Friday, June 7, 2013

Jun Wk1 6月07日 (金) 2013

DJIA NASDAQ NASDAQ
日付 時間 指  標 結果 予想 前回
6/7 7:30   新規失業保険申請件数 346k 345k 357k

7:30   継続失業保険申請件数 2952k 2975k 3004k

         

         
       
DJIA 1.38%/ 15,248.12/ +207.50/
SP500 1.28%/ 1,643.38/ +20.82/
NAS 1.32%/ 3,469.21/ +45.16/
Russ 0.83%/ 987.62/ +8.16/
       
Volume      
Dow Vol 796m/    
SPX Vol 576m/    
NAS Vol 1792m/

-9.78%/

 
NYSE Vol 4008m/ -8.24%/  
VIX 16.63/ -4.97%/  

Adv/ Decline Iss
444
43

Adv/ Decline Vol
1774M
427M

Strongly Positive

 開場10分前  

DOW-54 (0.35%)     SP500 -7.25 (0.44%)     NAS -12.5 (0.35%)
昨日高値更新し、利食い優勢で始まる観測。

       EMC +5.83% 1,530,2148        HAL -2.04% 25,973       
       NEM +1.75% 37,311        TXT -1.34% 2,000       
       GPS +1.70% 100        BHI -0.99% 1,700       
       AXP +1.57% 16,378        DF -0.86% 6,450       
       NOC +1.33% 6,167        AA -0.82% 141,625       

アジア市場は:(ロイター)

<東京市場> 東京株式市場で日経平均は小幅ながら3日続落。終値で4月5日以来、約2カ月ぶり に1万2900円を下回った。為替市場での円急上昇を受けてリスク回避の売りが強まり 、一時は前日比350円を超す下げ幅となったが、市場のムードが一変したのは午後1時 半ごろだった。厚生労働省が年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の中期計画の 変更について午後3時に説明すると伝わり、国債を中心とした資産構成から株式や外貨資 産などリスク性資産の割合を拡大させるとの思惑が広がった。安倍首相が成長戦略に含め なかったGPIFの株式ウエート引き上げ前倒しの観測がサプライズになり、一時上げ幅 は200円を超えたが、引けにかけて再び下げに転じた。市場では「米雇用統計発表を控 えており、安心して上値を買える状況でもない」(SMBC日興証券株式調査部の圷正嗣 氏)との見方が出ていた。 先物主導の乱高下はこの日も止まらず、「アルゴリズムを駆使したヘッジファンドが 市場を支配している状況下では安易に動きにくい」(準大手証券トレーダー)との声もあ った。

<中国・香港株式市場> 中国株式市場は続落。来週に端午節の三連休を控えて現金 需要が急増するなか、投資家の間に流動性ひっ迫への動揺が広がった。
香港株式市場も続落。米連邦準備理事会(FRB)の出口戦略を探る材料として米雇 用統計の発表が待たれるなか、週間ベースでは過去1年以上で最悪のパフォーマンスとな った。

<東南アジア株式> 7日の東南アジア株式市場の株価は、おおむね上昇。週初に 下落した優良株が反発した一方、米雇用統計の発表を控え、市場では慎重姿勢も強かった 。

<ソウル株式市場> 続落して引けた。ここ11カ月近くで最大の下げを演じた。  サムスン電子 005930.KS が6.2%急落し、米アップル AAPL.O との米国での特許訴 訟で敗れた昨年8月以来となる大幅な下落率を記録。携帯事業の伸び鈍化の懸念を指摘し た複数の証券会社の投資判断引き下げが影響した。

<台湾株式市場> ほぼ横ばいで引けた。液晶パネル株(光電気指数)が2.34% 安となり、石油・電気・ガス指数の上昇(2.04%高)を打ち消す形となった。 

[東京 6/7日]

欧州市場は:(ロイター)

<ロンドン株式市場> 大幅反発。5月の米雇用統計が同国経済の成長を示しながら も米連邦準備理事会(FRB)の緩和縮小につながるほどの強さではなかったことを追い 風に、金融株などを買う動きが優勢となった。この日はアナリストの投資判断や目標株価の変更が主な取引材料となり、BTグルー プ はバークレイズが目標株価を「オーバーウエート」に引き上げたことを受けて3 .7%上昇した。 一方、アバディーン・アセット・マネジメント は1.7%安となり、週間で は10.8%下落。UBSによる先の目標株価引き下げに続き、バンク・オブ・アメリカ ・メリルリンチが投資判断を「アンダーパフォーム」に引き下げたことを嫌気した。

<欧州株式市場> 急反発して終了した。5月の米雇用統計で、米経済は拡大し ているものの連邦準備理事会(FRB)が緩和縮小に動くには十分ではないことが確認さ れたことを受け銀行株を中心に買いが入り、朝方の下げから上昇に転じた。

[6月7日]          

商品市場は:(ロイター)

金相場は米雇用統計を受けて米株式相場に資金が集まった反動で、大幅反落した。

<原油相場は>米株相場の上伸などを背景に、中心限月の終値として5月下旬以来2週間半ぶりに1バレル=96ドル台を回復した。

 

中期情勢

VIX 再び下降 高値圏高値圏

Spring Slump 春のスランプ 春の経済指標軟調??

ユーロ圏PMI は独・仏共に大幅に悪化欧州経済底割れ?

イタリア政局混迷、格下げ 

キプロス危機解決モデルに?

通貨戦争の懸念 一応決着後退

米国財政の崖2ヶ月延期 3月末:債務上限引き上げ、歳出削減 折り込み
米国経済指標:米国経済、給与税の引き上げに耐えられる強さか?
雇用情勢の回復ぶりが鮮明となった

中国政府傘下のシンクタンクである中国社会科学院は、2013年の同国経済成長 率見通しを従来の8.2%から8.4%に引き上げた。

ヘッドラインニュース   [6/7日ブルームバーグ]

安倍首相:秋に成長戦略第2弾、思い切った投資減税を-NHK番組

安倍晋三首相は参院選後の秋に成長戦

FRBは現行緩和策を堅持する見通し-予想以上の米雇用者数増でも

中国:5月の輸出の伸び、急激に鈍化-輸入は予想外のマイナス

中国:5月のCPI、前年同月比2.1%上昇-予想は2.5%上昇

米スプリント:マレン前統合参謀本部議長を独立取締役に-体制強化

中国:5月の乗用車販売、前年同月比9%増の140万台-予想下回る

米国債(7日):下落、雇用統計受け量的緩和縮小の観測が継続

ヘッジファンドや金融機関に猶予-米当局、CDS向け担保要件を緩和

米消費者信用残高:4月は111億ドル増、自動車ローンがけん引

NY外為(7日):ドルが上昇、予想上回る雇用増で緩和策の縮小観測

GPIFの基本ウエート変更、現状追認で株価には「中立」-野村証

米モルガンSのオコナー氏が退職、ISDAの常勤会長に就任信

野 村 證 券 の N Y 株 式 市 況

<株式市場>
午前8時半発表の5月非農業部門雇用は17.5万人の増加と予想を若干上回った。しかし、前2ケ月の雇用が下方修正され、過去6ヶ月平均が連銀の目安とされている月20万人増加のペースを下回り、また、失業率が7.6%と予想を上回ったことから、QE3の早期減額懸念が和らぎ、NY株式市場の主要指数は続伸して始まった。雇用は伸びており、景気は穏やかな回復ペースにあるものの、連銀が求めている程の回復を見せておらず、緩和は継続するとの見方から、市場はその後も買い優勢が続いた。幅広い銘柄が買われる中、資本財、金融、消費循環、テクノロジーがリード。S&P500は午前11時半に前日比+1.2%の1642.63ポイントまで上昇した。その後、債券利回りが上昇する中で、公益、通信などの金利敏感が売られ、また、消費安定、ヘルスケアなどのディフェンシブが若干軟化する中、S&P500はややダレる局面もあったが、午後2時半頃から再び騰勢を回復し、引けにかけまとまった買いも見られ、結局主要3指数は揃って高値近辺で引けた。ダウ平均は+1.38%、S&P500は+1.28%、ナスダック総合は+1.32%となった。セクター別では、消費循環が+1.81%、資本財が+1.77%、金融が+1.68%と牽引。他方、通信が-0.39%と唯一マイナス。個別銘柄では、XboxOneコンソールで中古ゲームの使用を可能とした事で中古売買が活発化する思惑からゲームストップ(GME)が+6.15%。NRGエナジー(NRG)がNRGYieldのIPOを発表し+5.65%。アイアンマウンテン(IRM)とエクィニックス(EQIX)が、それぞれ、REITへの転換計画について税務庁が条件合致に疑問を提示とされ、IRMが-15.84%、EQIXが-5.54%。

<債券・為替市場>
 午前8時半発表の5月非農業雇用が17万5000人の増加、民間部門雇用が17万8000人の増加といずれも予想を上回り、朝方から財務省債は売り優勢となった。失業率が7.6%と予想を若干上回り、連銀の資産買い取りペース縮小のタイミングについては不透明感が残る中、財務省債への売りは午後に入っても継続。10年債利回りは午後4時に2.179%付近となった。為替市場では、麻生財務相が、円高を押さえるための為替介入の意図はないと発言したのを受け、朝方にドル/円は再び95円を割り込む動きを見せたが、午前8時半発表の5月非農業雇用が予想を上回ると、ドルは反発。ドル/円は午前10時半過ぎに97.78まで上昇し、その後もほぼこの水準で終日もみ合いとなった。午後4時のドル/円は97.43となった。

2013/06/7:現地日付

米国野村證券作成測

メモ:

市場の声

ハイタワー・アドバイザーズのマネジング・ディレクター、ブライアン・アミディ氏 は「雇用統計を受け、FRBが資産買い入れを終わらせることはできない、9月に縮小に 着手することもできないことが明確となり、皮肉なことに株価は上昇した」と述べた。アミディ氏は、今後の株価動向について「景気がどちらの方向に振れるか不透 明性が高まっており、ボラティリティが増す」と予想した。

 ロンドンのトレーダーは「市場にとって最善の結果だ。リスク資産への現行投資水準 を正当化できるほど米経済が一定の改善を遂げていることが雇用者数の増加で示される一 方、FRBに緩和縮小の圧力を加えることになる失業率低下は見られなかった」と分析し た。ただ、FXCMのアナリスト、ビンセント・ガヌ氏は、この日の上昇は過去2週間に わたる下落を受けたテクニカルな反発だったと指摘。「下向きの調整はまだ終わっていな い」とし、株価の反発は短期的な可能性があるとの見方を示した。

Endo of Col 1
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Jun Wk1 6月7日 (金), 2013

 Twitter(日本語)
    
ア  ジ  ア
欧     州
商     品
為     替

序盤ザラ場: 朝方発表された米雇用統計を受け、連邦準備理事会(FRB)が早期に資 産買い入れプログラムを縮小するとの懸念が後退した。

中盤ザラ場:成長関連株などがこの日の上昇を主導し、3指数そろって1%超上昇した。

セ ク タ ー 別 E T F

終盤引け:大幅続伸。ダウは200ドルを超えて上昇し、1日としては1月2日以来の大幅な伸 びを記録した。5月の雇用統計は、非農業部門雇用者の増加数が前月比17万5000人増となり、 市場予想の17万人増をやや上回った。失業率は7.6%と、前月の7.5%から上昇し たものの、労働参加率の上昇を反映した。

引け後、明日は:マイクロソフト は2%上昇し、ナスダックとS&Pを押し上げた。 ウォルマート・ストアーズ は0.9%高。取締役会がこの日、総額150億 ドルの自社株買いを承認したことを好感した。 

 
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