Friday, July 12, 2013

Jul Wk2 7月12日 (金) 2013

DJIA NASDAQ NASDAQ
日付 時間 指  標 結果 予想 前回
7/12 7:30   新規失業保険申請件数 346k 345k 357k

7:30   継続失業保険申請件数 2952k 2975k 3004k

         

         
       
DJIA 1.11%/ 15,460.92/ +169.26/
SP500 1.36%/ 1,675.02/ +22.40/
NAS 1.63%/ 3,578.30/ +57.54/
Russ 1.25%/ 1,033.17/ +12.75/
       
Volume      
Dow Vol 681m/    
SPX Vol 554m/    
NAS Vol 1336m/

/

 
NYSE Vol 2941m/ /  
VIX 14.01/ -1.41%/  

Adv/ Decline NY
2224
777
101

Adv/ Decline %
71.70%
25.05%
 3.26%

 開場10分前  

DOW30 (0.20%)     SP500 9.4 (0.57%)     NAS 16 (0.57%)
米指標は、6月の卸売物価指数(PPI)が9月以来の高い伸 びとなる一方、7月のミシガン大消費者信頼感指数速報値は小幅低下した。

       CLF +2.51% 11,718        DGX -2.78% 683       
       AMAT +2.25% 17,576        IBM -1.43% 74,250       
       NEM +1.81% 114,940        HST -1.42% 4,087       
       TRV +1.25% 53,930        DD -0.50% 2,365       
       MS +1.21% 74,762        LH -0.45% 200       

アジア市場は:(ロイター)

<東京市場>  東京株式市場で日経平均は続伸。終値では5月24日以来7週間ぶりに1万4500 円を回復した。米量的緩和の早期縮小観測の後退を背景にリスクオンムードがやや強まっ た一方、円高警戒や短期的な過熱感が重しとなり、上下とも値動きは限られた。三連休な どを控えポジションを取りにくいという。ただファーストリテイリング が一銘柄 で日経平均を約90円押し下げたため、見かけよりも地合いは強いとみられている。

<香港・中国株式市場> 香港市場も反落した。
 中国株式市場は反落して引けた。中国の主要経済指標の公 表を前に金融、不動産など最近アウトパフォームしていた銘柄の利益確定売りが優勢とな った。

<東南アジア株式> おおむね上伸して取引を終えた。ただ、前日の騰勢を引き継い だこの日の高値からは値を消した。市場は来週15日に発表される中国の国内総生産(G DP)に注目している。シンガポール市場は下落。

<ソウル株式市場> 反落。自動車株が急落して指数を押し下げた。15日の中国の 国内総生産(GDP)発表を前に一層の手控えムードも広がった。

<台湾株式市場> 続伸。加権指数は40.95ポイント(0.50%)高の822 0.49。

[東京 7/12日]

欧州市場は:(ロイター)

<ロンドン株式市場> 金融株に買いが入り、小幅続伸して終了した。ただ、中国の 経済指標発表を控え鉱山関連株は売られた。また、ポルトガル懸 念が出ていることで、その後上げ幅は縮小した。金融株がこの日の上昇をけん引し、FT100種指数を7.8ポイント押し上げた。 保険株ではレゾリューション が3.4%高、スタンダード・ライフ は1. 5%高。両銘柄ともノムラによる投資判断もしくは目標株価の引き上げが材料となった。 鉱山株指数 は1.3%安。

<欧州株式市場> 小反落、ポルトガル政局をめぐる懸念やまちまちの米経済指標を 背景に利益を確定する動きが見られた。スペイン市場が特に軟調となり、IBEX指数 は2.3%安。エネルギー部 門の抜本改革により企業のコスト負担が増えることへの懸念が強まった。アシオナは8.5%安。レッド・エレクトリカ は7.5%安。 堅調な決算を発表し業績見通しを据え置いたダイムラー は6.2%上昇し た。

[7月11日]          

商品市場は:(ロイター)

金相場は 米量的緩和策の早期縮小観測の後退を受けてショートカバーや安値拾いの買いが活発化し、大幅続伸した。

<原油相場は> 原油の供給過剰懸念や利食い売りを背景に3日ぶりに反落した。

中期情勢

週末トルコデモ拡大10日目数万人規模

Spring Slump 春のスランプ 春の経済指標軟調??

ユーロ圏PMI は独・仏共に大幅に悪化欧州経済底割れ?

イタリア政局混迷、格下げ 

キプロス危機解決モデルに?

通貨戦争の懸念 一応決着後退

米国財政の崖2ヶ月延期 3月末:債務上限引き上げ、歳出削減 折り込み
米国経済指標:米国経済、給与税の引き上げに耐えられる強さか?
雇用情勢の回復ぶりが鮮明となった

中国政府傘下のシンクタンクである中国社会科学院は、2013年の同国経済成長 率見通しを従来の8.2%から8.4%に引き上げた。

ヘッドラインニュース   [7/12日ブルームバーグ]

米消費者マインド指数:7月速報値は低下、先行き景況感が悪化

米生産者物価指数:6月は前月比0.8%上昇-予想上回る伸び

JPモルガン:増益-トレーディング収入が好調、住宅ローンは不振

ロンドン外為:ドルが対ユーロで上昇、米・欧金融政策見通し格差で

サマーズ元米財務長官、次期FRB議長への就任に関心-関係者

米UPS:13年通期の利益見通しを引き下げ、景気減速が要因

5月のユーロ圏鉱工業生産:前月比0.3%減-予想に一致

米ウェルズ・ファーゴ:19%増益、経費削減が寄与し純利益は過去最高

ドイツ銀、不透明な手法で融資リスク隠す-モンテ・パスキ銀向けなど

欧州債(12日):ポルトガル債が下落、政局不安で-英仏独の国債上昇

星野リゾート社長:海外進出で観光業の「トヨタ」を-リート上場

米JPモルガンの投資銀部門、1-6月報酬費用は1人当たり1223万円

野 村 證 券 の N Y 株 式 市 況

<株式市場>
 午前8時半発表の6月生産者物価指数は前月比+0.8%となり、コア指数は+0.2%と、いずれも予想を上回ったものの、インパクトは限られ、NY株式市場の主要指数は前日比ほぼ変わらずの水準で始まった。午前9時55分発表の7月ミシガン大学消費者信頼感指数は83.9と予想をやや下回ったが、市場の反応は鈍い。本日寄り前に発表されたJPモルガン(JPM)、ウェルズ・ファーゴ(WFC)の決算は予想を上回り堅調となったが、ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)が2Qおよび通年の利益ガイダンスを下方修正し、これらまちまちの企業決算を受けて、寄付き後も市場は小幅売り買いに留まった。金融セクター全般に安心感が広まり買われた一方、フェデックス(FDX)など輸送がつれ安。また、優良紙にネガティブコメントが掲載されたベライゾン(VZ)を始め、通信セクターは弱含んだ。正午前に、フィラデルフィア連銀プロッサー総裁が、QE3の減額を9月にも開始し、年末までに終了すべきとコメントした事で、主要指数は押され、資本財、素材、テクノロジーなどを中心に下落。主要3指数はそろってマイナス圏にまで後退した。とはいえ、米国経済および企業業績への楽観論も多くなる中で、下値は限定的となった。午後に入り、市場は再び前日終値付近まで戻し、その後はもみ合いの推移となった。QE3見通しは依然不透明感を残しながらも、ほぼ織り込まれたと見なされる中で、焦点は企業決算に集まり、やや期待先行の中で、引けにかけ、急速に買い戻しが見られ、結局、ダウ平均はわずかながらプラスに浮上し、S&P500とナスダック総合は高値引けとなった。ダウ平均は+0.02%、S&P500は+0.31%、ナスダック総合は+0.61%。セクター別では、金融が+0.80%、ヘルスケアが+0.68%、消費循環が+0.55%。他方、通信が-0.59%、資本財が-0.58%、素材が-0.32%となった。個別銘柄では、ソフトバンク(9984)による買収完了後の取引初日となったスプリント(S)が+2.71%。ネットフリックス(NFLX)が大手証券会社によるポジティブコメントを受け+5.36%。上記、ウェルスファーゴ(WFC)が+1.77%。業績見通しを引き下げを嫌気されたユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)が-5.83%。ボーイング(BA)がエチオピア航空運航の787機が出火と報じられ-4.69%。

<債券・為替市場>
 JPモルガン(JPM)、ウエルズ・ファーゴ(WFC)の決算が予想以上となった一方で、ユナイテッド・パーセル(UPS)が失望ガイダンスを発表し、企業決算への警戒が強まる中で、朝方の財務省債は若干買われた。午前9時55分発表の7月ミシガン大学消費者信頼感指数が83.9と予想を下回ると、10年債利回りは2.5173%付近にまで低下。しかし、正午前、フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁が、連銀による資産買い取りは年末までに終了するべきだと述べたのを受け、財務省債は売り基調に転じ、10年債利回りは午後3時近くに2.6029%まで上昇。午後4時には2.580%付近となった。為替市場では、QE3終了時期が不透明として、朝方のドルは売り買い交錯。午前8時過ぎに99.70をつけた後、7月ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を下回ったのを受けて98.89付近にまで下落。しかし、フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁がQE3の年内終了を唱えたことから、ドル/円は正午前に99.50付近にまで買い戻された。午後は99.40付近での小動きとなり、午後4時にドル/円は99.35となった。

2013/07/12:現地日付

米国野村證券作成測

メモ:

市場の声

  米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は10日に行った講演で、市場で織り 込まれ始めているほどFRBは緩和縮小に前向きではないことを示唆。IGのシニアセー ルストレーダー、ユスフ・ヒューゼン氏は、「市場はバーナンキ議長の発言に左右されて いる。
 シェファーズ・インベストメント・リサーチ(シンシナティ)のシニア株式ストラテ ジスト、ジョー・ベル氏は「相場の勢いが想像以上に強まっていることから、ある時点で の一服もしくは一定の値固めは妥当な動きだ」と述べた。

 クーツの世界株式ストラテジスト、ジェームズ・バター フィル氏は、「一種の指標となるJPモルガンの決算は非常に良好だった」と述べた。

 ポルトガルの野党・社会党が国際支援条件の再交渉を求めているとのニュースが伝え られセンチメントが悪化した。

 ロンドン・ヒースロー空港で12日、 駐機中だったエチオピア航空 のボーイング787型機(ドリームライナー)か ら出火し、滑走路が一時閉鎖された。搭乗者はいなかった。ヒースロー空港の広報担当者 は、機内から出火したと説明。バッテリーに関連した出火かどうかは明らかでない。エチ オピア航空保有のB787型機は米ゼネラル・エレクトリック 製のバッテリーを搭 載している。  

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Jun Wk1 7月12日 (金), 2013

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ア  ジ  ア
欧     州
商     品
為     替

序盤ザラ場:バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が前日、金融緩和を当面継続する姿勢 を強調したことが材料となった。

中盤ザラ場:ロンドンのヒースロー空港でボーイング787型機( ドリームライナー)の火災が発生したことを受け、同社株が急落、ダウ平均の下押し要因 となった。JPモルガン・チェース(JPM) が発表した第2・四半期決算は、トレー ディング収入の増加や貸倒引当金の減少が寄与して31%の増益となったほか、ウェルズ ・ファーゴ(Wファーゴ) が発表した第2・四半期決算も、貸倒引当金の減少が 寄与し20%の増益となり、市場予想を上回った。 JPMは当初1%強値上がりしていたものの、その後は値を消し結局0.3%安で終 了。Wファーゴは1.8%上昇した。シティグループ は1.5%高、バンク・オブ ・アメリカ(バンカメ) は2%上昇。 一方、ボーイング は急落し4.7%安。貨物輸送のユナイテッド・パーセル・サービス(UPS) はこの日、第2・ 四半期利益が市場予想を下回るとの見通しを示したほか、通年の利益予想も下方修正した 。第2・四半期決算は23日に発表される。株価は5.8%急落した。

セ ク タ ー 別 E T F

終盤引け:ダウ平均とS&P500は前日に続き終値で史上最高値を更新した。底堅い銀 行決算が相場を後押しした

引け後、明日は:15日の欧市場取引開始前に発表される中国の第2・四半期国内総生産(GDP) への警戒感がある。

 
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