① 開場10分前
DOW67 (0.55%) SP500 9.5 (0.67%) NAS 20 (0.75%)
昨日高値更新し、利食い優勢で始まる観測。
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EMC |
+5.83% |
1,530,2148 |
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HAL |
-2.04% |
25,973 |
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NEM |
+1.75% |
37,311 |
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TXT |
-1.34% |
2,000 |
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GPS |
+1.70% |
100 |
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BHI |
-0.99% |
1,700 |
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| |
AXP |
+1.57% |
16,378 |
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DF |
-0.86% |
6,450 |
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NOC |
+1.33% |
6,167 |
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AA |
-0.82% |
141,625 |
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アジア市場は:(ロイター)
<東京市場> 東京株式市場で日経平均は4日続伸。終値では5月29日以来、約1カ月ぶりに1万
4000円台を回復した。欧米株高や円安など外部環境の改善を受けて、朝方から輸出株
や景気敏感株を中心に買いが先行。米量的緩和策の早期縮小観測や中国金融機関の資金繰
り懸念など金融市場を取り巻いていた不安がやや後退し、自律反発を狙う資金の流入が継
続した。円相場が弱含むと輸出株への買いや先物買いが一段と強まり、日経平均は高値引
けとなった。
<香港・中国株式市場> 香港株式市場は4営業日ぶりに反落して終了した。銀行株の下げが重しとなった。
中国株式市場は、前場の下げから切り返し続伸して引けた
。医薬品株が上昇し、金融株の下げを相殺した。
<東南アジア株式> バンコク市場のSET指数が終値ベースで2週間ぶり高値を付
けた。四半期決算発表シーズンを控えて投資家が銀行株 のポジションを築いた。
またシンガポール市場では不動産株が上昇を主導。シンガポール通貨庁(MAS、中央銀
行)は先に、不動産ローンを制限する新たな規制を発表した。
<ソウル株式市場> はほぼ横ばいで終了した。上昇する場面もあったが、大手企業
の決算発表などを控え投資家に慎重姿勢が広がる中、値を消した。
<台湾株式市場> 続落した。
[東京 7/2日]
欧州市場は:(ロイター)
<ロンドン株式市場> 小反落。米連邦準備理事会(FRB)の緩和縮小をめぐる懸
念を背景に金融株が売られたが、米経済に対する楽観的な見方が広がったことで一時の安
値からは値を戻して引けた。金融株が下げを主導し、FT100種指数を4.6ポイント押し下げた。アバディー
ン・アセット・マネジメント は2.3%安。
一方、アウトソーシングのセルコ は6.5%急伸。米政府から12億500
0万ドル規模の契約を受注したことを好感した。
高級ファッションブランドのバーバリー も2.9%高。HSBCが投資判断
を「ニュートラル」から「オーバーウエート」に引き上げたことが支援した。
<欧州株式市場> 薄商いのなか反落して終了した。米国の5月の製造業新規受注が
予想を若干上回って増加し、連邦準備理事会(FRB)が早い時期に緩和縮小に着手する
可能性があるとの観測が出たことなどで売り先行となった。
株価が節目となる水準を維持できなかったことで神経質な取引となるなか、独透析関
連製品大手フレゼニウス・メディカル・ケア に対する売りも相場の重しとなっ
た。フレゼニウス・メディカル・ケアは8.7%安。売買高は90日平均の6倍以上に膨
れ上がった。米政府がメディケア(高齢者向け公的医療保険)を通した透析センター向け
の財政支援を引き下げると提案したことが嫌気された。
フレゼニウス・メディカル・ケアの株式31.1%を保有するフレゼニウスSEは
3.5%安。
[7月2日]
商品市場は:(ロイター)
<金相場は> 対ユーロでドル高が進行したことを嫌気し、3営業日ぶりに反落した。
<原油相場は> エジプト情勢の緊迫化や米原油在庫の減少観測を背景に続伸した。
中期情勢
週末トルコデモ拡大10日目数万人規模
Spring Slump 春のスランプ 春の経済指標軟調??
ユーロ圏PMI は独・仏共に大幅に悪化欧州経済底割れ?
イタリア政局混迷、格下げ
キプロス危機解決モデルに?
通貨戦争の懸念 一応決着後退
米国財政の崖2ヶ月延期 3月末:債務上限引き上げ、歳出削減 折り込み
米国経済指標:米国経済、給与税の引き上げに耐えられる強さか?
雇用情勢の回復ぶりが鮮明となった
中国政府傘下のシンクタンクである中国社会科学院は、2013年の同国経済成長
率見通しを従来の8.2%から8.4%に引き上げた。
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