Wednesday, July 10, 2013

Jul Wk2 7月10日 (水) 2013

DJIA NASDAQ NASDAQ
日付 時間 指  標 結果 予想 前回
7/10 7:30   新規失業保険申請件数 346k 345k 357k

7:30   継続失業保険申請件数 2952k 2975k 3004k

         

         
       
DJIA 0.06%/ 15,291.66/ -8.68/
SP500 0.02%/ 1,652.62/ +0.30/
NAS 0.47%/ 3,520.75/ +16.49/
Russ 0.23%/ 1,020.42/ +2.37/
       
Volume      
Dow Vol 670m/    
SPX Vol 498m/    
NAS Vol 1534m/

/

 
NYSE Vol 3346m/ /  
VIX 14.21/ -0.98%/  

Adv/ Decline NY
2224
777
101

Adv/ Decline %
71.70%
25.05%
 3.26%

 開場10分前  

DOW30 (0.20%)     SP500 9.4 (0.57%)     NAS 16 (0.57%)
再び中期の昨日高値更新へのセットアップの観測高まり小高く始まる。

       CLF +2.51% 11,718        DGX -2.78% 683       
       AMAT +2.25% 17,576        IBM -1.43% 74,250       
       NEM +1.81% 114,940        HST -1.42% 4,087       
       TRV +1.25% 53,930        DD -0.50% 2,365       
       MS +1.21% 74,762        LH -0.45% 200       

アジア市場は:(ロイター)

<東京市場>  東京株式市場で日経平均は反落した。国際通貨基金(IMF)が日本の2013年成 長率予想を引き上げたことなどが支援材料となり、朝方はプラス圏に浮上する場面もあっ たが、急ピッチな戻りに伴う短期的な過熱感から主力株に売りが出たほか、週末の日経平 均オプションSQ(特別清算指数)算出を控えた思惑的な先物売りなどに押され、後場に かけて下げ幅を拡大。一時は180円を超える下げ幅となった。今晩に米連邦公開市場委 員会(FOMC)議事録発表やバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控え ていることも手控え要因になった。

<香港・中国株式市場> 香港株式市場も続伸。3週間ぶりの高値で終えた。政策緩和期待を背景に本土市場が大幅に上昇したことを受けた。
 中国株式市場は、後場の取引で上げ幅を拡大し、ほぼ4カ月ぶりに大幅な上げ率を記録して終了した。トレーダーによると、この日発表された貿易統計がさえない内容だったことで、経済成長の押し上げに向け、中国人民銀行(中銀)が政策を緩和するのではないかとの観測が広がっている。

<東南アジア株式> 大半が上昇した。エネルギー株や資源株が世界的な原油高に追随し上昇したが、弱い内容の中国貿易統計が重しとなり出来高は低かった。

<ソウル株式市場> 上昇して始まったものの下げに転じ、反落して終了した。中国貿易統計の内容が良くなかったことから、韓国の最大輸出相手国である中国の景気について懸念が高まった。

<台湾株式市場> 続伸。加権指数は40.51ポイント(0.51%)高の8011.69。

[東京 7/10日]

欧州市場は:(ロイター)

<ロンドン株式市場>  中国税関当局が10日に発表した6月の貿易統計は、輸出が前年同月比3.1%減で 、2012年1月以来の減少となった。輸入も同0.7%減少。税関当局の報道官は、統 計発表後の記者会見で「中国は現在、貿易について相対的に厳しい状態に置かれている」 と指摘、「第3・四半期の輸出も苦戦が予想される」との認識を示した。 鉱山株 が1.3%安と軟調。フレスニロ 、ベダンタ 、 ランドゴールド 、アングロ・アメリカン が1.1─5%下落した。 商品価格の年初来の動向は、銅価格 が14%、アルミニウム価格 が1 2%、それぞれ値下がりしている。一方、高級ブランドのバーバリー は4.8%高と大幅上昇。四半期の売上高 が予想を上回る伸びとなった。

<欧州株式市場> 薄商いのなか小幅続伸。投資判断の引き上げを手掛かりに高級フ ァッションブランドのバーバリーが買われ、相場をけん引した一方、中国の貿易統計が軟 調だったことを嫌気して鉱山株が売られた。

[7月10日]          

商品市場は:(ロイター)

金相場は 米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨公表を控えドル安・ユーロ高が進んだため、小幅続伸して取引を終えた。

<原油相場は> 需給引き締まり期待を受けて買われ、大幅続伸した。

中期情勢

週末トルコデモ拡大10日目数万人規模

Spring Slump 春のスランプ 春の経済指標軟調??

ユーロ圏PMI は独・仏共に大幅に悪化欧州経済底割れ?

イタリア政局混迷、格下げ 

キプロス危機解決モデルに?

通貨戦争の懸念 一応決着後退

米国財政の崖2ヶ月延期 3月末:債務上限引き上げ、歳出削減 折り込み
米国経済指標:米国経済、給与税の引き上げに耐えられる強さか?
雇用情勢の回復ぶりが鮮明となった

中国政府傘下のシンクタンクである中国社会科学院は、2013年の同国経済成長 率見通しを従来の8.2%から8.4%に引き上げた。

ヘッドラインニュース   [7/10日ブルームバーグ]

銀行破綻処理メカニズム案を欧州委が提示、ドイツとの攻防は山場へ

米卸売在庫:5月は0.5%減少、予想外のマイナス-売上高は1.6%増

ロンドン外為:円が対ドルで1カ月ぶり大幅高、一時99円台

アップルが反トラスト法に違反、電子書籍価格操作で-米連邦裁判事

中国:6月は輸出入とも予想外の減少-国内景気の減速が深刻化

EU:矢崎総業、古河電工含む4社に181億円の制裁金-価格カルテル

英国の銀行システムの見通し上げ、個別行は据え置き-ムーディーズ

米シティ:カリフォルニア州の90支店のビル売却を計画-約300億円で

イタリア入札:1年物の借り入れコスト上昇、S&P格下げ翌日

AIGとGEキャピタルをシステム上重要な企業に正式認定-米当局

「日本を救った男」吉田・元福島原発所長が死去-東電はお別れ会

韓国と北朝鮮、開城工業団地再開に向け15日に再協議-統一省

野 村 證 券 の N Y 株 式 市 況

<株式市場>
 朝方は材料難の中で、本日午後に発表予定のFOMC議事録や、引け後に行われるバーナンキ議長の講演を控え、動きにくい展開となり、NY株式市場の主要指数は様子見から、前日比ほぼ変わらずの水準で始まった。昨晩発表の中国の6月貿易統計で、輸出入とも予想を大幅に下回ったことから、中国経済鈍化が気掛りとなり、その後の市場は小幅安に沈み、昼過ぎまでこの水準でもみあい。金融、素材、消費循環を中心に利益確定売りが見られた。S&P500は午前11時半に前日比-0.25%の1648.22ポイントとやや弱含みの展開。午後2時に発表されたFOMC議事録では、多くのメンバーが、資産購入の減額を実施するには、労働市場の見通しが一段と改善する必要があると指摘。しかし、メンバーの半数が年後半にQE3の終了を支持したことが明らかとなり、これを受け、市場は上下に振れる展開となった。S&P500は直後に前日比+0.3%の1657.92まで反発したが、午後2時半すぎには反落に転じた。とはいえ、労働市場が改善の兆候を示しており、景気と雇用へのリスクは昨秋以降弱まっているとした事で、中期的な米景気見通しに対する期待感もあり、下値は限定的。引けにかけ、やや買い戻しがみられ、結局ダウ平均は前日比わずかに安く、S&P500とナスダック総合は小幅高で終えた。ダウ平均は-0.06%、S&P500は+0.02%、ナスダック総合は+0.47%。セクター別では、ヘルスケアが+0.69%、公益が+0.48%、テクノロジーが+0.46%と小確り。他方、金融が-0.63%、エネルギーが-0.58%、通信が-0.40%となった。個別銘柄では、決算を好感されたファミリーダラー(FDO)が+7.11%、連想買いされたダラージェネラル(DG)が+5.75%。インベスターミーティングでのコメントを好感されたラムリサーチ(LRCX)が+4.25%。事前決算速報を嫌気されたネイバーインダストリー(NBR)が-6.31%。市場アナリストによるネガティブコメントを受けたベストバイ(BBY)が-4.24%。

<債券・為替市場>
 主な経済指標の発表がなく、FOMC議事録とバーナンキFRB議長による講演を午後に控え、朝方の10年債利回りは2.62~2.63%のレンジ内で小動き。昼にかけやや売り物勝ちとなり、10年債利回りは正午頃には2.670%付近にまで上昇となった。午後1時発表の10年債入札結果は、応札率が2.57と過去平均を下回り、利回りは2.67%と予想を1bps下回ったが、10年債は小動きにとどまった。午後2時発表のFOMC議事録では、連銀による資産買い取りペース縮小を開始するには雇用の上向きを示すさらなる兆候が必要との意見が多かったことを示したが、FOMCメンバーの約半数が、今年末までにQE3を終了することを支持したことが報告された。これを受け、10年債は直後にいったん買い戻されたものの、すぐに売られ、利回りは2.6883%まで上昇。午後4時には2.680%付近となった。為替市場では、日本の実体経済はすでに上向きつつあるとの西村内閣府副大臣のコメントなどを受け、日銀による追加の金融緩和観測がやや後退する中で、ドル/円はやや軟化。朝方は100円台前半の推移となった。午後2時のFOMC議事録で、ドル/円は100円を割り込むなど、やや上下に振れたが、FOMCでQE3の年後半終了意見が半数あったことを受けて、午後3時頃からは100.20水準で落ち着いた。午後4時にドル/円は100.19となった。

2013/07/10:現地日付

米国野村證券作成測

メモ:

市場の声

  6月18─19日のFOMC議事録によると、6月時点でFRB内では資産買い入れ を近く縮小し始めることに対するコンセンサスが得られつつあったものの、多くのメンバ ーが縮小に着手する前に、雇用が着実に回復しているとの一段の確信が必要との考えを示 していたことが分かった。エドワード・ジョーンズ(セントルイス)の投資ストラテジスト、ケイト・ウォーン 氏は、FRBの債券買い入れの縮小開始について「緩やかに起こると見るべきで、9月で はないかもしれない」と指摘。その上で「9月か12月かをめぐって不透明感が高まった 」と述べた。

 欧州は、「中国でとりわけ商品の輸入が減少すれば金属価格 にとってさらなる追い打ちになる」(ショア・キャピタルのジェラルド・レーン氏)とみ られている。

 スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)のキャピタルIQの首席欧州株式ストラ テジスト、ロバート・クイン氏は企業業績について、「前年には見られなかった回復の芽 がそこかしこに見えている。欧州の企業による業績見通しの下方修正は転換点に近づいて いる」と述べた。 同氏は「このところ株式相場は低迷していたが、ファンダメンタルズ(経済の基礎的 条件)はかなり良好だった。投資家心理は今年これまでに見られたピークからは落ち着い ているため、欧州株式市場には投資妙味が出ている」としている。

 

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Jun Wk1 7月10日 (水), 2013

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ア  ジ  ア
欧     州
商     品
為     替

序盤ザラ場:米主要企業の先陣を切り前日発表されたアルコアの第2・四半期決算は、調整後利益 が市場予想を上回ったほか、2013年のアルミ需要が拡大するとの見通しを示した。企業収益をめぐる期待が買いを誘った。

中盤ザラ場:「1ドルショップ」チェーン大手のファミリー・ダラー・ストアーズ が急上 昇し7.1%高。四半期の1株利益は1.05ドルで減益となったものの、アナリスト予 想は上回った。 油田掘削のネイバーズ・インダストリーズ は6.3%安。第2・四半期の営 業利益が市場予想を下回るとの見通しを示した。

セ ク タ ー 別 E T F

終盤引け:午後は、公表さ れた米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を消化すべく、不安定な値動きとなった。

引け後、明日は:S&P500は過去5営業日で2%強値上がりしており、今年5月21日につけた最 高値である1669.16ポイントまで約1%差に迫っている。 

 
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米国市場 UWM 二日( 1分足 )

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