落した。米量的緩和の縮小見通しが引き続き重しとなり、海外勢を中心 にポジションの巻き戻しに伴う株売りが優勢だった。しかし、後場寄り直後から先物にま とまった買いが入り、下げ幅は徐々に縮小。ドル/円 が97円台後半まで円安方向 に振れると、先物への買い戻しが加速し、上げ幅は拡大した。GLOBEX(シカゴの2 4時間金融先物取引システム)で米株価指数先物が強含んだうえ、香港ハンセン総合指数 や上海総合指数 が下げ渋ったことも安心感を誘った。

<香港・中国株式市場> 香港株式市場も続落し、週間ベースで6週間連続の下げとなった。ただ、中国短期金 融市場で、資金調達コストが下落したことから、銀行株が買い戻され、下げ幅を縮小させ て引けた。
 中国株式市場は続落。ただ、短期金利の低下で資金ひっ迫 懸念がやや後退したことから、一時の下げからは持ち直した。

<東南アジア株式> 米連邦準備制度理事会(FRB)の資産購入プログラム縮小へ の懸念から、大半が下落した。しかし、終盤には安値拾いの買いが入り、過度に売り込ま れた株価の一定程度の押し戻しにつながった。

<ソウル株式市場> 続落、11カ月ぶりの安値を更新して終了した。FRBが年内 に量的緩和策を縮小する可能性を受け、世界のリスク資産が圧迫された。一時下落率は2 .4%まで拡大したが、その後下げ幅を縮めた。

<台湾株式市場> 3営業日続落し、終値ベースで9週間ぶりの安値で引けた。米国 や他の市場で株価が下落したことが投資家心理を冷え込ませた。

[東京 6/21日]

欧州市場は:(ロイター)

<ロンドン株式市場> 続落。F RBの資産買い入れ縮小により成長が鈍化するとの懸念が高まり、エネルギー、金融、 素材株が売られた。ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS) は7.2%急落し、1 年2カ月ぶり安値をつけた。政府の分割計画をめぐる不透明感が引き続き重しとなってい る。FT100種総合の出来高は90日平均の2倍に膨らんだ。先物やオプションの期限 を背景に振れの大きい展開となっており、市場関係者の多くはポートフォリオの再調整を 迫られた。

<欧州株式市場> 商いを伴い続落。とりわけ、ギリシャ主要株価指数 は6.1%急落した。ギリシャ連立政権の一 角を成す民主左派党が政権を離脱したことを嫌気した。同党の離脱により、サマラス政権 は議会で過半数を辛うじて維持する状況に陥る。

[6月21日]          

商品市場は:(ロイター)

金相場は最近の急落を受けた安値拾いの買いや買い戻しが入り、小反発した。

<原油相場は>米国の量的緩和策からの出口戦略を意識したドルの上昇などに圧迫され、下落した。

 

中期情勢

週末トルコデモ拡大10日目数万人規模

Spring Slump 春のスランプ 春の経済指標軟調??

ユーロ圏PMI は独・仏共に大幅に悪化欧州経済底割れ?

イタリア政局混迷、格下げ 

キプロス危機解決モデルに?

通貨戦争の懸念 一応決着後退

米国財政の崖2ヶ月延期 3月末:債務上限引き上げ、歳出削減 折り込み
米国経済指標:米国経済、給与税の引き上げに耐えられる強さか?
雇用情勢の回復ぶりが鮮明となった

中国政府傘下のシンクタンクである中国社会科学院は、2013年の同国経済成長 率見通しを従来の8.2%から8.4%に引き上げた。

ヘッドラインニュース   [6/21日ブルームバーグ]

米国株(21日):反発、前日の大幅安の反動で-なお強気相場との声も

NY外為(21日):ドル指数3日続伸、FOMCの政策シフトで

ディッシュ、スプリント買収を断念-ソフトバンクの勝利確定へ

セントルイス連銀総裁:QE拡大要する可能性も、インフレ減速続けば

米国債(21日):10年債利回り、2年ぶり高水準-緩和策縮小の観測

モルガンS:ウェルスマネジメント会社の未保有分取得へ-FRB承認

ギリシャ連立与党:民主左派が離脱、閣僚引き揚げへ-政権安定揺らぐ

中国人民銀、潤沢な流動性を期待するなと銀行に通告-ロイター

米デルCEO:アイカーン氏の新提案を拒否-企業変革の妨げと主張

GPIF理事長:1年以上は現行ポート維持、次期検証は来春開始

アップルが勝訴:サムスンが特許侵害と判断-東京地裁

ブラジルのデモ、全国の都市に拡大-暴徒化した群衆に催涙ガスる

野 村 證 券 の N Y 株 式 市 況

<株式市場>
東京株式市場が円安を歓迎して反発を示した中、NY株式市場の主要指数もその地合いを引き継ぎ、反発して始まった。主要な経済指標の発表が無い中、寄り付き後も、通信、消費安定に押し目買いが見られ、しばらく小幅高の推移となった。S&P500は午前10時前に前日比+0.7%の1599.19を付けた。とはいえ、量的緩和が終了に向かうとの2日前の連銀の示唆を受け、10年債利回り上昇が止まらない中で買いは続かず、市場はまもなく後退に転じた。中国のレポレートが大幅上昇する中で、中国の流動性に変調が感じられるとの懸念も広がり、徐々に売り圧力が強まり、主要指数は午前11時前には、そろってマイナス圏にまで後退。S&P500は正午前に1580を割る水準となった。テクノロジー、素材、金融が弱含む中、消費安定、ヘルスケアは比較的確りを維持。午後に入り、ディフェンシブを中心に押し目買いが再び見られ、新しい材料がない中で、引けにかけやや小確りの展開となって終了した。結局、ダウ平均とS&P500は小幅高、ナスダック総合は小幅安で引けた。ダウ平均は+0.28%、S&P500は+0.27%、ナスダック総合は-0.22%となった。セクター別では、消費安定が+1.42%、公益が+1.31%、ヘルスケアが+0.86%と確り。一方、テクノロジーが-0.74%、素材が-0.27%と弱い。個別銘柄では、オラクル(ORCL)とのクラウド提携を報じられたセールスフォース・ドットコム(CRM)が+4.22%。オラクル(ORCL)は決算を嫌気され-9.26%。大手証券会社による投資判断引き上げを受けたブラウン・フォーマン(BF/B)が+2.62%。金利上昇の住宅市場への影響を懸念されワールプール(WHR)が-5.80%。

<債券・為替市場>
 セントルイス連銀のバラード総裁が、連銀のQE3縮小開始計画は早まった判断で、現状のQEを継続すべきとの意見を述べた中で、朝方に財務省債は2.42%付近で落ち着いた動きとなった。とはいえ、連銀による資産買い取り縮小に対する見方が大きく変わらない中で、MBS投資家によるヘッジ売りが止まらず、10年債利回りは午前10時半過ぎから再び上昇となり、ほぼ終日じりじりと売らる展開となった。10年債利回りは2011年来初めて2.5%を越え、午後4時には2.535%付近となった。為替市場では、連銀による緩和局面が終了に向かうとの見方でドル/円は小確りが続いた。海外でドル/円は98.13をつけたが、NY市場では株式の動きに連動しながら、97.35~97.99のレンジ内で推移。午後4時には97.77となった。

2013/06/21:現地日付

米国野村證券作成測

メモ:

市場の声

プルデンシャル・フィナンシャルの市場ストラテジスト、クインシー・クロズビー氏 は、「バーナンキ議長は市場の懸念を和らげ、規模縮小が直ちに動かないとの姿勢を示す と思われる。ただ、市場が望んでいる縮小のタイムテーブルは、提示されないとみている 」と述べた。。

 サクソバンクのシニアセールス・トレーダー、アレクサンドレ・バレデス氏は、FR Bが年内の金融緩和縮小を示唆したことに加え、軟調な中国指標やギリシャ政情不安の再 燃など「今週は悪材料が重なった」と指摘。そのうえで「今後10営業日ほどの間に株価 は上向くと予想する。現在はブル相場の調整局面であって、株価バブルにはなっていない 。債券利回りが上昇する中、資金は株式に向かうだろう」と述べた。 トムソン・ロイター傘下の投信情報会社リッパーによる金融市場への資金動向に関す る最新の週間データによると、今週は債券市場や新興市場国から大幅に資金が流出した半 面、欧州株への資金フローは8週間連続で流入超となった。 ソシエテ・ジェネラルCIBのグローバル・アセット・アロケーション・ストラテジ スト、ロランド・カロヤン氏は、米量的緩和(QE)の恩恵を受けてきた米株が米量的緩 和の縮小によってより大きな打撃を受けると指摘。「市場参加者の間では欧州株は依然ア ンダーウェートとされており、株価には割安感がある。これが今後数カ月、欧州株価を下 値を支えるとみられる」とし、欧州株を選好する見方を示した。

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Jun Wk3 6月21日 (金), 2013

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ア  ジ  ア
欧     州
商     品
為     替

序盤ザラ場: 6月の米住宅建設業者指数が7年ぶり高水準となったほか、6月のNY州製造業業況 指数が上昇したことも好材料となり、開場直後急伸し、1%超の上昇率を維持して推移。

中盤ザラ場: 住宅建設株指数 は1.6%高。DRホートン は1.5%上昇した。 オンライン動画配信大手の米ネットフリックス が7.1%高と急伸。映画製 作大手ドリームワークス・アニメーション とコンテンツ契約を結んだ。 半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)は 2.8%上昇し た。バロンズは、前年買収したベンチャー企業のシーマイクロがAMDの収益を押し上げ る可能性があるとしている。 タイム・ワーナー・ケーブル(TWC) は2.5%安。レイモンド・ジェー ムスが投資判断を「アウトパフォーム」から「マーケットパフォーム」に引き下げた。

セ ク タ ー 別 E T F

終盤引け:この日発表された米経済指標が連邦準備理事会(FRB)による緩和縮小をめぐる懸念を和らげる内容になったことも下支えとなった。。

引け後、明日は:。。  

 
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