① 開場10分前
DOW67 (0.55%) SP500 9.5 (0.67%) NAS 20 (0.75%)
昨日高値更新し、利食い優勢で始まる観測。
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EMC |
+5.83% |
1,530,2148 |
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HAL |
-2.04% |
25,973 |
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NEM |
+1.75% |
37,311 |
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TXT |
-1.34% |
2,000 |
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GPS |
+1.70% |
100 |
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BHI |
-0.99% |
1,700 |
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AXP |
+1.57% |
16,378 |
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DF |
-0.86% |
6,450 |
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NOC |
+1.33% |
6,167 |
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AA |
-0.82% |
141,625 |
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アジア市場は:(ロイター)
<東京市場> 東京株式市場で日経平均は3日続伸。終値で1万3800円台を回復した。円安進行
や6月日銀短観で大企業・製造業の経常利益計画が上方修正されたことなどを好感し、朝
方は自動車や電機など輸出株を中心に買いが先行。買い一巡後は短期的な過熱感から戻り
売りや利益確定売りが出て、下げに転じる場面もあった。前月から低下した6月中国製造
業購買担当者指数(PMI)も見送り要因になった。ただ、ドル/円 が99円台と
円安水準を維持したうえ、上海株が底堅く推移したことで買い安心感が広がり、日経平均
は大引けにかけて再び上値を試した。
<香港・中国株式市場> 香港市場は祝日のため休場。
中国株式市場は続伸して終了した。下げる場面もあったが
、短期金融市場が流動性ひっ迫状況から落ち着きを取り戻したことを反映して、高く引け
た。
<東南アジア株式> 大半が下落して引けた。米金融緩和縮小をめぐる観測と中国経
済の減速懸念を受け、リスク回避の動きが続いた。インドネシアのインフレ指標が予想を
下回ったことから、ジャカルタ市場では投資家心理が悪化した。
<ソウル株式市場> ソウル株式市場は反落して引けた。米連邦準備理事会(FRB
)の量的緩和が早期に縮小される可能性への懸念から米株市場が下落したことに圧迫され
た。
<台湾株式市場> 反落して引けた。
[東京 7/1日]
欧州市場は:(ロイター)
<ロンドン株式市場> 反発。英国内の前向きな経済統計などが支えとなった。
マークイットが発表した6月の英製造業購買担当者景気指数(PMI)は52.5と
、前月の
51.5から上昇、2011年5月以来約2年ぶりの高水準となった。
統計を受け、BAEシステムズ など工業株が買われた。BAEは3.8%高
。
さらに、5月の住宅ローン承認件数は5万8242件と前月から増加し、2009年
12月以来3年半ぶりの高水準となるなか、日曜大工などDIY(ドゥ・イット・ユアセ
ルフ)絡みで小売りのキングフィッシャー が2.5%値上がりした。
一方、相場全体の出来高は90日平均の8割強程度と控えめだった。
<欧州株式市場> 反発。市場予想を上回る南欧発の指標やM&A(企業の合併・買
収)動向を手がかりに、ファンド勢からの引き合いが強かった。スペインとイタリアの株価が大きく上昇し、旅行・レジャー関連株 、金融サービス株 、資源株 が好調で、
約2─2.8%上昇した。 フィンランドの携帯電話ノキア は3.7%上昇。出来高は90日平均の倍
となった。独複合企業シーメンス との折半合弁会社ノキア・シーメンス・ネッ
トワークス(NSN について、シーメンスが保有する全株式を17億ユーロ(
22億ドル)で取得することで合意した。
[7月1日]
商品市場は:(ロイター)
<金相場は> ドル安やこのところの下落を受けた反動からの買いを追い風に続伸した。
<原油相場は> 米株高や地政学的リスクへの懸念から買われ、反発した。
エジプトでは、大統領の退陣を要求するデモが拡大。多数の死傷者が出る深刻な事態へ発展していることから、近隣の産油国への波及懸念が広がり、終日原油の買いを支えた。シリアの内戦が継続していることも中東地域の地政学的リスクを高めた。
中期情勢
週末トルコデモ拡大10日目数万人規模
Spring Slump 春のスランプ 春の経済指標軟調??
ユーロ圏PMI は独・仏共に大幅に悪化欧州経済底割れ?
イタリア政局混迷、格下げ
キプロス危機解決モデルに?
通貨戦争の懸念 一応決着後退
米国財政の崖2ヶ月延期 3月末:債務上限引き上げ、歳出削減 折り込み
米国経済指標:米国経済、給与税の引き上げに耐えられる強さか?
雇用情勢の回復ぶりが鮮明となった
中国政府傘下のシンクタンクである中国社会科学院は、2013年の同国経済成長
率見通しを従来の8.2%から8.4%に引き上げた。
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