Wednesday, July 10, 2013

Jul Wk2 7月9日 (火) 2013

DJIA NASDAQ NASDAQ
日付 時間 指  標 結果 予想 前回
7/09 7:30   新規失業保険申請件数 346k 345k 357k

7:30   継続失業保険申請件数 2952k 2975k 3004k

         

         
       
DJIA 0.50%/ 15,300.34/ +75.65/
SP500 0.72%/ 1,652.32/ +11.86/
NAS 0.56%/ 3,504.26/ +19.43/
Russ 0.87%/ 1,018.05/ +8.80/
       
Volume      
Dow Vol 904m/    
SPX Vol 655m/    
NAS Vol 1602m/

/

 
NYSE Vol 3495m/ /  
VIX 14.35/ -2.91%/  

Adv/ Decline NY
2224
777
101

Adv/ Decline %
56.83%
40.43%
 2.73%

 開場10分前  

DOW30 (0.20%)     SP500 9.4 (0.57%)     NAS 16 (0.57%)
再び中期の昨日高値更新へのセットアップの観測高まり小高く始まる。

       CLF +2.51% 11,718        DGX -2.78% 683       
       AMAT +2.25% 17,576        IBM -1.43% 74,250       
       NEM +1.81% 114,940        HST -1.42% 4,087       
       TRV +1.25% 53,930        DD -0.50% 2,365       
       MS +1.21% 74,762        LH -0.45% 200       

アジア市場は:(ロイター)

<東京市場>  東京株式市場で日経平均は大幅反発。前日比363円高となり高値引けした。前日の 欧米株高や為替の落ち着きを受け、序盤から買いが先行。米景気回復への楽観的な見方が 広がり、外国人投資家からの新規資金流入が継続しているという。一方、急ピッチな株価 上昇を受けて、市場関係者からはテクニカル面での過熱感を指摘する声が高まっている。

<香港・中国株式市場> 香港株式市場も反発して引けた。保険大手AIAグループ が上昇し、軟調 だった中国本土系石炭株やマカオのカジノ株の影響を打ち消した。
 中国株式市場では上海総合指数が反発した。全般に勢いが なく不動産株は軟調。ただ、江西水泥 が利益に関して明るい見方を示したこ とからセメント株が上昇、同指数はプラス圏で引けた。

<東南アジア株式> バンコク市場とジャカルタ市場を除き、上伸して引けた。最 近の株安局面を受けて押し目買いが入った。

<ソウル株式市場> 反発した。サムスン電子 は前日につけた終値での 10カ月ぶり安値から回復。米サンフランシスコ国際空港で航空機事故を起こしたアシア ナ航空 も持ち直した。

<台湾株式市場> 反発。加権指数は84.84ポイント(1.08%)高の797 1.18。

[東京 7/9日]

欧州市場は:(ロイター)

<ロンドン株式市場> 続伸し、終値としては約1か月ぶりの高値をつけた。堅調な 経済指標が追い風となったほか、8日米市場引け後に発表された米アルコア の好決 算を手がかりに鉱山株の買いが優勢となった。 鉱山株 が同指数を10ポイント押し上げた。アバディーン・アセット・マネジメント など、金融株にも買いが入った。 ただ、出来高は90日平均の約87%にとどまり、米連邦準備理事会(FRB)が数 カ月中に刺激策を縮小する可能性をめぐる懸念が根強いことを浮き彫りにした。 英指標では、6月の住宅価格指数が3年ぶり高水準となったほか、小売売上高が増加 するなど、明るい兆しがみられた。

<欧州株式市場> 続伸し、主要株価指数は約1カ月ぶりの高値で終了した。米アル コア が前日に発表した第2・四半期決算が予想を上回ったこと受け鉱山株に買いが 入った。ドイツ銀行が 資源関連株の投資判断を「アンダーウエイト」から「中立的」に引き上げたことも買いが 加速する要因となった。買いは幅広い分野に広がり、自動車関連株 、金融サービス株 、化学株 、不動産株 はそろって1.3%を超えて上昇した。 銀行株 は0.5%上昇。ロイヤル・バンク・オブ・スコトランド はゴ ールドマン・サックスが投資判断を「買い」に引き上げたことが好感され、5.4%高で 取引を終えた。

[7月9日]          

商品市場は:(ロイター)

金相場は 中国のインフレ指標を受けて買われ、小幅続伸した。

<原油相場は> 安寄り後、エジプトの政情不安や国内原油在庫の減少観測を材料に切り返した。

中期情勢

週末トルコデモ拡大10日目数万人規模

Spring Slump 春のスランプ 春の経済指標軟調??

ユーロ圏PMI は独・仏共に大幅に悪化欧州経済底割れ?

イタリア政局混迷、格下げ 

キプロス危機解決モデルに?

通貨戦争の懸念 一応決着後退

米国財政の崖2ヶ月延期 3月末:債務上限引き上げ、歳出削減 折り込み
米国経済指標:米国経済、給与税の引き上げに耐えられる強さか?
雇用情勢の回復ぶりが鮮明となった

中国政府傘下のシンクタンクである中国社会科学院は、2013年の同国経済成長 率見通しを従来の8.2%から8.4%に引き上げた。

ヘッドラインニュース   [7/9日ブルームバーグ]

日本株続伸、内需回復期待で陸運や銀行高い-日米イベント控え様子見

ユーロ安い、欧州金融緩和長期化観測や伊格下げで-対円は129円前半

中国:6月の輸出入、予想外の減少-景気減速感が強まる恐れ

日銀は現状維持へ、10月の追加緩和観測はやや後退-景気改善と株高で

イタリア格付け「BBB」に引き下げ、見通しネガティブ-S&P

東証の清田社長:IPOは年100社目指す、総合取引所へ可能性探る

債券先物は続伸、国債需給引き締まりで-日銀オペ見送り受け伸び悩み

米バンガード、月間ベースで約20年ぶり純資金流出-債券ファンド離れ

米財務長官:人民元の動きには一貫性ない-米中対話控えCNNに語る

FRBは柔軟性を獲得、QE縮小開始を今月決定なら-ノバスコシア銀

新幹線に値下げを決断させた格安航空、帰省シーズン前に消費者に恩恵

吉田・元福島原発所長が死去、食道がんで-「日本を救った男」

野 村 證 券 の N Y 株 式 市 況

<株式市場>
 主要な経済指標の発表がない中、昨日引け後に発表されたアルコア(AA)の決算内容と見通しを好感し、NY株式市場の主要指数は小幅高で寄り付いた。しかし、IMFが2013年の世界のGDP予想を3.1%に下方修正し、米国についても1.7%に下方修正したことから、市場は騰勢を失い、まもなく利食い売りに押される展開となった。また、中国6月CPIが前年比+2.7%と予想を上回ったことから、金融緩和余地を狭めるのではないかとの懸念も利益確定売りの材料となった。S&P500は午前10時半に1644近辺にまで上げ幅を縮小。とはいえ、企業決算に対する楽観的な見方も浮上し、市場は次第に反発。昼にかけ、資本財、素材、エネルギーを中心にじり高の推移に転じた。S&P500は午後2時過ぎには1654ポイント近辺にまで上伸。その後、取引材料に欠ける中、確りの水準を堅持し、結局主要3指数は揃って堅調に終えた。ダウ平均は+0.5%、S&P500は+0.72%、ナスダック総合は+0.56%。S&P500の10セクター中9セクターがプラスとなる中、素材が+1.58%、資本財が+1.45%、エネルギーが+1.07%と上昇を牽引。他方、通信が-0.17%と弱含んだ。個別銘柄では、5月住宅差し押さえ件数が大幅減少したことを受け住宅市場の健全化を示すとして、DRホートン(DHI)が+7.55%、レナー(LEN)が+5.93%、パルトグループ(PHM)が+5.48%。フェデックス(FDX)が著名投資家の関心を惹きつけているとの思惑で+4.37%。インテューイティブサージカル(ISRG)が決算速報を嫌気され-16.15%。同じくイクシア(XXIA)の決算速報が失望となり-19.39%。JDSユニフェーズ(JDSU)が連想売りで-3.63%。

<債券・為替市場>
 主な経済指標の発表がない中で、10年債利回りは早朝に2.66%~2.64%の水準にあったが、午前9時半に、IMFが今年のグローバル経済成長見通しを引き下げたことから若干低下。午前11時過ぎに10年債利回りは2.615%付近にまで低下した。午後1時発表の本日の3年債入札結果は、利回りが0.719%と事前予想を0.5ベーシス下回り、応札率は3.35倍と堅調であった。これを受け、10年債利回りはその後も安定小動き。午後4時には2.630%付近となった。為替市場では、明日発表のFOMC議事録及びバーナンキFRB議長による講演において、連銀の資産買い取りペース縮小への意向がさらに明らかになるとの見方から、ドル/円は海外市場から強含みとなった。しかし、IMFが2014年米国経済成長見通しを引き下げた事を背景に、ドルは徐々に後退。午後1時半頃、S&Pがイタリアの長期格付けをBBBに引き下げた事を背景にユーロ売り、円買いが見られ、ドル/円はこれに連れて一旦100.85付近にまで沈んだが、その後は若干戻し、午後4時のドル/円は101.02となった。

2013/07/09:現地日付

米国野村證券作成測

メモ:

市場の声

  第2・四半期の企業決算見通しについて、アナリストの大半はさえない内容を見込み 、年後半の持ち直しを予想しているものの、ここにきて投資家の間では、これまでの予想 が低過ぎる可能性があるとの声も上がっている。 シェファーズ・インベストメント・リサーチのシニア・テクニカル・ストラテジスト 、ライアン・デトリック氏は「今四半期も前四半期と同様、低過ぎる予想に対して、実際 の数字はわずかながら上振れする可能性がある」と話した。 

 欧州は、サクデン・フィナンシャルのアナリスト、カシュ・カマル氏は「株価が一段高となる 可能性はあるが、投資家は過度に好調な指標に対し慎重となっている。指標の改善でFR Bの資産買い入れ終了時期がさらに早まる可能性があり、株価上昇余地を抑制する恐れが ある」と述べた。

 スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)のキャピタルIQの首席欧州株式ストラ テジスト、ロバート・クイン氏は企業業績について、「前年には見られなかった回復の芽 がそこかしこに見えている。欧州の企業による業績見通しの下方修正は転換点に近づいて いる」と述べた。 同氏は「このところ株式相場は低迷していたが、ファンダメンタルズ(経済の基礎的 条件)はかなり良好だった。投資家心理は今年これまでに見られたピークからは落ち着い ているため、欧州株式市場には投資妙味が出ている」としている。

 

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Jun Wk1 7月09日 (火), 2013

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ア  ジ  ア
欧     州
商     品
為     替

序盤ザラ場:米主要企業の先陣を切り前日発表されたアルコアの第2・四半期決算は、調整後利益 が市場予想を上回ったほか、2013年のアルミ需要が拡大するとの見通しを示した。企業収益をめぐる期待が買いを誘った。

中盤ザラ場:物流大手フェデックス の上げが目立ち、4.4%高の103.15ドルと、 今年3月中旬以来の高値をつけた。著名投資家のウィリアム・アックマン氏が同社株に大 規模な投資を行うのではないかとの憶測が広がった。 アルミ大手アルコア が前日引け後に発表した第2・四半期決算は、利益が市場 予想を上回った。全部門で生産性が改善したほか、タービンブレードやトラックホイール など利益率の高い製品を製造する部門が好調だった。同社が2013年の世界のアルミ需 要は7%拡大するとの楽観的見通しを示したことなどを受け、この日は資材・工業関連株 が大幅高となった。

セ ク タ ー 別 E T F

終盤引け:企業の決算シーズンを迎える なか、前週末の底堅い雇用統計を受けた買いの流れが継続した。

引け後、明日は:トムソン・ロイターの調べによると、S&P500企業の第2・四半期の収益は前年 同期比2.9%増と見られているが、これは4月時点での予想である6.1%増を大きく 下回っている。第1・四半期は当初、収益予想が1.5%増まで下方修正されたものの、 実際には5.4%増と予想を超えた経緯がある。 企業の決算発表では、12日にJPモルガン・チェース とウエルズ・ファー ゴ が決算を発表する。 

 
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