Tuesday, June 11, 2013

Jun Wk2 6月11日 (火) 2013

DJIA NASDAQ NASDAQ
日付 時間 指  標 結果 予想 前回
6/10 7:30   新規失業保険申請件数 346k 345k 357k

7:30   継続失業保険申請件数 2952k 2975k 3004k

         

         
       
DJIA 0.76%/ 15,122.02/ -116.57/
SP500 1.02%/ 1,626.13/ -16.68/
NAS 1.06%/ 3,436.94/ -36.81/
Russ 1.13%/ 981.44/ -11.22/
       
Volume      
Dow Vol 689m/    
SPX Vol 487m/    
NAS Vol 1516m/

/

 
NYSE Vol 3883m/ /  
VIX 15.44/ +1.98%/  

Adv/ Decline Iss
335
1519

Adv/ Decline Vol
233M
561M

Negative

 開場10分前  

DOW-54 (0.35%)     SP500 -7.25 (0.44%)     NAS -12.5 (0.35%)
昨日高値更新し、利食い優勢で始まる観測。

       EMC +5.83% 1,530,2148        HAL -2.04% 25,973       
       NEM +1.75% 37,311        TXT -1.34% 2,000       
       GPS +1.70% 100        BHI -0.99% 1,700       
       AXP +1.57% 16,378        DF -0.86% 6,450       
       NOC +1.33% 6,167        AA -0.82% 141,625       

アジア市場は:(ロイター)

<東京市場> 東京株式市場で日経平均は反落。前場は前日終値を挟んで方向感に乏しい展開だったが、正午前に日銀金融政策決定会合での金融政策の現状維持が伝わると先物主導で下げ足を速めた。現物株の商いが乏しいなかで、週末のメジャーSQ(特別清算指数)算出を前に先物市場での思惑的な売買に振らされたという。一方、パルプ・紙や建設、金融など内需株の一角に押し目買いなどが入り、下値は限定された。

<中国・香港株式市場> 香港株式市場は反落し、7カ月ぶりの安値で引けた。休場 を控えてリスクオフの動きが強まり、地元デベロッパーなどの高配当銘柄が売られた。

<東南アジア株式> 資金流出懸念を背景にバンコク、ジャカルタ、マニラの各市 場が大幅安となった。 バンコクのSET指数 は、前日終値比4.97%安の1452.63で終了 。1日当たりの下げ幅としては2

<ソウル株式市場> 反落した。総合株価指数に占める比重が最も大きいサムスン電 子が目標株価の引き下げを受けて4営業日連続の下落となったことが、相場の重しとなっ た。

<台湾株式市場> 反落。ファウンドリー(半導体受託製造)世界最大手の台湾積体 電路製造(TSMC)の下落が重しとなった。同社はこの日、5月の売上高が前年同月比 17%増だったと発表したが、0.5%安で引けた。 

[東京 6/11日]

欧州市場は:(ロイター)

<ロンドン株式市場> 各国中銀による景気支援策縮小観測が払しょくされず、続落 して終了した。

<欧州株式市場> 続落し6週間ぶり安値をつけた。日銀が金融政策決定会合で現状 の緩和策を維持する決定を下したことに失望感が広がり、中銀は支援に対し慎重になりつ つあるのではないかとの懸念が広がった。

ユーロ圏諸国の国債利回りは全般的に上昇した。

[6月11日]          

商品市場は:(ロイター)

金相場は日銀の金融政策維持や米国の量的緩和縮小をめぐる思惑を背景に反落した。

<原油相場は>世界的な原油需給の緩和観測や米株安に押され、続落した。

 

中期情勢

週末トルコデモ拡大10日目数万人規模

Spring Slump 春のスランプ 春の経済指標軟調??

ユーロ圏PMI は独・仏共に大幅に悪化欧州経済底割れ?

イタリア政局混迷、格下げ 

キプロス危機解決モデルに?

通貨戦争の懸念 一応決着後退

米国財政の崖2ヶ月延期 3月末:債務上限引き上げ、歳出削減 折り込み
米国経済指標:米国経済、給与税の引き上げに耐えられる強さか?
雇用情勢の回復ぶりが鮮明となった

中国政府傘下のシンクタンクである中国社会科学院は、2013年の同国経済成長 率見通しを従来の8.2%から8.4%に引き上げた。

ヘッドラインニュース   [6/11日ブルームバーグ]

米国株:下落して始まる、日銀総裁が追加政策発表せず

ロンドン外為:円が対ドルで一時2.3%上昇、3年で最大の上げ

日本株反落、不動産や鉄鋼下げ、輸出も-急騰反動、日銀維持で円高

日銀総裁:「必要になったら検討、現時点で必要ない」-1年超オペ

元ゴールドマンのオニール氏:米国債利回り4%付近に慣れよ

トルコ:1-3月の成長ペースは予想を上回る-4月経常赤字は拡大

危機でドイツ政府は10兆円以上を節約-キール世界研究所

安倍首相が政策うまく実践なら日本株は一段高へ-テマセクの運用部門

【個別銘柄】不動産が下落、紙・パは軒並み高、ドクターC売られる

米バークシャー・ハサウェイ副会長、33億円を美術館・学校に寄付

ソニー:「PS4」本体を初公開-ロスのゲーム見本市E3で

加ルルレモン:デイCEOが退任へ-透け過ぎるヨガパンツを回収料

野 村 證 券 の N Y 株 式 市 況

<株式市場>
日銀の金融政策に変更がなく、追加的な景気刺激策を期待していた市場の失望売りで、グローバルに株式市場が下落する中、NY株式市場も安く始まった。ECBによる債券買い取りプログラム(OMT)の合憲性をめぐる証言がドイツ憲法裁判所で始まる中で、ギリシャ、ポルトガル等の国債利回りが大幅上昇し、これらを受けて、市場はリスクオフの姿勢を強め、S&P500は寄り付いて5分後に前日比-1.2%の1622.92をつけた。しかし、10年債利回りが、早朝につけていた2.3%近くの水準から低下に転じ、2.22%付近で落ち着きを見せ始めると、これに伴い株式市場にも買戻しが見られ、主要指数は反発基調に転じた。S&P500は午前11時半過ぎに1640付近まで回復。消費安定、ヘルスケアなどのディフェンシブが牽引した。しかし、来週19日に行われるFOMC会議を控え、市場には模様見気分も強く、上値が重い中で午後には主要指数は再びじりじりと後退。午後1時過ぎから、テクノロジー、通信、ヘルスケアを中心に売りが徐々に優勢となり、更に引けにかけもう一段の売りがでて、主要指数は軟調に引けた。ダウ平均は-0.76%、S&P500は-1.02%、ナスダック総合は-1.06%となった。S&P500の10セクター全てがマイナスとなったが、特に、金融が-1.74%、エネルギーが-1.41%、素材が-1.39%と下げを牽引した。個別銘柄では、シティグループ(C)が為替変動による損失が予想されるとの市場コメントで-3.81%。ルルレモン・アスレティカ(LULU)がCEO辞任の発表で-17.54%。ナビスタ・インターナショナル(NAV)がF2Q赤字が予想以上に拡大し-9.06%。ドール・フード(DOLE)がマードックCEOによる買収提案を受け+22.16%。

<債券・為替市場>
 日銀が金融政策を変更せず、追加刺激策がなかった中で、連銀によるQE3減額の思惑も強まり、午前8時近くに10年債利回りは2.2913%と昨年4月以来の水準にまで上昇。しかし、モーゲッジ債のためのヘッジ売りなどが一巡すると、株式市場が安寄りする中でリスクオフの買いが入り、10年債利回りは正午前に2.20%付近まで低下した。午後1時に発表された本日の$32Bの3年債入札結果は、利回りが0.581%と事前予想比0.6bps高く、応札率は2.95倍と過去平均を大きく下回る不調となった。これを受け10年債利回りは直後に2bpsほど上昇を見せたが、株式市場が再び下落するに伴い、10年債は買戻し基調となり、午後4時の10年債利回りは2.1735%付近となった。為替市場では、日銀に追加刺激策発表がなかったのを受け、NYでドル/円は96円台後半の取引で始まった。NY株式市場が午後1時すぎから下落再開となると、ドル/円には一段の売りが見られ、午後2時過ぎには95.60まで後退。その後は小動きとなり午後4時のドル/円は95.87となった。

2013/06/11:現地日付

米国野村證券作成測

メモ:

市場の声

ハイタワー・アドバイザーズのマネジング・ディレクター、ブライアン・アミディ氏 は「雇用統計を受け、FRBが資産買い入れを終わらせることはできない、9月に縮小に 着手することもできないことが明確となり、皮肉なことに株価は上昇した」と述べた。アミディ氏は、今後の株価動向について「景気がどちらの方向に振れるか不透 明性が高まっており、ボラティリティが増す」と予想した。

 日銀は11日の金融政策決定会合で、4月に導入した資金供給量の倍増を目指す異次 元緩和の継続を決定。ただ、各国中銀による景気支援策縮小に対する先行き不透明感は払 しょくされなかった。 市場では、米連邦準備理事会(FRB)が資産買い入れの規模を現在の月額850億 ドルから縮小させるとの観測が再燃。市場関係者によると、18─19日の連邦公開市場 委員会(FOMC)後にFRBが資産買い入れ規模縮小を発表する可能性があるとのうわ さが出ている。 ただエスピリト・サントのマクロ戦略部門メンバーのマーカス・アッシュワース氏は 、「経済指標に裏付けられていないように見えるため、(FRBの緩和規模縮小は)早く ても9月になると」との予想を示し、「緩和規模縮小に関する言及があっただけで、投資 家がリスクに直面しているとの基本的な認識が出てきたことは問題だ」と述べた。 独連邦憲法裁判所がこの日から2日間の日程で欧州中央銀行(ECB)の債券買い入 れプログラム(OMT)合憲性に関する審理を開始したことも、市場が神経質になる要因 となっている。XBZのマイク・ターナー氏は「利回りがじりじりと上昇しており、これが株価を圧 迫している」と話した。 この日は全面安の展開となり、特に鉱山株の下げがきつかった。STOXX欧州60 0資源株指数 は2.5%下落した。 セントラル・マーケッツ・インベストメント・マネジメントのトレーディング部門責 任者、ダレン・コートニー・クック氏は、市場関係者は、7日の米雇用統計を受けて上昇 した後、悲観的な見方に転じたと指摘した。ただ、同氏を含め投資家は調整が入っても向 こう2カ月間はすぐに上昇基調に戻るとの見方を変えていない。 利回りの低い債券に比べてリターンの良い株式の選好は続くとみられている。

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Jun Wk2 6月11日 (火), 2013

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ア  ジ  ア
欧     州
商     品
為     替

序盤ザラ場: 朝方発表された米雇用統計を受け、連邦準備理事会(FRB)が早期に資 産買い入れプログラムを縮小するとの懸念が後退した。

中盤ザラ場:成長関連株などがこの日の上昇を主導し、3指数そろって1%超上昇した。

セ ク タ ー 別 E T F

終盤引け:大幅続伸。ダウは200ドルを超えて上昇し、1日としては1月2日以来の大幅な伸 びを記録した。5月の雇用統計は、非農業部門雇用者の増加数が前月比17万5000人増となり、 市場予想の17万人増をやや上回った。失業率は7.6%と、前月の7.5%から上昇し たものの、労働参加率の上昇を反映した。

引け後、明日は:マイクロソフト は2%上昇し、ナスダックとS&Pを押し上げた。 ウォルマート・ストアーズ は0.9%高。取締役会がこの日、総額150億 ドルの自社株買いを承認したことを好感した。 

 
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