Monday, July 8, 2013

Jul Wk2 7月8日 (月) 2013

DJIA NASDAQ NASDAQ
日付 時間 指  標 結果 予想 前回
7/08 7:30   新規失業保険申請件数 346k 345k 357k

7:30   継続失業保険申請件数 2952k 2975k 3004k

         

         
       
DJIA 0.59%/ 15,224.69/ +88.85/
SP500 0.53%/ 1,640.46/ +8.57/
NAS 0.16%/ 3,484.83/ +5.45/
Russ 0.38%/ 1,009.24/ +3.86/
       
Volume      
Dow Vol 904m/    
SPX Vol 734m/    
NAS Vol 1500m/

/

 
NYSE Vol 3866m/ /  
VIX 14.78/ -0.74%/  

Adv/ Decline NY
1767
1257
 85

Adv/ Decline %
56.83%
40.43%
 2.73%

 開場10分前  

DOW67 (0.55%)     SP500 9.5 (0.67%)     NAS 20 (0.75%)
昨日高値更新し、利食い優勢で始まる観測。

       EMC +5.83% 1,530,2148        HAL -2.04% 25,973       
       NEM +1.75% 37,311        TXT -1.34% 2,000       
       GPS +1.70% 100        BHI -0.99% 1,700       
       AXP +1.57% 16,378        DF -0.86% 6,450       
       NOC +1.33% 6,167        AA -0.82% 141,625       

アジア市場は:(ロイター)

<東京市場>  東京株式市場で日経平均は反落。市場予想を上回る6月米雇用統計を受けた米国株高 やドル高/円安を好感し、朝方は買いが先行した。ただ、全面安となったアジア株が重し となったうえ、急ピッチな上昇に対する反動などから下げ転換。スタンダード&プアーズ ・レーティングズ・サービシズ(S&P)によるソフトバンク の2段階格下げ も指数を押し下げた。

<香港・中国株式市場> 香港株式市場も反落して引けた。米雇用統計(非農業部門雇用者数の増加幅)がエコ ノミスト予想を上回ったことを受けた金利上昇への警戒感から、週末の販売が振るわなか った不動産株を中心に軟化した。
 8日の中国株式市場は、週内に主要経済指標の発表を控え 、反落して引けた。中国政府が過剰生産能力を抱える産業への信用供与を減らす方針を示 したことを受け、先週末つけた2週間ぶり高値から反落してほぼ全面安の展開となった。

<東南アジア株式> 米雇用統計が強めの内容になったことで米連邦準備制度理事 会(FRB)が量的緩和の早期縮小に動くとの懸念が高まり、軒並み下落した。

<ソウル株式市場> 続落して引けた。 大型株のサムスン電子 が10カ月ぶり安値を更新して引けた。先週発表 した第2・四半期の業績見通しに対する失望感が引き続き重しとなった。

<台湾株式市場> 台湾株式市場は反落。加権指数は前週末終値比115.48ポイ ント(1.44%)安の7886.34で引けた。

[東京 7/8日]

欧州市場は:(ロイター)

<ロンドン株式市場> 薄商いの中、反発。ロイヤル・バンク・オブ・スコットラン ド(RBS) やロイズ・バンキング・グループ をめぐる観測を背景に、 銀行株が上げを主導した。 RBSは4.4%高。少数株主が、英政府による同行の分割を阻止することが可能と の報道を受けた動き。英政府はRBSを分割し、不良資産を受け皿となる「バッドバンク 」に移管する可能性を模索している。 ロイズは3.8%上昇し、2年半ぶりの高値をつけた。投資家が、英政府が保有する ロイズ株の半分を取得することを検討しているとの報道を好感した。 金融株がFT100種総合株価指数を19.3ポイント押し上げた。

<欧州株式市場> 薄商いの中、反発。米景気回復をめぐる楽観的な見方が高まる中 、景気敏感株が上昇を主導した。

[7月5日]          

商品市場は:(ロイター)

金相場は 対ユーロでのドル高を背景に売り込まれ、急落した。

<原油相場は> 良好な内容の米雇用統計やエジプトめぐる地政学的リスクの高まりを背景に急伸した。この日は保険 、化学 、ハイテク などの景気敏感株が好調で、 1.8─2.1%上昇した。 半面、ディフェンシブ銘柄のヘルスケア や食品・飲料 はいずれも0. 9%と小幅な上昇にとどまった。 ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS) の上昇が目立ち、4. 4%高。少数株主が、英政府の提案する同行の分割案を阻止することが可能との報道が材 料視された。 鉱山株 は1.4%高。トレーダーは、この日米市場引け後に発表される米ア ルコア の決算を控え、やや警戒感が見られたと指摘した。

中期情勢

週末トルコデモ拡大10日目数万人規模

Spring Slump 春のスランプ 春の経済指標軟調??

ユーロ圏PMI は独・仏共に大幅に悪化欧州経済底割れ?

イタリア政局混迷、格下げ 

キプロス危機解決モデルに?

通貨戦争の懸念 一応決着後退

米国財政の崖2ヶ月延期 3月末:債務上限引き上げ、歳出削減 折り込み
米国経済指標:米国経済、給与税の引き上げに耐えられる強さか?
雇用情勢の回復ぶりが鮮明となった

中国政府傘下のシンクタンクである中国社会科学院は、2013年の同国経済成長 率見通しを従来の8.2%から8.4%に引き上げた。

ヘッドラインニュース   [7/5日ブルームバーグ]

6月米雇用者は19.5万人増、賃金にも伸び-広義の失業率は上昇

NY外為(午前):ドル指数が5週ぶり高水準、雇用が予想以上に増加

ドラギ総裁:再び未踏の領域、「長期」にわたる低金利を事前約束

5月の独製造業受注は前月比1.3%減、予想外-景気に不透明感

ドイツ太陽光大手コネルギーが破産申請、短期再建計画を銀行が拒否

アジア・太平洋株式サマリー:香港・インド株は続伸、中国株も高い

大和ハウス:業界最大の1379億円増資、重点投資の不動産開発に充当

電力4社が原発審査の事前申請提出-東電は知事との会談後に判断

モルガンS出身のトレーダー、ヘッジファンドのブレバンを退社

野 村 證 券 の N Y 株 式 市 況

<株式市場>
 ユーロ圏財務相会議でギリシャ支援のための次の融資が承認される見込みの中、ポルトガルでも連立政権維持の見通しとなり、欧州株式市場が反発する中、NY株式市場の主要指数もその流れを引き継ぎ、小幅高で寄り付いた。また、寄り付き後まもなく行われたECBドラギ総裁の議会証言では、必要な限り長期にわたって緩和的政策を維持するとの先週の発言が繰り返され、これを好材料視してリスクオンのスタンスが広がる中で、S&P500は午前10時過ぎには前日比+0.78%の1644.68ポイントまで上昇した。金融、エネルギー、消費循環などが上昇を牽引。しかし、本日から始まる第2四半期決算の内容が当面の気掛りとして、上値は重く、正午にかけ、テクノロジー、通信を中心に利益確定売りが見られ、ナスダック総合はマイナス圏にまで後退。午後に入り、取引材料が不足する中、市場は小動きとなり、S&P500は1640近辺をもみ合う推移となり、結局主要3指数は揃って小幅高で終えた。ダウ平均は+0.59%、S&P500は+0.53%、ナスダック総合は+0.16%。S&P500の10セクター中8セクターがプラスとなる中、公益が+1.43%、消費安定が+0.97%、消費循環が+0.89%と牽引。他方、通信が-0.40%、テクノロジーが-0.24%と軟調。個別銘柄では、ネットフリックス(NFLX)がCBS(CBS)との新たな長期契約を発表し+3.55%。アラガン(AGN)が買収思惑で+1.54%。大手証券会社によるポジティブコメントを受けたレンジ・リソーシズ(RRC)が+1.65%。インテル(INTC)が、証券会社による投資判断引き下げおよび業績予想引き下げを受け-3.64%。市場アナリストによるネガティブコメントを受けたマイクロン・テクノロジー(MU)が-1.96%。

<債券・為替市場>
 金曜の10年債利回りの急騰で、連銀によるQE3縮小が9月にも開始されることが織り込まれたとして、本日の10年債は朝方から押し目買いが見られた。今週10日に予定されるFOMC議事録発表で、QE3減額についてのFOMC意向の詳細が分かると期待され、10年債利回りは朝方の2.72%付近から終日低下基調となり、午後4時の利回りは2.643%付近となった。為替市場では、ギリシャが次の支援パッケージをユーロ圏財務相会議により承認される可能性が高まったとされ、ユーロが反騰。一方、好調な雇用データを受け、米国連銀によるQE3縮小が9月にも開始されるとの公算が高まったとして、ドル/円は朝方は101.20を越える水準で取引されていたが、その後は材料難から利食い売りが主流となった。ドル/円は午後1時に100.79まで押され、その後は小反発。午後4時には101.07となった。

2013/07/08:現地日付

米国野村證券作成測

メモ:

市場の声

 米国は、ゴールドマン・サックスのアナリスト、デービッド・コスティン氏は7日付の調査リ ポートのなかで、企業の収益の伸びや安定した利益率を背景に、S&P500指数は今後 8%上昇し、ゴールドマンの年末目標である1750ポイントに到達するだろう、とした 。。 

 欧州は、CMCマーケッツのアナリスト、マイケル・ヒューソン氏は「市場は、(刺激策)縮 小がプラス、マイナスいずれに働くかを判断しようとしている」との見方を示した。ただ、アナリストの間からは、FTSEユーロファースト300種指数の出来高が9 0日平均の74.5%にとどまったことから、値動きが誇張されたとの声も聞かれた。

 トレードネクストのストラテジスト、ロニー・チョプラ氏は「2週間前に6000付 近から大きく上昇したことを踏まえると、ある程度の利食い売りは不可避だ」と指摘。「 6500に近づくにつれて、売り圧力にさらされると予想する」と述べた。

 

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Jun Wk1 7月08日 (月), 2013

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ア  ジ  ア
欧     州
商     品
為     替

序盤ザラ場:先週は、市場予想を上回る米雇用統計を受け、米連邦準備理事会(FRB)の緩 和縮小前倒し観測が強まっていたが、本日は、米景気回復をめぐる楽観的な見方が高まり、序盤買われるが、その後売りに押される。

中盤ザラ場:パソコン大手デル が3.1%値上がりした。非公開化計画をめぐり、議決権 行使助言サービスの米インスティテューショナル・シェアホルダー・サービシズ(ISS )は、マイケル・デル最高経営責任者(CEO)が提案するマネジメント・バイアウト( MBO)を支持するよう推奨したことが材料となった。半導体大手インテル は3.6%安の23.19ドルと今年4月下旬以来の安 値。エバーコア・パートナーズのアナリストは同社の投資判断を「イコール・ウエート」 から「アンダーウエート」に、目標株価を22ドルから20ドルに、それぞれ引き下げた 。

セ ク タ ー 別 E T F

終盤引け:企業の決算シーズンを迎える なか、前週末の底堅い雇用統計を受けた買いの流れが継続した。

引け後、明日は:ダウ銘柄のアルミ大手アルコア がこの日の引け後に四半期決算を発表。一時項 目を除く利益は7600万ドル(1株当たり0.07ドル)とアナリスト予想の1株0. 06ドルを上回った。株価は1.4%高で取引を終え、その後の時間外取引では1.8% 高で推移した。 トムソン・ロイターのアナリスト調査によると、S&P500企業の第2・四半期の 収益は前年同期比2.9%増、売上高は同1.5%増加すると見られている。第1・四半 期の収益の伸びは5.4%だった。 

 
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