Thursday, July 11, 2013

Jul Wk2 7月11日 (木) 2013

DJIA NASDAQ NASDAQ
日付 時間 指  標 結果 予想 前回
7/11 7:30   新規失業保険申請件数 346k 345k 357k

7:30   継続失業保険申請件数 2952k 2975k 3004k

         

         
       
DJIA 1.11%/ 15,460.92/ +169.26/
SP500 1.36%/ 1,675.02/ +22.40/
NAS 1.63%/ 3,578.30/ +57.54/
Russ 1.25%/ 1,033.17/ +12.75/
       
Volume      
Dow Vol 739m/    
SPX Vol 554m/    
NAS Vol 1690m/

/

 
NYSE Vol 3824m/ /  
VIX 14.01/ -1.41%/  

Adv/ Decline NY
2224
777
101

Adv/ Decline %
71.70%
25.05%
 3.26%

 開場10分前  

DOW30 (0.20%)     SP500 9.4 (0.57%)     NAS 16 (0.57%)
再び中期の昨日高値更新へのセットアップの観測高まり小高く始まる。

       CLF +2.51% 11,718        DGX -2.78% 683       
       AMAT +2.25% 17,576        IBM -1.43% 74,250       
       NEM +1.81% 114,940        HST -1.42% 4,087       
       TRV +1.25% 53,930        DD -0.50% 2,365       
       MS +1.21% 74,762        LH -0.45% 200       

アジア市場は:(ロイター)

<東京市場>  東京株式市場で日経平均は反発した。朝方は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事 録やバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の発言を受けて、早期の米金融緩和縮小 観測が後退。為替が円高方向に振れたことが嫌気され輸出株などに売りが先行した。日銀 金融政策決定会合の結果は現状維持で、市場の予想通りだったが、為替が1ドル98円台 まで円高に進み、後場寄り後には一段安となる場面もあった。だが、後場中ごろから先物 に大口買いが断続的に入ってプラスに転じた。あすの7月限オプションSQ(特別清算指 数)算出を前に権利行使価格1万4500円を意識した仕掛け的な動きが出たとみられて いる。

<香港・中国株式市場> 香港株式市場も続伸。今年2番目の上げ幅となった。政策緩和期待から中国の景気循 環株が上げたほか、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長のハト派的な発言を受け 、高配当銘柄が堅調となった。
 中国株式市場は続伸して引けた。金融やその他の景気動向 に敏感なセクターが全般の上昇を主導した。中国当局が一定の条件付きで上場不動産企業 の資金調達に関する規制を緩和する可能性があるとの報道などが好感された。

<東南アジア株式> 米連邦準備制度理事会(FRB)の金融緩和継続期待に支援さ れ、株価が軒並み高となった。

<ソウル株式市場> 反発し、終値としては3週間ぶりの高値に上昇して引けた。米 連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長が、労働市場の見通しが大幅に改善するまで は緩和措置を継続するとの趣旨の発言をしたことが好感された。

<台湾株式市場> 続伸。加権指数は167.85ポイント(2.10%)高の81 79.54で終了した。

[東京 7/11日]

欧州市場は:(ロイター)

<ロンドン株式市場> 反発して終了した。前日のバーナンキ米連邦準備理事会(F RB)議長の発言を受け鉱山関連株を中心に買いが入り、主要株価指数は5週間ぶりの高 値で引けた。バーナンキ議長の発言を受け銅価格 が上昇。これを受け、鉱山関連株<.FTNMX 1770>に買いが入り、FT100種指数の最大の押し上げ要因となった。 この他、ABフーズ が5.1%高。傘下の衣料品チェーン、プリマークの四 半期決算が好調だったことで、ABフーズに対する投資判断が引き上げられたことが好感 された。

<欧州株式市場> 続伸。前日のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の発言 を受け、刺激策解除が差し迫っているとの懸念が和らいだ。主要株価指数は5週間ぶり高 値をつけたほか、テクニカルな抵抗線も上抜け、株価が一段高となる可能性を示した。 バーナンキ議長が「予見可能な将来においてかなりの緩和策が必要」と発言したこと を受け安心感が広がる中、鉱山株などの景気敏感株が買われた。 市場の見方がシフトしていることを反映するように、米新規失業保険週間申請件数が 増加したことを受け、相場は午後の取引で上げ幅を縮小した。ユーロ圏でくすぶる政局混乱は、域内の株価見通しに影を落としている。 ポルトガルの主要株価指数 は2%安。ポルトガルのカバコシルバ大統領は、 連立与党内の亀裂の解消を図る内閣改造案を拒否し、来年の早期総選挙につながる与野党 の緊急協定を結ぶことを提案した。

[7月11日]          

商品市場は:(ロイター)

金相場は 米量的緩和策の早期縮小観測の後退を受けてショートカバーや安値拾いの買いが活発化し、大幅続伸した。

<原油相場は> 原油の供給過剰懸念や利食い売りを背景に3日ぶりに反落した。

中期情勢

週末トルコデモ拡大10日目数万人規模

Spring Slump 春のスランプ 春の経済指標軟調??

ユーロ圏PMI は独・仏共に大幅に悪化欧州経済底割れ?

イタリア政局混迷、格下げ 

キプロス危機解決モデルに?

通貨戦争の懸念 一応決着後退

米国財政の崖2ヶ月延期 3月末:債務上限引き上げ、歳出削減 折り込み
米国経済指標:米国経済、給与税の引き上げに耐えられる強さか?
雇用情勢の回復ぶりが鮮明となった

中国政府傘下のシンクタンクである中国社会科学院は、2013年の同国経済成長 率見通しを従来の8.2%から8.4%に引き上げた。

ヘッドラインニュース   [7/11日ブルームバーグ]

米失業保険申請:36万件に増加、季節調整難か-受給者数も増える

黒田日銀総裁:2%物価目標「十分達成できる」-人々の期待好転

7月11日の欧州マーケットサマリー:株が5週ぶり高値、伊国債下落

ECBのクーレ理事:低金利で必要な改革が遅れるリスクも

Fリテイリ:3~5月営業利益、市場予想下回る-国内値引き響く

デュークFRB理事、8月31日付で辞任へ-規制問題で5年間貢献

ブルームバーグ米消費者信頼感指数、4週連続で上昇-7日終了週

国際スワップ規制で米欧が合意-基準は一部一本化、二重規制を回避

米住宅ローン金利が上昇、30年固定型は2年ぶり高水準の4.51%

三井住友銀行がドル建て3・5・10年債発行へ-三菱商事の起債に続く

ルクセンブルク選挙:ユンケル首相が出馬に前向き「候補は党が決定」

日本原電:敦賀原発活断層否定の報告書-規制委に異議申し立てへへ

野 村 證 券 の N Y 株 式 市 況

<株式市場>
 昨日引け後に行われたバーナンキ議長による講演の質疑応答で、失業率が依然高く、インフレ率がきわめて低い中で、連銀による緩和的な金融政策が米経済には依然必要と述べられた。この発言を受け、量的緩和の年内終了を支持するFOMC内部の意見に対し、バーナンキ議長が緩和継続を支持する立場を堅持していることが明瞭となり、これを好感して、アジア、欧州株式市場が堅調に推移する中、NY株式市場の主要指数も反発して始まった。午前8時半発表の週間新規失業保険申請件数は36万件、継続受給者数は297.7万件と共に予想を上回ったものの、市場の反応は限定的となった。広い銘柄に買いが入り、ほぼ全面高となったが、とりわけ、素材、資本財、テクノロジー等の景気敏感を中心に物色された。S&P500は開始5分で前日比+1.1%の1671ポイントまで上昇し、その後昼過ぎまで、1670近くを確りに推移。午後2時頃から、テクノロジー、消費安定を中心に再度まとまった買いが見られ、上げ幅を拡大した。結局主要3指数はそろって本日の高値付近で引けた。ダウ平均は+1.11%、S&P500は+1.36%、ナスダック総合は+1.63%。S&P500の10セクター全てがプラスとなる中、とりわけ、テクノロジーが+1.71%、素材が+1.63%、公益が+1.63%と牽引。個別銘柄では、市場アナリストによる投資判断引き上げを受けたアドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)が+11.81%。利上げ見通しが遠のいた事で住宅建設が買われ、DRホートン(DHI)が+9.17%、レナー(LEN)が+8.33%、パルトグループ(PHM)が+7.2%。市場アナリストのネガティブコメントを受けたトリップアドバイザー(TRIP)が-2.41%。

<債券・為替市場>
 昨日引け後に行われたバーナンキFRB議長による講演では、量的緩和策の継続が当面必要との見方が示され、これを受け朝方の10年債利回りは2.5514%付近にまで低下。しかし株式市場が寄り付きから堅調となる中、資金シフトが見られ10年債利回りはその後はやや上昇し、正午過ぎには2.6117%となった。午後1時発表の30年債入札は、応札率が過去平均を下回る2.66倍となったものの、利回りが3.66%と予想を2bps下回り、これをきっかけに財務省債は若干買い戻された。10年債利回りは午後4時に2.570%付近となった。為替市場では、昨日引け後のバーナンキFRB議長コメントを背景にドル/円は下落。NY朝方は99.20~99.40の取引となり、午前11時近くには98.60まで後退。午前8時半発表の週間新規失業保険申請件数が36万件と予想を上回ったこともドル売りの追加材料となった。午後のドル/円は99円をはさみ小動き。午後4時には98.89となった。

2013/07/11:現地日付

米国野村證券作成測

メモ:

市場の声

  バーナンキ議長は前日に行った全米経済研究所(NBER)主催の講演で、「全体的 なメッセージは緩和で、予見できる将来においてかなりの緩和策が必要だ」と述べ、7. 6%という現在の米失業率について「どちらかといえば、米労働市場の健全性を誇張して いる」とし、失業率が6.5%に改善したからといって自動的に利上げを行うことはない と語った。 これについてIGマーケットのアナリスト、クリス・ビューシャン氏は、FRBによ る資産買い入れ規模縮小について当面は懸念する必要がなくなったことが、相場上昇のき っかけとなったと指摘。「今後数日間は横ばいとなる可能性もあるが、相場はさらに上昇 する」との予想を示した。

 プルデンシャル・フィナンシャル(ニュージャージー州)の市場ストラテジスト、ク インシー・クロズビー氏は「議長発言は明らかに相場にプラスの影響をもたらし、市場は ある程度安定した」と述べた。

 

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Jun Wk1 7月11日 (木), 2013

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ア  ジ  ア
欧     州
商     品
為     替

序盤ザラ場:バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が前日、金融緩和を当面継続する姿勢 を強調したことが材料となった。

中盤ザラ場:バーナンキ議長の発言を受け、国債相場も値上がりするなか、住宅ローン金利の低下 を見込んで住宅関連銘柄を買う動きが強まった。PHLX住宅株指数 は4.9%と 急上昇、2011年12月20日以来の大幅な伸びとなった。 住宅建設のDRホートン も9.1%と大幅高。同社株を含め、住宅建設銘柄 中7銘柄以上が7%を超える値上がりとなった。 マイクロソフト のスティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)はこの日 、デバイス(機器)とサービスを柱に組織を再編する計画を発表した。2008年7月以 来5年ぶりの大規模再編となる。株価は2.8%上昇した。

セ ク タ ー 別 E T F

終盤引け:主要株価指数は軒並み1%を超える値上がりとなり、ダウ平均とS&P500がと もに終値で史上最高値を更新、ナスダック指数も2000年10月以来の高値で取引を終 えた。

引け後、明日は:翌12日はJPモルガン・チェース やウエルズ・ファーゴ が決算を発 表する。

 
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