Tuesday, July 2, 2013

Jul Wk1 7月2日 (火) 2013

DJIA NASDAQ NASDAQ
日付 時間 指  標 結果 予想 前回
7/02 7:30   新規失業保険申請件数 346k 345k 357k

7:30   継続失業保険申請件数 2952k 2975k 3004k

         

         
       
DJIA 1.02%/ 14,910.14/ +149.83/
SP500 0.96%/ 1,603.26/ +15.23/
NAS 0.85%/ 3,376.22/ +28.33/
Russ 0.27%/ 963.83/ +2.57/
       
Volume      
Dow Vol 716m/    
SPX Vol 559m/    
NAS Vol 1640m/

/

 
NYSE Vol 3983m/ /  
VIX 17.21/ -6.82%/  

Adv/ Decline Iss
175
311

Adv/ Decline Vol
907M
1450

Neutral/Negative

 開場10分前  

DOW67 (0.55%)     SP500 9.5 (0.67%)     NAS 20 (0.75%)
昨日高値更新し、利食い優勢で始まる観測。

       EMC +5.83% 1,530,2148        HAL -2.04% 25,973       
       NEM +1.75% 37,311        TXT -1.34% 2,000       
       GPS +1.70% 100        BHI -0.99% 1,700       
       AXP +1.57% 16,378        DF -0.86% 6,450       
       NOC +1.33% 6,167        AA -0.82% 141,625       

アジア市場は:(ロイター)

<東京市場>  東京株式市場で日経平均は4日続伸。終値では5月29日以来、約1カ月ぶりに1万 4000円台を回復した。欧米株高や円安など外部環境の改善を受けて、朝方から輸出株 や景気敏感株を中心に買いが先行。米量的緩和策の早期縮小観測や中国金融機関の資金繰 り懸念など金融市場を取り巻いていた不安がやや後退し、自律反発を狙う資金の流入が継 続した。円相場が弱含むと輸出株への買いや先物買いが一段と強まり、日経平均は高値引 けとなった。

<香港・中国株式市場> 香港株式市場は4営業日ぶりに反落して終了した。銀行株の下げが重しとなった。
 中国株式市場は、前場の下げから切り返し続伸して引けた 。医薬品株が上昇し、金融株の下げを相殺した。

<東南アジア株式> バンコク市場のSET指数が終値ベースで2週間ぶり高値を付 けた。四半期決算発表シーズンを控えて投資家が銀行株 のポジションを築いた。 またシンガポール市場では不動産株が上昇を主導。シンガポール通貨庁(MAS、中央銀 行)は先に、不動産ローンを制限する新たな規制を発表した。

<ソウル株式市場> はほぼ横ばいで終了した。上昇する場面もあったが、大手企業 の決算発表などを控え投資家に慎重姿勢が広がる中、値を消した。

<台湾株式市場> 続落した。

[東京 7/2日]

欧州市場は:(ロイター)

<ロンドン株式市場> 小反落。米連邦準備理事会(FRB)の緩和縮小をめぐる懸 念を背景に金融株が売られたが、米経済に対する楽観的な見方が広がったことで一時の安 値からは値を戻して引けた。金融株が下げを主導し、FT100種指数を4.6ポイント押し下げた。アバディー ン・アセット・マネジメント は2.3%安。 一方、アウトソーシングのセルコ は6.5%急伸。米政府から12億500 0万ドル規模の契約を受注したことを好感した。 高級ファッションブランドのバーバリー も2.9%高。HSBCが投資判断 を「ニュートラル」から「オーバーウエート」に引き上げたことが支援した。

<欧州株式市場> 薄商いのなか反落して終了した。米国の5月の製造業新規受注が 予想を若干上回って増加し、連邦準備理事会(FRB)が早い時期に緩和縮小に着手する 可能性があるとの観測が出たことなどで売り先行となった。 株価が節目となる水準を維持できなかったことで神経質な取引となるなか、独透析関 連製品大手フレゼニウス・メディカル・ケア に対する売りも相場の重しとなっ た。フレゼニウス・メディカル・ケアは8.7%安。売買高は90日平均の6倍以上に膨 れ上がった。米政府がメディケア(高齢者向け公的医療保険)を通した透析センター向け の財政支援を引き下げると提案したことが嫌気された。 フレゼニウス・メディカル・ケアの株式31.1%を保有するフレゼニウスSEは 3.5%安。

[7月2日]          

商品市場は:(ロイター)

金相場は 対ユーロでドル高が進行したことを嫌気し、3営業日ぶりに反落した。

<原油相場は> エジプト情勢の緊迫化や米原油在庫の減少観測を背景に続伸した。

中期情勢

週末トルコデモ拡大10日目数万人規模

Spring Slump 春のスランプ 春の経済指標軟調??

ユーロ圏PMI は独・仏共に大幅に悪化欧州経済底割れ?

イタリア政局混迷、格下げ 

キプロス危機解決モデルに?

通貨戦争の懸念 一応決着後退

米国財政の崖2ヶ月延期 3月末:債務上限引き上げ、歳出削減 折り込み
米国経済指標:米国経済、給与税の引き上げに耐えられる強さか?
雇用情勢の回復ぶりが鮮明となった

中国政府傘下のシンクタンクである中国社会科学院は、2013年の同国経済成長 率見通しを従来の8.2%から8.4%に引き上げた。

ヘッドラインニュース   [7/2日ブルームバーグ]

ドル・円は100円台後半、米雇用関連統計の発表控えドル底堅い

バークレイズとクレディ・スイス、ドイツ銀を格下げ-S&P

サントリー食品が東証1部に新規上場、初値3120円で公開価格上回る

日本株は100円乗せ円安で輸出関連高い、内需弱い-連騰警戒が重し

中国:6月の非製造業PMI、53.9に低下-昨年9月以来の低水準

米製造業受注:5月は2.1%増、コア資本財は3カ月連続プラス

債券は上昇、日銀国債買いオペ観測や需給の良さで-円安基調が重し

ウェルズ・ファーゴなどが「生前遺言」-HSBCは米子会社売却も

6月米自動車販売:5年半ぶり高水準、フォードと日産が2桁増

【個別銘柄】サントリ食IPO、亀田製菓が大幅高、IIJは急落

「AKB」に続け「乃木坂」、国内楽曲販売が米国抜く-ソニーも本気

アベノミクスの「第3の矢」、食肉輸入関税を直撃か-TPP交渉退

野 村 證 券 の N Y 株 式 市 況

<株式市場>
 中国の銀行間レポレートが引き続き低下し、更に、中国人民銀行が一部銀行に流動性供給を行ったとの報道がされる中、中国の流動性懸念が後退し、NY株式市場はほぼ前日終値付近で寄り付いた後、すぐさま買い優勢となった。午前10時発表の5月製造業受注指数は+2.1%と予想をやや上回り、また、GM、フォード(F)など大手自動車メーカーの6月販売台数が予想を上回るペースとなったことなどを受け、市場は更にじり高の推移となった。幅広い銘柄に買いが見られる中、金融、通信、エネルギーが中でも物色された。S&P500は正午近くに前日比+0.6%の1624.26ポイントまで上昇。正午過ぎに行われたダドリーNY連銀総裁の講演は、前回とほぼ同様の内容となり、インパクトはそれほどない。しかし、ブラジルがリセッション懸念で大幅下落し、中南米市場が全般に売られる中、午後にはこれを気掛りとする利食い売りが徐々に広がり、また、明日発表予定のADP雇用統計を見極めたいとのスタンスもあって、S&P500は次第に後退。資本財、素材、ヘルスケアを中心に売られ、午後3時前には前日比-0.5%の1606近辺にまで下落した。引けにかけて、やや買い戻しが見られたものの、結局主要3指数は小幅安で終了した。ダウ平均は-0.28%、S&P500は-0.05%、ナスダック総合は-0.03%となった。セクター別では、資本財が-1.07%、素材が-0.34%、ヘルスケアが-0.31%と弱含んだ。他方、通信が+0.54%、エネルギーが+0.22%、消費循環が+0.2%と小確り。個別銘柄では、市場アナリストによる強気コメントを受けたアバクロンビィ&フィッチ(ANF)が+3.77%。6月の自動車販売が好調であったフォード(F)が+2.8%。2014年度メディケア支払が9.4%引き下げられたのを受けダヴィータ・ヘルスケア・パートナーズ(DVA)が-5.9%。ミードジョンソン(MJN)が中国政府により談合の調査を受けたと報道され-5.7%。

<債券・為替市場>
 中国の銀行間レポレートが引き続き低下し、流動性懸念が後退する中で、朝方の10年債利回りは2.490%付近へと若干上昇。午前10時発表の5月製造業受注が予想を上回る2.1%となり、また、各社発表の6月自動車販売が概ね予想を上回るのを受けて、10年債利回りは午前11時半近くに2.4935%まで上昇した。その後はしばらく2.471%~2.493%レンジで推移。午後2時すぎから株式市場が軟調に転じたのに伴い、10年債は買い戻され、利回りはいったん2.458%付近をつけた後、午後4時に2.473%付近となった。為替市場では、日銀が発表した6月マネタリー・ベース残高が過去最高を更新し、日本の緩和継続が確認された一方で、連銀のQE3縮小が予想されることから、日米金融政策の差を観測したドル/円買いが進んだ。ドル/円は午前8時過ぎに100円を越えたのをきっかけに、更に上伸。正午過ぎに一段の買いが見られ、午後4時には100.65となった。

2013/07/02:現地日付

米国野村證券作成測

メモ:

市場の声

 シェーファーズ・インベストメント・リサーチのアナリスト、ライアン・デトリック 氏は、主要なニュースに欠けるなか米株式市場は3日が短縮取引、4日は独立記念日で休 場となることから、市場関係者は5日の米雇用統計の発表を前にポジションを調整してい ると指摘した。エコノミストの予想では、6月の米非農業部門雇用者数は16万5000 人増となっている。

 TJMパートナーズのトレーディング部門責任者Manoj Ladwa氏は「市場にはやや警 戒感が見られる」と指摘したほか、米国の動向に左右される展開となっているとの見方を 示した。 市場関係者は、5日発表の米雇用統計を前にした警戒感や4日に米祝日を控えている ことで商いが薄くなっていると指摘した。 コメルツバンク・コーポレーツ・アンド・マーケッツのテクニカルアナリスト、ペト ラ・ケルセンブロック氏は、「市場は神経質になっており、特定の銘柄に対する売りも見 られる。相場上昇を支えるような銘柄は見当たらないことから、リスク選好度が若干低下 している」と述べた。 トムソン・ロイター・データストリームの集計によると、DJユーロSTOXX50 種指数構成銘柄のうち、前週は37銘柄の株価がそれぞれの200日移動平均を下回り、 1カ月前のおよそ6銘柄から急増。その後は26銘柄に減少しているものの、過去1年間 で見るとかなり高い水準にある。

 

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Jun Wk1 7月02日 (火), 2013

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ア  ジ  ア
欧     州
商     品
為     替

序盤ザラ場:反落。一時上昇したものの、S&P総合500種の50日移動平均が抵抗線となって 上値を阻むなか、終盤に下落した。 S&P総合500種 の50日移動平均は1623.94で、指数終値は6月2 0日以降、この水準を割り込んでいる。

中盤ザラ場:フォード が2.8%、ゼネラル・モーターズ(GM) が0.3%それぞ れ上昇。フォードは一時1年ぶり高値となる16.21ドルをつけた。 6月の米国内自動車販売台数がGMは約6%増、フォードは約13%増となり、とも に市場予想を上回った。 米ワイン大手コンステレーション・ブランズ は3.6%安。第1・四半期( 5月31日終了)決算で、原料コストが利ざやを圧迫し、一時項目を除く1株利益が市場 予想を下回った。純売上高も市場予想に届かなかった。 バイオ製薬会社オニキス・ファーマシューティカル は3.2%高。一時1年 ぶり高値の135.69ドルをつけた。関係筋によると、ファイザー とノバルテ ィス がオニキス買収に関心を示している。同社は、バイオテクノロジー大手ア ムジェン の買収案を拒否したが、身売りに向けた選択肢を引き続き模索していく との考えを表明している

セ ク タ ー 別 E T F

終盤引け:、S&Pエネルギー株指数 が0.2%高となった。不安定な中東情勢を受けた 供給懸念で原油価格が9カ月ぶり高値に上昇した。 S&P工業株指数 は1.1%安。 3指数は、自動車メーカーの発表した6月の国内販売台数が堅調だったことや、5月 の米製造業新規受注が予想を上回ったことを追い風に一時上昇した。S&P総合500種 は1624.26の高値をつける場面があった。

引け後、明日は:  

 
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