Monday, July 15, 2013

Jul Wk3 7月15日 (月) 2013

DJIA NASDAQ NASDAQ
日付 時間 指  標 結果 予想 前回
7/15 7:30   新規失業保険申請件数 346k 345k 357k

7:30   継続失業保険申請件数 2952k 2975k 3004k

         

         
       
DJIA 0.13%/ 15,484.26/ +19.96/
SP500 0.14%/ 1,682.50/ +2.31/
NAS 0.21%/ 3,607.49/ +7.41/
Russ 0.65%/ 1,043.30/ +6.78/
       
Volume      
Dow Vol 561m/    
SPX Vol 414m/    
NAS Vol 1485m/

/

 
NYSE Vol 2848m/ /  
VIX 13.79/ -0.36%/  

Adv/ Decline NY
1859
1135
104

Adv/ Decline %
71.70%
25.05%
 3.26%

 開場10分前  

DOW30 (0.20%)     SP500 9.4 (0.57%)     NAS 16 (0.57%)
米指標は、6月の卸売物価指数(PPI)が9月以来の高い伸 びとなる一方、7月のミシガン大消費者信頼感指数速報値は小幅低下した。

       CLF +2.51% 11,718        DGX -2.78% 683       
       AMAT +2.25% 17,576        IBM -1.43% 74,250       
       NEM +1.81% 114,940        HST -1.42% 4,087       
       TRV +1.25% 53,930        DD -0.50% 2,365       
       MS +1.21% 74,762        LH -0.45% 200       

アジア市場は:(ロイター)

<東京市場>  東京株式市場で日経平均は続伸。終値では5月24日以来7週間ぶりに1万4500 円を回復した。米量的緩和の早期縮小観測の後退を背景にリスクオンムードがやや強まっ た一方、円高警戒や短期的な過熱感が重しとなり、上下とも値動きは限られた。三連休な どを控えポジションを取りにくいという。ただファーストリテイリング が一銘柄 で日経平均を約90円押し下げたため、見かけよりも地合いは強いとみられている。

<香港・中国株式市場>  香港市場は小反発。下げる場面もあったが、第2・四半期にGDP伸び率が鈍化した ことを受け、 投資家の間で成長促進の刺激策への期待感が広がり、指数は下げを取り戻した。
 中国株式市場は反発して引けた。堅調な金融株と保険株が 相場をけん引した。中国の第2・四半期国内総生産(GDP)が市場予想に沿ったものに なったことを受け、中国経済の 急減速に対する懸念は後退した。

<東南アジア株式> 総じて小幅高となった。マニラ市場の主要株価指数PSEi<. PSI>は3営業日続伸し、終値は0.70%高の6619.95と、5週間ぶり高値で引け た。SMインベストメンツ など指数に占める比重の大きい銘柄が一段と買われた 。他の東南アジア市場は薄商いの中、高値から上げ幅を縮小して引けた。 ジャカルタ市場の総合株価指数 は0.06%高の4635.73。同国通貨 ルピア の下落で1%下落した後、値を戻した。

<ソウル株式市場> 反発。下げる場面もあったがその後上げに転じた。中国の第2 ・四半期国内総生産(GDP)伸び率が予想通りとなり、中国景気についての懸念を和ら げた。

<台湾株式市場> 

[東京 7/15日]

欧州市場は:(ロイター)

<ロンドン株式市場> 銀行株主導で続伸し、終値として6週間ぶり高値をつけた。 米シティグループ の好決算を受けて金融セクターに対する投資家の見通しが改善し た。 銀行株指数 は1.4%高。 中国の金属需要が持ちこたえるとの期待から鉱山株 も0.2%上昇した 。BHPビリトン は0.4%高、アングロ・アメリカン は0.5%高。

<欧州株式市場> 押目買いが入り上昇して終了した。中国の経済指標の発表を受け 中国経済の減速に対する懸念が和らいだことで市場心理が好転した。

[7月15日]          

商品市場は:(ロイター)

金相場は 米量的緩和策の早期縮小観測の後退を受けてショートカバーや安値拾いの買いが活発化し、大幅続伸した。

<原油相場は> 原油の供給過剰懸念や利食い売りを背景に3日ぶりに反落した。

中期情勢

週末トルコデモ拡大10日目数万人規模

Spring Slump 春のスランプ 春の経済指標軟調??

ユーロ圏PMI は独・仏共に大幅に悪化欧州経済底割れ?

イタリア政局混迷、格下げ 

キプロス危機解決モデルに?

通貨戦争の懸念 一応決着後退

米国財政の崖2ヶ月延期 3月末:債務上限引き上げ、歳出削減 折り込み
米国経済指標:米国経済、給与税の引き上げに耐えられる強さか?
雇用情勢の回復ぶりが鮮明となった

中国政府傘下のシンクタンクである中国社会科学院は、2013年の同国経済成長 率見通しを従来の8.2%から8.4%に引き上げた。

ヘッドラインニュース   [7/12日ブルームバーグ]

日本株は続伸、紙パや海運など景気敏感高い-米、中国経済懸念が後退

ドルがじり安、議事録受け対豪ドルで売り-FRB議長の議会証言待ち

【クレジット市場】SMBC日興がサムライ債業務で2位、野村を追撃

新生「東証」が船出、世界3位の上場社数に-38社がTOPIX合流へ

豪中銀:現行政策は適切と判断、通貨安を考慮-なお利下げ余地も

債券は反落、国内株高やあすの5年債入札が重しとの見方

スーパースター運用者の時代終わる、ヘッジファンドの黄昏-BW誌

日銀国債買いオペ、応札倍率「1年以下」低下-「5-10年」は上昇

PIMCOグロース氏、米国債比率引き上げ-TIPS予想は外れる

【個別銘柄】富士重高い、東電が急伸、KLab大幅安、村田製も下落

ウォール街用語は控えて-ゴールドマン元幹部裁判で判事が弁護士に要請

野村資産の差し押さえ要請を却下、不正「極めて疑問」-イタリア控訴裁

野 村 證 券 の N Y 株 式 市 況

<株式市場>
 午前8時半発表の7月エンパイヤ(NY地区)製造業指数が9.46と予想を上回った一方、6月小売り販売は+0.4%と予想を下回り、自動車とガソリンを除くと-0.1%と予想外の軟調となった。これらまちまちの経済指標を受け、NY株式市場の主要指数は小幅高で寄り付いたものの、すぐさまマイナス圏に反落。しかし、中国の2QGDPが予想通りの7.5%となったことがひとまず安堵され、また、寄り前発表のシティグループ(C)決算が好調であったことなどを手掛かりに、その後は押し目買いが広く見られ、主要指数はじりじりと反発する展開となった。S&P500は昼にかけ、公益、素材、資本財などを中心に小確りの展開となり、午後に入ると、金融、テクノロジーの買いが追加され更に上昇。S&P500は午後3時前に前日比+0.3%の1684.51をつけた。引けにかけては若干の利益確定売りが見られたが、主要3指数とも小幅高を維持して引けた。ダウ平均は+0.13%、S&P500は+0.14%、ナスダック総合は+0.21%。セクター別では、公益が+1.59%、金融は+0.38%と確り。一方、通信が-0.69%、消費循環が-0.33%。個別では、リープ・ワイヤレス(LEAP)が、AT&T(T)による買収オファーを受け+112.41%。ファースト・ソーラー(FSLR)が、チリにおける新規プロジェクト計画を好感され+5.50%。アメリカン・タワー(AMT)が、AT&T(T)によるリープ・ワイヤレス(LEAP)買収を背景とした減収が懸念され-2.16%。マイケル・コーズ(KORS)が大手ブローカーによる投資判断引き下げを受け-1.83%。

<債券・為替市場>
 午前8時半発表の7月エンパイヤ製造業指数が9.46と予想を大幅に上回ったのを受け、10年債利回りは2.635%付近まで上昇したが、同時発表の6月小売販売が0.4%と予想を下回り、自動車とガソリンを除くと-0.1%と予想外に弱かったことから、10年債は急速に買い戻された。ドイツ国債が格下げされるのではないかとの噂を背景に、財務省債へ乗り換える動きも見られ、10年債利回りは午前10時半すぎに2.540%まで低下。その後は小動きに終始し、午後4時の10年債利回りは2.5409%付近となった。為替市場では、米国がQE3を終了させる方向である一方、日銀の資産購入は維持されるとの見方から、金融政策の差を焦点とするドル/円買いが朝方には強まり、午前8時過ぎにドル/円は100.48をつけた。しかし、6月小売販売が予想を下回ったのを受け、ドル/円は利食い売りで反落。午後4時には99.73となった。

2013/07/15:現地日付

米国野村證券作成測

メモ:

市場の声

  中国国家統計局が発表した第2・四半期の国内総生産(GDP)伸び率は前年同期比 7.5%と、前期の7.7%から鈍化した。伸び率の鈍化は2四半期連続。外需の低迷が 生産と投資の重しとなった。

 クーツの世界株式ストラテジスト、ジェームズ・バター フィル氏は、「一種の指標となるJPモルガンの決算は非常に良好だった」と述べた。

 ポルトガルの野党・社会党が国際支援条件の再交渉を求めているとのニュースが伝え られセンチメントが悪化した。

 ロンドン・ヒースロー空港で12日、 駐機中だったエチオピア航空 のボーイング787型機(ドリームライナー)か ら出火し、滑走路が一時閉鎖された。搭乗者はいなかった。ヒースロー空港の広報担当者 は、機内から出火したと説明。バッテリーに関連した出火かどうかは明らかでない。エチ オピア航空保有のB787型機は米ゼネラル・エレクトリック 製のバッテリーを搭 載している。  

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Jun Wk1 7月15日 (月), 2013

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ア  ジ  ア
欧     州
商     品
為     替

序盤ザラ場:第2・四半期の中国国内総生産(GDP)統計を受けた安心感で小高く始まる。

中盤ザラ場:シティは2%高。同社の第2・四半期決算は調整後の利益が26%増加した。S&P 金融株指数 は0.4%高となった。リープ・ワイヤレス・インターナショナル は112%急伸。通信大手AT& T が12日遅く、11億9000万ドルで同社を買収すると発表し、証券会社がリ ープの投資判断を引き上げたことが追い風となった。 ボーイング は3.7%高。前週12日はロンドンのヒースロー空港で787型 機(ドリームライナー)の火災が発生したことを受けて売り込まれたが、週末にかけて航 空各社が同機の安全性に自信を表明したことなどを手がかりにこの日は買い戻された。 公益セクター が1.6%高で他をアウトパフォームした。 ティファニー は投資判断引き上げを追い風に3.6%上昇した。 この日発表された米経済指標は強弱まちまちで、7月のニューヨーク州製造業業況指 数が前月から上昇し、市場予想も上回った一方、商務省が発表した6月の小売売上高は市 場予想を下回り、5月の企業在庫も小幅増にとどまった。

セ ク タ ー 別 E T F

終盤引け:ダウとS&P500は3営業日連続で過去最高値で引けた。ナスダックの終値は2000年9月以来の高水準とな った。

引け後、明日は:15日の欧市場取引開始前に発表される中国の第2・四半期国内総生産(GDP) への警戒感がある。

 
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